【マンガで解説】新型コロナに勝つ! 正しいアルコール消毒とは?

学校や企業、公共機関等で自由に利用可能な、わかりやすい解説資料を一般公開

救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用を手がける株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を踏まえ、現役の看護師である同社スタッフが提案する「正しいアルコール消毒のタイミング」を一枚のマンガにまとめ、発表しました。
緊急事態宣言の終了後も、完全に終息したわけではない新型コロナウイルス。日常にひそむリスクから逃れるためには、消毒効果が高く、最近ようやく市場にも出回りはじめたアルコール消毒液をタイミングよく用いることがポイントです。


具体的にどのようなシーンでアルコール消毒を心がければよいのか、最前線で看護師として働いているSmart119のスタッフが、一枚のマンガの中で解説します。この資料は学校や企業、公共機関等でポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。

株式会社Smart119は、急性期医療の現場に新たなテクノロジーを導入し、柔軟かつ独創的な発想で多くの救急患者さんを救いたい、という思いを元に、国立大学法人である千葉大学で救急集中治療医学を専門とする中田孝明医師により設立されました。

社内には救命救急士、看護師など、医療の専門家が集っています。今後もSmart119では、医療従事者や一般の方に向けて、救急医療の現場で得られた正しい知識を分かりやすく解説し、幅広く日本の医療に貢献していきたいと考えています。

◆印刷用資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/news/000126.html

◆テーマ
看護師が教える正しい「アルコール消毒のタイミング」

◆解説者
石高優
急性期病院10年目の看護師

◆重要なポイント
何かに触る「前後」には消毒を徹底するのが理想

◆医療現場の手指消毒5つのタイミング
・患者に触れる前
・清潔/無菌操作の前
・体液に暴露された可能性のある場合
・患者に触れた後
・患者周辺の物品に触れた後

◆手指消毒のやり方
1.ポンプ式消毒液の場合、ポンプを1プッシュ全部押し切る
2.まず指先から消毒液に浸しすりこむ
3.次に手のひら
4.そして忘れがちな手の甲
5.指の間もしっかり
6.親指もスマホでよく使うので
7.仕上げは手首 乾燥するまで

※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。


【株式会社Smart119 会社概要】
会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容: 
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)
 
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