【汗のニオイについて女性113人へアンケート】自分の汗のニオイが気になる人は6割。「病院で治療可能」知らない人が約7割!

女性なら誰でも一度は気にしたことがある「汗のニオイ」。そこで今回、アイシークリニックを運営する医療法人社団鉄結会は、女性の「汗のニオイ」に関するアンケートを行い、気になる女性の汗問題の実態調査を行いました。

 
  • 本調査について
本調査は、女性の「汗のニオイ」の実態調査を行うことで、少しでも汗に関するお悩みを解決し皆様の意識を改善することを目的としています。

ワキガ・多汗症治療を行うアイシークリニックは、診察・診療を通して治療の是非を判断しますが、アイシークリニックの患者様の中には、ワキガ・多汗症を長期間放置している方が少なくありません。

つまり、「汗のニオイ」に関して対処法を知らない方、病院で専門の治療ができることを知らない方が多くいると推測されます。

そこで以下の5つのアンケートを実施し、女性の「汗のニオイ」に対する意識や実態を調査いたしました。

①自分の「汗のニオイ」を気にしたことがありますか?
②どのような場面で「汗のニオイ」を気にしますか?(はいと答えた方の割合)
③「汗のニオイ」に関して、何か対策をしていますか?
④「汗のニオイ」は、病院で治療できることを知っていますか?
⑤多汗症治療とワキガ治療は、方法が異なることをご存知ですか?

 
  • 女性の「汗のニオイ」に関するアンケート結果
当社は、全国の女性113名を対象に、汗のニオイに関するインターネットによる実態調査を行いました。調査期間は2021年1月4日〜1月25日です。

Q1:自分の「汗のニオイ」を気にしたことがありますか?
まずは、現在・過去問わず、自分の「汗のニオイ」を気にしたことがあるかどうか113名の女性の方にご回答していただきました。

  • 当データを使用の際は、【ワキガ・多汗症の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

本アンケート調査によると、自分の「汗のニオイ」に対して、63.3%の人が気になると回答しています。6割以上の方が、自分の「汗のニオイ」を気にしていることになります。

また、全く気にならない方は全体の7%程度となっており、これは「ほとんどの女性が汗のニオイを一度は気にしたことがある」ということを示しています。

仕事やプライベートなどで人と関わる機会が多い方にとって、汗のニオイはどうしても解決したい悩みの1つであることは間違い無いでしょう。汗のニオイは、多くの女性にとって大きなコンプレックスであり、日常生活にも影響が出るため早急に解決が必要です。

Q2:どのような場面で「汗のニオイ」を気にしますか?(はいと答えた方の割合)

次いで、具体的にどのような場面で自分の「汗のニオイ」を気にしているのかご回答していただきました。


調査の結果、汗のニオイが気になる人は、日常のあらゆる場面で気にする傾向があります。特に、運動中や運動後は、50%以上の女性が汗のニオイを気にしています。

また、デート中では43.2%仕事中は21.4%と、大事な場面では特に汗のニオイを気にする方が多いです。
電車やバスの中などの人と密接になる場面でも4割越えとなっており、自分のニオイが周りに影響するかが不安になりやすい状況では、より敏感になりやすいのではないかと考えられます。

では、それぞれの場面と汗はどのような関係があるのでしょうか?

運動によって汗をかくのは、上昇した体温を下げようと体内の水分を放出するために起こる現象です。汗に含まれている成分も水分がほとんどで、ニオイの原因になる成分なども含まれていません。

一方で、人間は緊張やストレスを受けた場合、手のひらやワキの下などに存在するアポクリン腺が強く刺激され発汗します。緊張した時にワキ汗がひどくなるといった現象は、アポクリン腺が刺激されるためです。

特に仕事やデート、満員電車の中など極度の緊張感からストレスが強くなる場面では、アポクリン腺の働きがより活発になりやすいので、汗をかいた時は注意が必要です。

Q3:「汗のニオイ」に関して、何か対策をしていますか?

実際に「汗のニオイ」を気にしている場合、その対策として主に何を行っているのかご回答していただきました。
アンケート回答者113名のうち、何らかの対策を行なっている92名の方が対象。
 
  • 制汗剤を使う (32人)
  • 汗拭きシートで拭く (28人)
  • 朝シャワーを浴びる (15人)
  • 足裏の角質ケアを行う (6人)
  • 汗取りパッドを衣服につける (4人)
  • 食生活に気を遣う (4人)
  • 水分をしっかりとる (2人)
  • ストレス対策にリラックスする(1名)

汗のニオイ対策として、皆様苦労なさっており、様々な方法を用いていることがわかりました。

ご回答いただいた「汗のニオイ」対策に関して、大きく以下の3つに分けられます。

①ニオイ対策商品を使う
「制汗剤を使う」「汗拭きシートで拭く」「汗取りパッドを衣服につける」などの対策です。これは、計64名と、約3分の2の方が行っている対策となります。

制汗剤を使うことは、肌を菌の繁殖から守り、ニオイを抑えることができます。スプレータイプやロールオンタイプまで、様々な種類の制汗剤があるため使用している方は多いです。

汗拭きシートは、皮脂を取り除くことでベタつきがなくなり、肌を清潔にします。小さなパック型のタイプが多いことから携帯しやすく、持ち運びにとても便利という回答をいただきました。

汗取りパッドは、違和感なく使用が可能で、吸収力に優れているため、汗によるシミや黄ばみから服を守ります。

②体のケアを行う
「朝シャワーを浴びる」「足裏の角質ケアを行う」などの対策です。
これは、計21名と、全体の20%の方が主に行っている対策となります。

朝にシャワーを浴びることで、寝ている間にかいた汗を洗い流すだけでなく、気持ちもリフレッシュすることができるという意見もいただきました。

足の裏側や角質は汗腺が集中しており、たくさん汗をかく部分です。したがって、余分な角質を取り除くなど足のケアも重要です。

③日々の生活で意識して行動する
「食生活に気を遣う」「水分をしっかりとる」「ストレス対策にリラックスする」などの対策です。
「汗のニオイ」に対する直接的な効果は、あまり見込まれないため計7名の方が行っている結果となりました。

食生活では野菜中心の食生活をこころがける、水分をしっかり取ることで腸内のニオイ物質の排泄を抑える、リラックスをしてニオイの原因となるストレスを抑える、などの対策を行っている女性もいるようです。

Q4:「汗のニオイ」は、病院で治療できることを知っていますか?

医療機関で「汗のニオイ」を治療できるということを知っているかどうかについて、ご回答していただきました。
 


本アンケート調査によると、自分の「汗のニオイ」に対して、68.2%の人が知らなかったと回答しています。7割近くの方が、「汗のニオイ」を病院で治療できることを知らなかったという事実になります。

あまり知られていないのですが、実は汗のニオイは病院で治療することが可能です。病院で詳しく検査を受けて、一人一人に合った適切な治療を受けることにより、それまで抱えていたニオイの悩みを解消することができます。

次に、ニオイの原因や治療法についても解説していきます。

①ニオイの原因
汗のニオイの主な原因は、体内にあるエクリン汗腺とアポクリン汗腺にあります。

引用元:https://ic-clinic.com/female/wakiga/miradry/

エクリン汗腺は体のほぼ全身に存在しており、エクリン汗腺の働きが活発になることで大量の汗をかいてしまします。体内の水分を放出しているだけなので汗自体にニオイはありませんが、肌の雑菌と混ざり合い汗を分解することによりニオイを発しています。

アポクリン汗腺は、主にワキの下など部分的に存在し、極度の緊張やストレスを受けることで活発的になります。タンパク質や脂質などニオイの素となる成分が含まれており、体内の汗と一緒に放出されます。さらに、肌の雑菌と混ざって汗が分解されることで、独特のツーンとしたニオイを発してしまうのです。

②治療法
エクリン汗腺は全体的な症状から部分的な症状まで多種多様で、それぞれに合った治療を受けるのが良いでしょう。
 

引用元:https://ic-clinic.com/female/wakiga/takanshou/

軽度のワキガ・多汗症であれば、ボトックス注射やイオンフォートレシスがオススメです。体への負担も少なく、汗腺に対する効果も非常に高いです。発汗症状が全体的に及ぶ場合は、発汗をコントロールしている交感神経を切除する交感神経遮断術が適切です。治療時間も短く、術後の傷跡も目立たないため負担が少ない治療法です。

 

 

引用元:https://ic-clinic.com/female/wakiga/

アポクリン汗腺に関しては、症状の出る箇所を数センチほど切開し、ニオイの原因となるアポクリン汗腺を除去する皮弁法があります。主にワキガの治療に有効で、治療効果は非常に高いです。局部麻酔を使用して手術を行うので、体力的にも精神的にも負担も少ないです。

汗のニオイの原因は多種多様で、一人一人の体質や生活環境によっても左右されます。病院では様々な汗のニオイに対する治療法を取り扱っており、適切なヒアリングやカウンセリングのもと治療が行われます。

汗のニオイが気になっている方は、ぜひ一度病院で相談してみてください。

Q5:多汗症治療とワキガ治療は、方法が異なることをご存知ですか?

最後に、多汗症治療とワキガ治療の方法が異なるという事実を知っているかどうかについて、ご回答していただきました。
 


82.7%とほとんどの方が、多汗症治療とワキガ治療は方法が異なることを知らなかったという結果でした。
多汗症とワキガでは、治療方法が異なります。

多汗症は体内のエクリン汗腺が活発になることで起こり、ワキガはワキの下にあるアポクリン汗腺が活発になることで発生します。

多汗症の治療で用いられているのは、エクリン汗腺に効果的なボトックス注射などです。一方、ワキガの治療法では皮弁法が用いられ、ニオイの原因となるアポクリン汗腺を除去します。

実はワキガは腋臭症という診断病名として認められている病気です。したがって、医師の診察によりワキガの手術は保険適用可能な手術となります。

アイシークリニックでは、保険診療の手術と自費診療のワキガ治療も行なっています。自費診療では、切らずに傷跡が残らない「ミラドライ」という治療方法が可能です。
 
  • ミラドライなら傷跡が残らずに、汗のニオイや多汗・ワキガを治療できる


引用元:https://ic-clinic.com/female/wakiga/miradry/

ミラドライは、汗の原因となるアポクリン汗腺に、マイクロ波のレーザーを当てることで傷跡を残さず、短時間で治療できる治療法です。運動時などに汗を分泌する「エクリン腺」も破壊するため、ワキガと多汗症のどちらにも効果を発揮します。

ミラドライには以下の5つのメリットがあります。
  1. 効果が半永久的に期待できる
  2. 安全性が高い
  3. ワキガだけでなく多汗症にも効果がある
  4. 傷痕が残らず、ダウンタイムも短い
  5. 厚生労働省が認可した安全性の高いマシンを使用している

アイシークリニックのミラドライは基本的に1回の治療で済むようにレーザーの最大出力で治療します。
一度の通院でワキガ・多汗症の悩みを改善することができる、人気の治療方法です。
まずは治療が必要かどうか知りたいという方も、お気軽にご相談ください。
今ならお得なWEB特別キャンペーンも実施しております。

ニオイ対策に効果的な方法、「ミラドライ」についてはこちらの記事をお読みください。
https://ic-clinic.com/female/wakiga/miradry/
 
  • まとめ
今回は、女性の「汗のニオイ」に関して実態の調査を行いました。
本調査により、女性の63.3%が自分の「汗のニオイ」を気にしていること、過半数以上の方が、病院で治療できることを知らないことが判明しました。
また、世の女性は「汗のニオイ」を抑えるために、様々な対策を行っていることもわかりました。

日々の汗対策でうまくいっていない方、ワキ・スソの匂いが気になる方、汗をかきやすい方、汗の匂いを気にする生活とおさらばしたい方などは、アイシークリニックの提供する、ワキガ・多汗症治療ミラドライがおすすめです。

ぜひ一度、アイシークリニックへカウンセリングにお越しください。
 
  • 調査主体について
医療法人社団鉄結会(アイシークリニック)
名称:医療法人社団鉄結会
設立:2016年9月
事業内容:形成外科クリニックの運営
運営院:アイシークリニック新宿院、アイシークリニック渋谷院
所在地:東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階(新宿院)
東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階(渋谷院)
HP:https://ic-clinic.com/

調査協力
StockSun株式会社
役員:代表取締役 株本祐己
設立日:2017年7月28日
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿7丁目26-7ビクセル新宿1F
資本金:1,000,000円
事業内容:WEBコンサルティング業
     フランチャイズコンサルティング業
HP:https://stock-sun.com/
 
  • データ利用について
当データを使用の際は、【ワキガ・多汗症の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。
 
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