スマホカメラで顔認証できる「Name Vision」がwithコロナ時代のテレワークによるオンライン会議及び商談時の新たな名刺交換手法として顔認証で自己紹介が可能に!

ースマホがあれば、どのオンライン会議ツールでも利用可能 ー

顔認証・AI並びAR技術を用いた新規サービスのシステム設計・開発を行うsVision Corporation(本社:米国デラウェア州、代表:菅原宏明)は、新型コロナウィルス感染症の収束が見えない状況において、withコロナのニューノーマルな働き方として、テレワークによるZoomやTeams等によるオンライン会議や商談のスタイルが当たり前になる中、顔認証アプリ「NameVision」による新たなコミュニケーション手法を7月22日より提案・開始いたします。


【Name Visionとは】
Name Visonアプリは、人間の脳神経系のニューロンを数理モデル化したものの組み合わせた「ディープニューラルネットワーク」による顔の学習と人物の識別を実現しています。パーツ(目鼻口)の位置情報、距離情報による特徴の収集 / 比較による顔認証がスマホカメラだけで誰でも簡単に利用することができる日本初のアプリです。

【背景と提案】
新型コロナウィルス感染症への対応に伴い、ビジネスシーンにおける商談や社内会議等テレワークによるZoomやTeamsを使っての商談や会議が当たり前になってきました。
一方、オンラインによる商談や会議の際に、冒頭の挨拶や自己紹介に時間を取られたり、対面ではないゆえに相手の人となりが伝わらないというようなコミュニケーション上の課題も顕在化してきています。
そこでスマホで誰でも簡単に顔認証ができるアプリName Visionアプリ並び有料版の Name Vision Pro アプリを活用して、オンラインによる商談や会議にふさわしい、そしてオンライン会議ツールに依存しない(✳︎)新たなコミュニケーション手法を提案いたします。

(✳︎)現在、下記のとおり様々なオンライン会議ツールが登場し、企業や個人のセキュリティポリシー等により利用されるツールは様々ですがNameVisionはオンライン会議ツールに依存することなく利用することが可能です。


【オンライン商談/会議中の利用提案 ・利用シーン】
ZoomやTeams等によるオンライン会議の際、スマホでName Visionアプリを起動し、情報を知りたい人の顔をタップするだけで、相手の名刺やプロフィール等を確認してコミュニケーションすることができるので、会議ツールに依存せず、かつ限られた時間を自己紹介等に必要以上に時間をとることなく、スムーズに議論できる環境を手に入れることができます。
なお、法人利用の場合は、管理者権限により社内のみ顔データベースを閲覧できるプライベート設定と、社外の方と顔データベースを共有できるパブリック設定など細かい設定が可能です。詳細は下記申し込み先から問い合わせください。
また、個人利用はアプリをダウンロードいただき、自分自身で顔データベースに登録を実施してください。

   (利用シーン例)
   ・社内のオンライン会議
   ・社外とのオンライン商談
   ・個人によるスキルや経験等のプロフィールをPR
 

   (利用シーン動画)

 

 

【サービス詳細・お申し込みについて】
・法人 : https://s-vis.com/service/platform/

・個人 : https://s-vis.com/service/app/


【Name Visionの基本的な使い方】
Name Visionはアプリを起動して、画像を枠に入れて結果をタップするだけで、人物情報が表示されます。


【アプリのダウンロードについて】


【「Name Vision」の特徴】

・特徴1:顔辞典
Name Visionは、興味のある分野の人を顔から調べることができる「顔辞典」です。勉強中のツールとしてだけではなく、美術館や図書館などで気になる人を、顔から調べてみましょう。歴史に名を刻んだ様々なジャンルの「顔」を事前に300名以上登録。登録のない「顔」は新たに追加することもできます。

・特徴2:Wikipedia連動
Wikipediaの情報と連動しており、顔認証された人物の情報を知ることができます。 
さらに情報を追加することができるので、ご自分で残しておきたい情報を追加したり、他の人が追加した情報を、みんなで共有することで、知識をより掘り下げて人物の情報を得ることができます。

・特徴3:ディープラーニング
人工知能によって照合率が近い人物情報を掲載します。 ご自身が興味ある人物以外も表示されるため、興味がどんどん増えていくきっかけにつながります。照合率は、ユーザーのみなさんの利用と学習機能によって日々進化します。

NameVisionProは上記の特徴に加え、以下の特徴を備えています。

・特徴4:スカウター型
アプリ立ち上げと同時に「顔」を自動で追跡するスカウター型。素早く顔をキャッチして顔認証を開始します。

・特徴5:3人同時に顔認証
スマホカメラで3人まで同時に顔認証をします。1人ずつ指定しなくても良いので知りたい顔情報がすぐにわかります。

ユーザーボイス​:MIDORI.so オーガナイザー 小柴美保】
MIDORI.soはこれからの働き方の可能性を追求する中で、大切な拠り所となるであろう仲間とともに働くスペースです。 そして、様々な仕事/国籍/趣味/考えを持つメンバーが集まるからこそ、その混沌を通して生まれる「何か」をみんなで楽しめる場を目指しています。 だからこそMIDORI.soで繋がる社内外それぞれのメンバーが持つ個性を理解し、コミュ二ケーションを深めることが何より重要だと考えています。 コロナ禍で直接会うことができない状況でもそれは変わりません。NameVisionは顔認証により、オンラインでのコミュニケーションにおいてもメンバーの様々な情報をリアルタイムで表示してくれるのでコミュニケーションが深まり、私たちが目指す世界をサポートしてくれます。
  

  (写真)上:MIDORI.so オーガナイザー 小柴美保、下:sVision Corporation 代表 菅原宏明 



■会社概要
会社名 :sVision Corporation
設 立 :米国デラウェア州 2018年1月19日
資本金 :$250,090.00
代表名 :菅原 宏明
所在地 :1254 Mission St., Suite 202, San Francisco, CA 94103
事業概要:顔認証・AI並びAR技術を用いた新規サービスのシステム設計・開発並び運営業務
WEBサイト:https://s-vis.com/
ビジョン:Augmented Ability 分野において、人々の能力を拡張するサービスを提供し、みんなが笑顔になる未来を創造します。



 

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