史上初!出産を祝う「出産式」を世界の文化へ。デジタルコミュニケーションで女性の産前を支え、産後は出産式で感動の体験を提供「Maternity bouquet」1月21日リリース。コロナ感染症にも対応。

茂木健一郎氏監修「妊婦さんがよい出産だったと感動できることは、出産後の母親の生活にとても大切なこと。」

医療技術が進んだ現在でも、妊娠生活に不安を感じたり、産後鬱にかかる妊婦さんが多い実情に、「妊婦さんの不安が少なく、喜びに満ちた妊娠生活を過ごせるように」という思いから、(株)タイガアソシエイツ(代表取締役 松原 清高 所在地:名古屋市東区泉1-10-23)は、脳科学者 茂木健一郎氏など専門家の方々の監修を頂き、妊婦さんをサポートするITシステム「Maternity bouquet(マタニティブーケット)」を開発。病院と連動したITシステムで妊婦さんに約10か月間寄り添い、出産をサポートし、サービスの集大成として産後の「出産式」で妊婦さんを労い、祝福します。
【Maternity bouquet】https://www.maternitybouquet.com

 

 

  • Maternity bouquet 紹介ムービー       

 

脳科学者茂木健一郎氏は、「出産後に自分が経験してきたことを振り返り、ひとつの物語として脳の記憶の回路にちゃんと届けてあげると、そのあとの気持ちの整理が全然違います。無事出産したことを、『あー、本当によかった』と、きちんと振り返って脳の中で整理しておくことで、その後の生活においても、これから経験する様々な出来事や、新しいチャレンジにも前向きな気持ちで向き合えるようになると思います。」とコメント。

妊婦さんが、出産が感動的な経験だったと記憶してもらう機会として「出産式」を設定。「出産式」をきっかけに家族と思いを共有し、産後鬱の解消を目指すなど、幸せな育児につながっていければと願っています。また、「Maternity bouquet(マタニティブーケット)」のデジタル機能の利用で、妊娠中の医師や家族とのコミュニケーションを円滑にし、出産時に家族から届く応援メッセージなどで妊婦さんのメンタルバランスを整えます。

また、昨年からのコロナ禍で、出産時の家族の立会いや面会ができないなど非接触を要求される環境は、妊婦さんにとって不安や孤立感を感じる状況ですが、「Maternity bouquet(マタニティブーケット)」の利用で、これまで以上に周りとの絆を感じて過ごすことが可能です。

岐阜県の産婦人科「せきレディースクリニック」では昨年8月より試験的に「Maternity bouquet(マタニティブーケット)」を導入して50人以上の妊婦さんが「出産式」を体験。妊娠中の写真で繋いだマタニティムービーを家族と鑑賞する場面では涙を流す妊婦さんも多く、「とても良かった」という高評価をいただきました。

 

  • 導入事例「せきレディースクリニック」 

出産式会場[導入事例「せきレディースクリニック」]出産式会場[導入事例「せきレディースクリニック」]

 

 

出産式の様子[導入事例「せきレディースクリニック」]出産式の様子[導入事例「せきレディースクリニック」]

  •  ITシステム「Maternity bouquet(マタニティブーケット)
妊娠初期から、出産、産後にいたるまで妊婦さんを継続的にサポートする産婦人科向けデジタルプラットフォーム。妊婦さんは、アプリから、かかりつけ病院の診察番号を登録することで病院とつながり、さまざまな機能が利用できます。
 
  • 出産式
出産後の妊婦さんを労い祝福するセレモニー。妊娠中から出産までの写真を取り込んだオリジナルのマタニティムービーを鑑賞し、思い出を家族と語り合ったり、記念撮影をするなどで、新ママを労います。退院日に行い、新ママを送り出します。


「出産式」でのオリジナルムービーの上映
妊娠中から出産まで、アプリで登録した写真を取り込んだオリジナルのマタニティムービーを生成。退院時の「出産式」で上映した映像は妊婦さんのスマホにダウンロードしてプレゼントされます。

マタニティムービーマタニティムービー

  • その他の主な機能
 ①「先生に相談する」
妊婦はアプリから診察時に伝えたいことを事前に送信。医師は診察時にその内容を踏まえた問診ができるので従来以上に円滑なコミュニケーションが可能になり、スムーズな問診をサポート。  

どこにいても、事前に聞きたい内容を送ることができるどこにいても、事前に聞きたい内容を送ることができる

 
  ②「出産エール」
出産時、LDR(分娩室)のモニターに事前にアプリを通じて収集した家族、友人たちからの応援メッセージが流れます。コロナ禍で立会いができない現在においても、リモートで出産を応援することが可能です。

分娩室に届く出産エール分娩室に届く出産エール

​​ ③「病院・クリニックのデジタルシステムと空間演出」

待合室のモニター画面には、美しい花びらが舞い降りるデジタルアートの映像がゆったりと変化しながら流れます。また、時間をゆったりと感じさせるBGMで、五感を通じて脳全体をやさしくマッサージする体感で待合室が
心安らぐ空間に変わります。

デジタルアートの流れるエントランスデジタルアートの流れるエントランス


【会社概要】
会社名:株式会社タイガアソシエイツ
所在地:〒461-0001 名古屋市東区泉1-10-23パムスガーデン3F
代表者:松原 清高
設立:2016年9月28日
URL:http://www.taiga-associates.com
事業内容:ブランディング事業

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社タイガアソシエイツ
TEL:052-953-7303 担当:兼松・木本
e-mail:info@maternitybouquet.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社タイガアソシエイツ >
  3. 史上初!出産を祝う「出産式」を世界の文化へ。デジタルコミュニケーションで女性の産前を支え、産後は出産式で感動の体験を提供「Maternity bouquet」1月21日リリース。コロナ感染症にも対応。