〜こどもたちにとって「体験」は、かけがえのないもの〜文部科学省委託事業「第2回 全国こども体験フォーラム」を開催

こどもたちの成長における「体験活動」の大切さを広くPRする「第2回 全国こども体験フォーラム」を、来る1月30日(日)に、開催します。

今回は、青少年教育の研究者や実際に現場で活躍する教育者、また、青少年教育に関わる各種の団体からの代表者がパネルディスカッションを行い、社会から見たこどもたちの育成への期待や体験活動を推し進める各種団体からの実例報告、また、コロナ禍の中でいかに体験活動を展開していくのかといった課題への取り組みについて、熱く語り合います。
  会場へのリアル参加申込みに先駆け、オンライン参加(zoom)への申込み受付を開始します。
青少年教育に関わる方のみならず、保護者・ボランティアの方など多くの方にご参加いただければ幸いです。


1.事業概要
名称:第2回 全国こども体験フォーラム
企画:全国こども体験活動推進委員会
日時:令和4年1月30日(日) 10:00〜11:30
場所:キッザニア東京 (東京都江東区)
定員:会場でのリアル参加 50名
オンライン参加(zoom)最大300名
費用:無料
内容:・パネルディスカッション
(1)コロナ禍の中で感じる、体験活動への社会の期待
(2)体験活動の効果・価値の実例について
(3)新型コロナウィルス流行への対応について
・各種レポート
(1)保護者が感じる、体験活動を通じた我が子の変化
(2)社会(企業)が求める青年像とは
(3)社会で活躍する、体験活動で育った青年たち

※この内容は、開催後にボーイスカウト日本連盟公式YouTubeチャンネルでも公開します

2.参加申込について
ボーイスカウト日本連盟Webサイトに設けられた特設ページより、お申し込みください。
参加申込締め切り:令和4年1月23日(日)
https://www.scout.or.jp/member/taikenforum2022/


◆本事業の趣旨について
この事業は文部科学省の「体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト」に採択されて実施するものです。体験活動の重要性が必ずしも社会全体で認識されていない課題に加え、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、青少年の日常生活において体験活動の機会の減少や格差が課題となっており、社会全体で体験活動を通じた青少年の自立支援を一層促進することを目的としています。各種団体・企業の関係者による「推進委員会」を結成し、事業の企画・運営にあたります。


◆全国こども体験活動推進委員会について
本委員会は、「全国こども体験フォーラム」開催にあたり、企業・団体の壁を超えて集まった、こどもたちに体験活動を提供している関係者による組織です。
委員 (順不同)
青木 康太朗(國學院大學人間開発学部子ども支援学科 准教授) 
伊野 亘 (独立行政法人 国立青少年教育振興機構 理事) 
片岡 麻里 (公益社団法人 ガールスカウト日本連盟 事務局長) 
住谷 栄之資 (KCJ GROUP 株式会社 代表取締役会長)
澤 朋宏 (公益財団法人 ボーイスカウト日本連盟 理事)
田村 聡子 (大阪市立 東都島小学校 教諭) 


独立行政法人国立青少年教育振興機構Webサイト https://www.niye.go.jp/
KCJ GROUP株式会社 Webサイト https://www.kidzania.jp/
公益社団法人ガールスカウト日本連盟Webサイト https://www.girlscout.or.jp/
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟Webサイト  https://www.scout.or.jp/



<お問い合わせ先(推進委員会 事務局)>
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 事務局 内
東京都杉並区下井草4丁目4−3
E-mail pr@scout.or.jp
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