東方文化支援財団、人口20億人超の共和国、「United State of Eastern Culture」 を発足

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

どんな話も、優しく夢を持って聞いてあげる世界を創造する

 

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「東方文化支援財団」のApril Dreamです。

 


東方文化支援財団(東京都品川区 代表理事:中野善壽)は、東方文化圏における国際カンファレンスの開催、文化事業の支援など東方文化圏における、文化・芸術の発展を目指した活動を行っております。

アートや芸術は、人々の生活を豊かに、物作りに付加価値をもたらす強く新しい経済の源です。当財団は、「東方文化」とは「神々」という言葉を恒常的に使い、「信仰する神はただ一人」であると認識されるのではなく、釈迦が感じた本質的なものを理解しうる文化、文化地域だと考えております。

人類はあらゆる災厄のなか、喪失と再生を繰り返してきました。2021年より始まる新しい時代は、心、物、すべてにデザイン、芸術、アートが入り込み、物理的・機能的豊かさのみではない「魂の豊かさ」の時代に突入したと感じております。我欲から自身を解放すること、心の自由を手に入れることを説いた当財団代表理事 中野の著書「ぜんぶ、すてれば」は、発売以来、99回目の増刷となり、世界36ヵ国で刊行され、読者の共感・支持をいただいております。


このたび、このビジョンに共感した東方文化地域に位置する16ヵ国の代表者が集い、文化における国際的連携の強化を目的とした共和国「United State of Eastern Culture(略称 U.S.E.C)」の発足および調印式を執り行う運びとなりました。U.S.E.Cは、2050年には、人口20億人超、世界のGDPの30%以上のシェアを超える地域となり、アメリカ・中国・ヨーロッパと共に世界に大きな影響を与えることが見込まれます。

当財団は、本日よりU.S.E.C.の拠点都市Nakachan(ナカチャン)にうつり、新型ウイルスや格差等で深く傷ついた人々の理想郷として、互いの多様性を尊重し文化創造を目指した活動を行い、穏やかで心安らぐ世界を育んで参ります。


「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

 
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