市立博物館 夏の体験講座を開催します

町田市文化プログラム

市立博物館では、夏休みの期間中に市民センター、子どもセンター等の市内施設において、子どもも大人も一緒に楽しめる「やきもの」「ガラス」「紙すき」の3分野の体験講座を開催します。

ガラス体験のできあがりイメージガラス体験のできあがりイメージ

「やきもの」と「ガラス」は、2024年度にオープン予定の「(仮称)国際工芸美術館」の主な収蔵品となります。市民の方々に工芸美術に親しんでいただく場として、4種類の体験講座を行います。また「紙すき」は、市立博物館が所蔵する紙すき道具をご紹介するとともに、日本の伝統技術を学ぶ機会として紙すき体験を行います。
なお、本講座は東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成を目的とした文化芸術の取り組みである「町田市文化プログラム」のひとつです。

■ やきもの体験
(1)親子でやきもの体験―ごちそう大皿を作って使おう
親子で力をあわせて大皿を1枚作り、作った大皿を使って料理する連続講座です(全2回)。
・ 日時
【陶芸】8月8日(土)
【料理】9月22日(火・祝)
①午前10時~正午/②午後2時~4時
・ 場所
【陶芸】鶴川市民センター(大蔵町1981-4)
【料理】忠生市民センター(忠生3-14-2)
(2)粘土から作るMy茶碗My箸置
自分だけのオリジナル茶碗と箸置各1個を手びねりで作ります。
・ 日時 : 8月15日(土)
①午前10時~正午/②午後2時~4時
・ 場所 :木曽森野コミュニティセンター(木曽東1-2)
(3)スープ皿を作ろう
粘土ひもを使って、口径16センチのスープ皿を1人1枚作ります。
・ 日時 : 8月23日(日) ①午前10時~正午/②午後2時~4時
・ 場所 : 忠生市民センター

■ ガラス体験
(1)子どもセンターでガラス体験
ガラスのコップに、ペン型の工具で好きな文様を彫ります。
  
■ 紙すき体験
(1) 本格的な和紙づくり~夏休みスペシャル講座~
和紙の材料であるコウゾという植物から、和紙のハガキを作ります。
・ 日時 : (1)8月8日(土)、(2)8月23日(日)
①午前10時~正午/②午後1時30分~3時30分
・ 場所 : 三輪の森ビジターセンター(三輪町740)


※ 各体験は対象年齢が決まっており、事前申し込み制(定員あり)です。
※ それぞれ材料費・持ち物があります。
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