エイジングケア※1ブランド「アスタリフト」「一生ものの サイエンス」プロモーションを開始
動画タイアップコンテンツ配信、プレゼントキャンペーン、限定品の販売を実施
富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、エイジング
ケア※1を目的としたスキンケアブランド「アスタリフト」の2026年秋プロモーションを開始します。新しいブランドコピー「一生もののサイエンス」には、長年培った当社の独自技術によって、
お客さま一人ひとりの美しい時間を一生涯サポートしたいという想いが込められています。
本プロモーションでは、当社独自の「サイエンス」と消費者にとっての「一生もの」の価値を紐解く「NewsPicks」動画タイアップコンテンツ『THE SCIENCE CODE』の配信、アスタリフト公式Xでのフォロー&リポストによるプレゼントキャンペーン、さらに「一生もののサイエンス」を体現した
ジェリー アクアリスタ限定品を展開します。
2007年に発売したアスタリフトは、来年ブランド誕生20周年を迎えます。本プロモーションを機に、当社独自の研究開発とお客さまとの新たな接点づくりを通じて、年齢を重ねることを前向きに楽しめる社会の実現を目指してまいります。
※1 年齢に応じたケア。

プロモーション実施の背景
近年、物価高による慎重な購買意識の高まりや、SNSでの流行を理由に購入して失敗した経験などを背景に、科学的根拠や信頼性を重視し、自分に合って長く使い続けられる商品を選ぶ「根拠買い」が世の中の新たなスタンダードとなりつつあります(参考資料後述)。アスタリフトは、こうした世の中の価値観の変化に応えているブランドとして、当社が長年培ってきた研究開発力を強みに、より一層お客さまに共感いただけるコミュニケーションを展開したいと考え、本プロモーションを実施します。
プロモーション概要
動画タイアップコンテンツ配信 NewsPicks『THE SCIENCE CODE』
ビジネスやテクノロジー、社会課題などを多角的に発信する経済メディア「NewsPicks」とのタイアップにより、「なぜ、その技術は信じられるのか」をテーマとした動画シリーズ『THE SCIENCE CODE』(全4回)を配信します。株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー社長 松本考司と有識者の方々との対談を通じ、当社の企業変革や長年培った技術に基づく「サイエンス」と、消費者が信頼する「一生もの」の本質について多角的に紐解きます。

プレゼントキャンペーン
アスタリフト公式Xにて、公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストいただいた方の中から抽選で賞品が当たるプレゼントキャンペーンを実施します。
①応募期間 2026年11月24日(火)~2026年12月15日(火)
②ギフト内容 アスタリフト ジェリー プレミアムコフレ(100名様)
③応募方法 【X】公式アカウントフォロー後、対象投稿のリポスト
限定品販売
「一生もののサイエンス」を体現した、ジェリー状先行美容液「ジェリー アクアリスタ」の限定パッケージを数量限定※2で発売します。サイエンスと知的さを表現したネイビーから、アスタキサンチン※3を想起させるオレンジ、そして輝くシルバーへと変化するグラデーションは、ジェリーとの初めての出会いを起点とし、美しい時間が続いていく様を表現しています。
※2 在庫が無くなり次第、販売終了 ※3 ハリ保湿成分
アスタリフト ジェリー プレミアムコフレ(税込価格14,498円)
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ジェリー アクアリスタ 本品 60g(限定パッケージ)
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アドバンスドローション ミニサイズ 14mL
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アドバンスドクリーム ミニサイズ 7g
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ザ セラムマルチチューン ミニサイズ 5mL 【医薬部外品】販売名:ALE 薬用エッセンスa

参考資料
株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリーは、全国の20〜69歳の男女1,030人を対象に『AI時代における消費者の購買行動と価値観に関する調査』を実施しました。その結果、2人に1人以上(55.0%)が、過去1年間で買い物の仕方が変化したと回答しました(【図1】)。同調査により、この変化の背景には消費者の「失敗経験」があることも分かり、SNSの流行などを理由に購入し、後悔した経験のある人は全体の約4割にのぼります。こうした失敗経験などから、科学的根拠や信頼性に基づいて購入を判断する「根拠買い」を実践する傾向が見られ、その実施率は約8割に達しました。また、生成AIをはじめとする情報ツールの普及も、「根拠買い」を促進させる要因であることが分かりました。

40代女性が「転換点」。経験によって、自身の価値観を確立
女性の買い物の失敗経験について年代別に見ると、失敗経験がある人の比率は加齢と共に下がり、40代になると49.5%と、初めて半数を下回ります(【図2】)。その後、50代では45.6%、60代では34.0%と、年齢を重ねるごとに着実に減少していきます。40代は、「失敗が半数を下回る最初の年代」であり、それまでの経験によって確立した自身の価値観を軸に、購入するものを選び始める転換点といえます。

購入前の下調べにAIを活用する傾向も
スキンケア製品を「根拠を持って購入した経験がある」人(834人)の情報収集の手段を調査した結果、最も多く使われているのは「口コミサイト(アットコスメ等)」(52.0%)、次いで「リアル店舗(店員など)」(38.4%)、「SNS」(37.9%)と続きます(【図3】)。注目すべきは、「生成AI(ChatGPT、Gemini等)を活用する」人が15.3%存在し、このうち「生成AIを使って購入した製品について、購入後の満足度が高い」と答えた人は約9割にのぼります。生成AIは購入の失敗を防ぎ、納得感のある「根拠買い」を強力に後押しするツールとして認識されつつあり、今後さらなる活用の広がりが見込まれます。


情報が溢れる現代、「根拠買い」が新しいトレンド
今回の調査によって、流行や感覚に左右されるのではなく、科学的根拠や信頼性、また、自分自身の価値観に基づいて消費する「根拠買い」という新しい消費スタイルが明らかになりました。その背景には、過去の失敗経験や、物価高による慎重な購買意識の高まり、自分にとって本当に価値のあるものを選びたいという志向の広がりが挙げられます。
また、「根拠買い」は特定の世代だけのものではありません。過去1年間で根拠を持って購入した経験がある人は全体の約8割。年代別の差が殆ど無く、若い世代も含め、「根拠買い」はすでに幅広い消費者に浸透しています。また、その対象はスキンケアにとどまらず、「ファッション」や「家電製品」など多岐にわたっており、消費行動全体のトレンドとして定着しつつあります。(【図4】)
■調査概要
調査名称 『AI時代における消費者の購買行動と価値観に関する調査』
調査対象 全国の20〜69歳の男女1,030人(20代~60代男女各103人)
調査方法 インターネット調査(調査委託先 株式会社マクロミル)
調査時期 2026年7月
調査主体 株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー
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