現場の課題解決へ一歩前進。自動化で効率・省人化|江戸川河川敷の草刈り機

人手不足の解消に向けて、建設機器の遠隔・自動化に取り組むARAV株式会社の取り組みを紹介。

建機の自動化を目指すARAV株式会社が3月16日、河川堤防の草刈り作業に使う「大型自律走行型草刈り機」の開発に成功。中小・ベンチャー4社連合。ARAV(東京都文京区、白久レイエス樹代表取締役)の金杉建設(埼玉県春日部市、吉川祐介代表取締役)、アクティブ・ソリューション(横浜市、島村明代表取締役)、創和(千葉県船橋市、西尾貴至代表取締役)

 

 

  • 紹介動画

 

  • 草刈り機の自動化で効率・省人化へ


2021年3月16日、埼玉県の江戸川河川敷において草刈り機の自動化のための実証実験を行いました。


自動化へ向けた取り組みとして、これまでにも何度か足を運び草刈り機をテスト運用。収集していたデータを解析し、研究・開発を繰り返した上でこの日の実証実験へと至りました。

 

  • 確かな正確性をもった自律走行


自動化のメリットは効率・省人化だけではありません。写真(下)のようにプログラムされた経路に沿って進路を進む正確性も、自動化による自律走行ならでは。

  • 見学会には大勢の関係者が参加


3月8日に行った見学会には、建設会社や建機のレンタル会社、国土交通省の担当者といった大勢の関係者にご参加いただきました。


参加者各位からは様々な質問が寄せられ、弊社はもちろん関係者における今後の展望においても、見晴らしの良い結果を得る機会となったと確信しております。


現場の課題はARAVの課題。
今回の実証実験に成功したからといって奢ることなく、フィードバックを活かすことで次の課題解決へ向けて動き出します。

  • 既存の建機を遠隔・自動化


今回仕様した草刈り機は既存メーカー様のもの。ゼロベースで建機を作る必要はなく、既に現場で利用されている建機を遠隔・自動化できる技術力と応用力がARAVの強みだ。

  • ARAV株式会社

代表取締役:白久レイエス樹
所在地:東京都文京区本郷7-3-1東京大学南研究棟アントレプレナーラボ210
事業内容:ロボット工学を用いた建設機器の遠隔化や自動操縦
設立年月日:2020年4月
URL:https://www.arav.jp/ 

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