April Dream Project

【April Dream】大阪でホームページ制作17年のWeb Aqua、AI「バイブコーディング」で「誰もが事業を作れる社会」の実現へ

今の日本が抱える課題を「バイブコーディング」が解決できるようになりました。技術や資金の制約で挑戦できなかった人でも、アイデアがあれば事業を実現できます。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

Web Aqua合同会社

Web Aqua合同会社のApril Dreamは、「バイブコーディング」で「誰もが事業を作れる社会」の実現です

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはWeb Aqua合同会社の夢です。

Web制作・AIマーケティング支援を行うWeb Aqua合同会社(大阪市北区梅田、代表:日向凛)は2026年4月より、AIを活用した開発手法「バイブコーディング(Vibe Coding)」を活用し、中小企業や個人事業主向けのアプリ開発支援および活用コミュニティの提供を開始し、「誰もが事業を作れる社会」の実現を目指します。

■Web Aquaの原点

Web Aquaでは、個人事業主、中小企業、地方の店舗、育児や介護などで外で働けない人、副業を始めたい人など様々な方にホームページの提供を行ってきました

「すべての人にWebの恩恵を」

Web Aquaは2009年に個人事業として創業して以来、この理念を掲げて、17年間にわたりホームページ制作事業を行ってきました。

これは単にホームページを作るだけではありません。

  • 個人事業主

  • 中小企業

  • 地方の店舗

  • 育児や介護などで外で働けない人

  • 副業を始めたい人

こうした方々に「Webを活用することで収益を得られる可能性があることを知ってほしい」という想いから、セミナーや勉強会などの情報発信による活動も行ってまいりました。

代表自身もWeb未経験からのスタートだった

代表の日向自身も、最初からWebの専門家だったわけではありません。

製造業の会社に勤務するシングルマザーで、ITとは無縁の生活を送っていました。

転機となったのはリーマンショック。将来への不安からWebを学び始め、インターネットを使えば、コストをかけずに商品が売れるという事実を知りました。この経験が、「Webは人や企業の未来を変える可能性がある」という確信につながったのです

そこからホームページ制作事業を開始し、

  • SEOによるホームページ集客

  • SNSマーケティング

  • Webを活用した販売導線設計

を提案してまいりました。

■ホームページ制作がノーコードの時代へ

ノーコードの導入により、ホームページ制作だけでなくマーケティング支援にもリソースを割けるようになりました

制作からマーケティング支援へ

2015年、海外製のノーコードツールに出会いました。ホームページがプログラミングなしでも作れる時代になり、2019年頃にはそれが当たり前になってきていました。

これにより当社は制作中心から、

  • Webマーケティング支援

  • 集客導線設計

  • コンバージョン改善

  • 薬機法・景表法対策

といった、より実務的なWeb戦略構築へと領域を拡大。

2023年には法人化し、美容・ヘルスケア業界向けのリーガルマーケティングを強みとしたWeb制作会社として、売上向上に貢献しています。

■そして今、次の革命が起きている

バイブコーディングの導入により、自然言語で指示するだけで、ソフトウェアやアプリを構築できるようになりました

バイブコーディング(Vibe Coding)の登場

そして今、バイブコーディングという新しい開発手法が登場しています。

これはAIを活用し、自然言語で指示することでソフトウェアやアプリを開発できる技術です。

これにより、

  • ホームページ

  • Webシステム

  • 業務ツール

  • アプリ

これらが、プログラミングなしで作れるようになりました。

開発時間とコストが大幅に下がり、予算の少ない企業や個人でもプロダクト販売に挑戦できる時代になったのです。

■バイブコーディングとは

バイブコーディングとは、AIに自然言語で指示を出すことでアプリやシステムを開発する新しい開発手法です。人間がアイデアを言語で指示し、AIがそれに見合ったコーディングを行うといった具合です。

バイブコーディングの特徴

・人間の手によるプログラミングが不要

・自然言語の指示で開発が可能

・AIが瞬時に行うコーディングにより、開発期間短縮・コスト削減

・試作も高速で作成可能

従来:開発にはプログラミングの知識と技術が必要

現在:AIに仕様を伝えることで開発が可能

つまり、技術力中心の開発から設計力中心の開発へ変化しているのです。

コードを書く時代からAIに設計を伝える時代へ

この変化は、ノーコード登場時のホームページ制作革命に近い技術転換だと言えるでしょう。

従来開発との違い

項目

従来開発

ノーコード

バイブコーディング

開発方法

プログラミング

GUI(クリック&ドラッグ)操作

AIへの指示

専門知識

必要

一部必要

なくても可能

開発期間

数ヶ月〜1年以上

数週間から1ヶ月

数時間〜数日

開発費

高額

低減可能

試作速度

遅い

高速

従来開発との最大の違いは、開発速度の速さにより、試行回数も多くできることになります。

■日本の中小企業が抱える「開発費」と「IT人材不足」

企業の課題を、バイブコーディングの導入で解決していきます

日本ではDX推進が進められている一方、多くの中小企業が次の課題を抱えています。

  • システム開発費が高額

  • IT人材不足

  • DX推進の遅れ

特にアプリ開発は数百万円規模になることも多く、小規模事業者にとっては大きな障壁となっています。

その結果、

  • アイデアがあっても実現できない

  • 効率化できるのに投資できない

  • デジタル競争力が上がらない

という状況が起きています。

Web Aquaはこの課題に対し、バイブコーディングなら

  • アイデアを形にできる

  • 少ない予算で効率化できる

  • トライ&エラーをすることでデジタル競争力が上がる

このように解決できる可能性があると考えています。

■Web Aquaが考える技術進化

Web業界は次のように進化してきました。

プログラミング時代 → ノーコード時代 → AI開発時代(現在)

ホームページはノーコードで作れるようになりました。

そして今、アプリもAIで作れる時代になりました。

これはノーコードの普及初期に起きた変化と似ています。

日向コメント

私が起業した2009年は、まだホームページを持たない企業も多くありました。SNSとブログで集客するなんて企業ではまだ珍しい時代。しかし今では当たり前のマーケティング手法になっています。

そして今、同じ変化がAIの進化により起きています。

当時私はシングルマザーでIT未経験でしたが、Webを知ったことで人生が変わりました。

今度はAIによって、より多くの人が挑戦できる時代になると考えています。

技術格差によって挑戦機会が失われない社会を作ることが、私たちの目標です。

■2026年4月からの取り組み

Web Aquaでは2026年4月より以下を開始します。

①バイブコーディングによるアプリ開発支援

従来高額だった、予約システム・会員システム・業務管理ツール・教育アプリ・ミニゲーム・診断アプリなどを低コストで実現できる支援を開始します。

②バイブコーディング支援コミュニティ開始

日本ではまだ少ない、バイブコーディング実践者のコミュニティを開始予定です。

これにより、情報共有・実践支援・事例共有・活用教育を実践したいと思います。

■想定される活用事例

バイブコーディングなら、サロンや店舗など現場のフィードバックをすぐに反映、低コストでトライ&エラーできます

小規模サロンが自社の予約アプリを構築、外販でさらに収益化

美容サロン予約サイトの費用を削減するため、自社専用の予約アプリを作成。

LINEとカレンダーを連携して、店舗スタッフとお客様の双方にとって負担のない仕様を心がけました。

運用しながら使い勝手を良くしていったところ、コスト削減とお客様満足度のアップに成功。

他のサロンからも「そのアプリ使いたい」という要望があったため外販することにしました。

結果、アプリによるサブスク収益が大幅に伸び、会社として大きな成功を収めることができました。

アプリを外注していたらこうはいきませんでした。

自社でトライ&エラーができるバイブコーディングだからできたことだと思います。

父のアイデアを娘がアプリ化、親子でアプリ開発を楽しんでいます

定年退職した父が、ある日ふとしたアイデアを口にしました。

「それアプリで作れたらいいね」と何気なく言ったところ、バイブコーディングでアプリが作れることを知りました。数千円の課金でできるならやってみよう、と試したところ、意外に良いアプリができたのでリリース。ポツポツ買ってくれる人が現れました。

リリース後も、いろんな人の意見を聞きながらアップデートに励み、今では数個のアプリから収益を得ることができています。

ライターだけどシステム開発事業に着手、新たな活路へ

SEOライターとしての仕事が激減。どうしたものかと悩んでいたところ、バイブコーディングというものを知りました。

人が欲していることを汲み取って言語にするのは得意なので、簡単な見積もりシステムを作成したところ、さまざまな会社から引き合いが来るようになりました。思わぬ活路を見出せて良かったです。

■よくある質問

Q バイブコーディングは初心者でも可能でしょうか?

はい、可能です。普段私たちが会話に使っているような自然言語で指示を出せばAIがコーディングをしてくれます。ただし、機能的に満足するものを作るには、

・設計力

・業務理解

・マーケティング理解

これらがあるかどうかが重要になります。

Q プログラマーは不要になるのでしょうか?

いいえ、不要にはなりません。高度な開発現場では依然必要です。なぜなら、AIが生成したコードを確認、修正、判断することは必要だからです。

Q 日本で普及するでしょうか?

はい、確実に普及すると考えています。なぜなら、すでに人材不足によるAIへの置き換えは始まっていますし、コスト削減のためAIを使う動きは加速しているからです。ノーコードのホームページが普及したのを同じことが起こると考えています。

Q バイブコーディングは危険でしょうか?

いいえ、バイブコーディング自体は危険とは言えません。ただし、バイブコーディングによる生成物を使うリスクは恋りょする必要があります。バイブコーディングに限らず、作成したものを他人に提供すれば、責任は伴います。

アプリを他人に使ってもらうことを想定すると下記の知識は必要だと考えています。

  • 仕様理解

  • セキュリティ知識

  • 保守問題

■日本ではまだ認知が低い現状

現在、日本では「使えない」「品質が低い」といった否定意見もあります。

しかしこれは、ノーコードが登場した当時のWeb制作と同じ状況だと考えています。

当時も「ノーコードでホームページを作るなんてプロの仕事ではない」と言われていました。

しかし現在、ノーコードでも集客が実現できれば満足している経営者が圧倒的多数です。

ノーコードをいち早く採用したWeb制作会社と事業者は、コストの負担も少なく、時代の変化のスピードについていけています。同じ変化が今起きています。

バイブコーディングの市場規模

Roots Analysis - Market Research Reports, Revenue Growth & Expansion, Competitive Intelligence & Consulting より引用

バイブコーディングの世界市場規模は、主要データを統合すると下記のようになります。

2025年:29億6,000万ドル(4,740億円)

2040年:3,250億ドル(52兆930億円)(予測)

年平均成長率(CAGR)は36.79%とされています。

出典:https://www.rootsanalysis.com/vibe-coding-market?utm_source=chatgpt.com

日本でも認知が広がれば一気に伸びる市場になると考えられます。

■Web Aquaの夢

Web Aquaの夢は、技術格差による機会格差をなくすことです。

つまり、「お金がないからできない」「技術がないからできない」ではなく、アイデアがあれば挑戦できる社会を実現することです。

そのために、

  • Web制作

  • マーケティング

  • AI活用

  • バイブコーディング

を通じて、挑戦する人を支援する会社であり続けたいと考えています。

■会社概要

会社名:Web Aqua合同会社

所在地:大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル12-12

事業内容:

・ホームページ制作

・Webマーケティング支援

・AI活用・AI検索対策(LLMO・GEO)支援

・薬機法・景表法対策(リーガルマーケティング)支援

URL:

https://www.web-aqua.jp/

■本件に関するお問い合わせ

Web Aqua合同会社 代表 日向凛

https://www.web-aqua.jp/contact

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会社概要

Web Aqua合同会社

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URL
https://web-aqua.jp
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル4階
電話番号
050-3577-0218
代表者名
日向 凛
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年05月