CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL、新興国の金融包摂に向けてファルス株式会社と戦略的パートナーシップを締結

株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入 一真 以下、CAMPFIRE)のグループ会社である株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:加藤 義隆)は、『インパクト投資を通じた事業創出プラットフォーム・カンパニー』のファルス株式会社(本社:東京都中央区 / 代表取締役:髙橋 伸彰)と新興国の金融包摂と社会課題解決を目指し、包括的に協働していくことで合意したことを発表いたします。

【協働内容】
①新興国のMFI(マイクロファイナンス機関)等に対する、クラウドファンディング等を用いた資金調達
②新興国におけるMFI等に対する育成支援
③両社における人的交流

これまで当社とCAMPFIREが運営する融資型クラウドファンディング『CAMPFIRE Owners』では、ファルス株式会社の子会社でありカンボジアで金融サービスを展開するJC FINANCE PLC.(CEO:菊池 育朗)に対し総額1億円以上の資金調達を実現してきました。
今回の合意に伴い、JC FINANCE PLC.におけるカンボジアの農家支援をはじめとする資金調達の更なるサポートに取り組んでいくとともに、ファルス株式会社が展開する他の新興国(ケニア・ラオス・ミャンマー等)におけるMFI等への資金調達支援を進めてまいります。

上記の取り組みに加え、新興国におけるMFI等に対して資金供給や出資を含む育成支援をファルス株式会社と展開していきます。
金融サービスは経済的に安定した生活を送るための不可欠な基盤であるものの、新興国では十分には金融サービスを享受できていないケースがあります。MFI等への育成支援を通じて、起業や事業拡大への資金供給、教育や住宅ローンなど生活資金の供給などを実現し、貧困の削減や生活水準の向上に貢献することを目指します。

また、新興国における金融包摂と社会課題解決にかかる協働を加速させるべく、両社において人的交流を図っていきます。

このように当社は、新興国においてマイクロファイナンス網を有するファルス株式会社と連携し、クラウドファンディングを含むデジタルファイナンスサービスを通じて新興国の金融包摂と社会課題の解決を実現しつつ、自社の成長に繋げてまいります。

 

  • 株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALについて

会社名:株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL
代表者:代表取締役 加藤 義隆
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F
設立:2015年12月1日
資本金:1億5,500万円
主要株主:株式会社CAMPFIRE(100%)
登録番号:関東財務局長(金商)第2973号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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