【行楽×松竹】中国の知的富裕層へ有料知識コンテンツをオンライン生配信!コロナ禍における新しい価値の提供へ

中国における知的富裕層の日本文化への知的好奇心を喚起

株式会社行楽ジャパン(本社:東京都中央区八丁堀3-18-6PMO八丁堀Ⅲ4F、代表取締役:袁静、以下行楽ジャパン)は、日本への興味は尽きないものの、日本の伝統文化に触れる機会が少ない中国の知的富裕層に向けたウェビナーを企画し、松竹株式会社(本社:東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル、代表取締役社長:迫本 淳一、以下松竹)と共同で実施しました。
【背景】
中国では2017年以降、有料知識コンテンツの市場規模が急速に拡大しており、2020年は392億元に達し、2021年は675億元に達すると予想されています。※データ参照元:艾媒諮詢(iiMedia Research)

コロナ禍で渡航が制限されている中でも、日本への興味が尽きることのない中国の知的富裕層に向けて、有料知識コンテンツを配信することで、日本への知的好奇心を刺激し、訪日意欲を醸成する取り組みとして、中国人富裕層マーケティングを得意とする行楽ジャパンと日本を代表する創業126年の映画・演劇を中心としたエンタテインメント企業・松竹が連携し、中国人知的富裕層向けに「松竹株式会社に見る事業の展開と継承・発展」をテーマに、ウェビナーを実施いたしました。
 

ウェビナーの様子①(写真左:岡崎哲也氏、写真右:袁静)ウェビナーの様子①(写真左:岡崎哲也氏、写真右:袁静)

 

ウェビナーの様子②(写真左:岡崎哲也氏、写真右:袁静)ウェビナーの様子②(写真左:岡崎哲也氏、写真右:袁静)



【ウェビナーの内容】
ウェビナーのテーマは「松竹株式会社に見る事業の展開と継承・発展」と題し、歌舞伎の歴史や、松竹がどのように文化ビジネスを継承し、発展させるのかを、お話し頂きました。講師は松竹CFOの岡崎哲也氏、ナビゲーター兼通訳は行楽代表の袁静が務めました。

【当日の参加者の反応について】
当日の参加者は43名。中国で伝統文化を産業として運営する会社の経営者や、伝統文化産業に関わる方、EMBAホルダーなど、さまざまでした。
質疑応答では「コロナの影響を受けて、松竹ではどのような対応をしたのですか」「能と歌舞伎の関係、違いについて教えていただけますか」など多種多様な質問が寄せられ、参加者の日本文化や日本ビジネスへの関心の高さが伺えました。

参加者からの質問の様子参加者からの質問の様子


アンケートに協力した21名全員が講座を他人に勧めたいと回答し、その理由としては「新しい知識が得られたから」が最も多く見られました。

 

今回の講座を知人に勧めたい理由について(参加者アンケートより)今回の講座を知人に勧めたい理由について(参加者アンケートより)



今後、どのような講座を聞きたいかという質問に対しては「日本文化関連ビジネス」と回答した方が最も多く、知的富裕層の方における日本に対する興味関心の高さと、知識コンテンツの可能性が垣間見える結果となりました。
 

 

今後どのような講座を聞いてみたいか(参加者アンケートより))今後どのような講座を聞いてみたいか(参加者アンケートより))



【今後について】
今後も引き続き、日本文化に関心が高い知的富裕層に向けて、行楽ジャパンと松竹は連携し、中国における知的富裕層の誘致や日本のコンテンツをオンライン・オフラインで開発・磨きあげを行い、文化立国日本の発展を支援してまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社 行楽ジャパン
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-18-6PMO八丁堀Ⅲ4F
中国拠点:〒200031 上海市淮海中路1390弄9号
設立:2007年上海オフィス開設  2015年日本オフィス開設
代表取締役社長:袁 静
URL:https://kouraku-japan.jp/

 事業内容: インバウンド事業サポート/インフルエンサーマネジメント/SNSマーケティング/行楽読者マーケティング/オフ会イベント/MOOK本・編集・その他コンテンツ制作

​■サービスに関する問い合わせ先
株式会社行楽ジャパン 中国マーケティング部
担当:藤原
e-mail:info@kouraku-elite.com
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