抗ウイルス不織布を新開発!!前田工繊株式会社独自の不織布製法にて実現!!

繊維1本1本に抗ウイルス剤が練り込まれている前田工繊株式会社オリジナル商品です。

不織布メーカーの前田工繊株式会社(本社:福井県坂井市)はこの度、1年超の歳月をかけて抗ウイルススパンボンド不織布を開発する事に成功しました。
後加工とは違い、不織布繊維に機能剤を練り込むことで生産性とコストの改善をはかりました。
本品は、抗ウイルス加工のSEKマークを取得しており、安全性・機能性についても評価頂いています。

スパンボンド不織布「ボナレックス®」シリーズに新商品が新たにラインナップ!

「ボナレックス 抗ウイルススパンボンド不織布」を新発売致します。

※ボナレックスは前田工繊株式会社の登録商標です。
 

当社はこれまで様々な機能剤ポリプロピレン(以下、PP)スパンボンド製品を販売して参りました。
多彩なカラーラインナップ、抗菌・防ダニ、消臭といった機能をはじめ、
PPスパンボンドでは難しいとされていた難燃性を付与した製品も有しています。



繊維製品(生地や不織布)に対して
後工程で加工を施すことが多いのですが、
当社は繊維(不織布)に様々な機能を練り込ませることで
独自の技術を発展させて参りました。
抗ウイルス加工不織布についても試行錯誤を繰り返し、
この度開発に成功しました。
 

 




 

【ウイルス感染価 試験結果】


【特長】
  • 抗ウイルス加工不織布としてSEKマーク(JIS L 1922)を取得
  • 抗ウイルス活性値:3.0≧の基準値をクリア(99.9%減少)
  • 繊維上の特定のウイルスの数を減少させます
  • 練り込み製法のため経済的かつ効果が持続
  • 高い安全性:経口毒性試験、変異原性試験、皮膚刺激性試験、皮膚感作性試験及び皮膚貼付試験を実施(SEK取得要件)
※抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
※抗ウイルス加工は、ウイルスの働きを抑制するものではありません。
※すべてのウイルスに効果があるわけではありません。

【会社説明】
当社は、1972年の設立以来、インフラ(社会資本)の整備・維持に携わる会社として、土木資材の製造・販売ならびに各種繊維を原料とした産業資材および不織布の製造・加工・販売を行うことで業容を拡大してまいりました。不織布におきましては、1980年代にマスク等の衛生資材に使用されている「スパンボンド不織布」を生産した会社です。その他、一般産業資材用途から衛生資材用途まで幅広く生産しており、身近な製品にも、前田工繊の不織布が多数使用されています。

【本品に関するお問合せ】
前田工繊株式会社 不織布営業部 東京営業グループ
〒 105-0011
東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館12F
TEL:03-6402-3941

前田工繊株式会社 能登川工場 能登川営業グループ
〒529-1411
滋賀県東近江市五個荘河曲町70
TEL:0748-48-2541
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 前田工繊株式会社 >
  3. 抗ウイルス不織布を新開発!!前田工繊株式会社独自の不織布製法にて実現!!