“ひと口ずつ丁寧に”で体験できる、ランチタイムのマインドフルネス!脳の仕組みから学び、日々の食事に取り入れる新習慣を提案

〜リンクトイン主催のオンラインワークショップに、瞑想アプリ『Relook(リルック)』代表・熊谷が登壇〜

2021年3月18日(木)、リンクトイン・ジャパン株式会社 (LinkedIn Japan)がウェルビーイング月間の取り組みとして社内向けにオンライン開催した【Mindful eatingワークショップ】に、瞑想・マインドフルネスアプリ『Relook(リルック)』のファウンダー熊谷がゲストスピーカーとして登壇しました。
ワークショップは“マインドフルイーティング”の先駆者『Zen Eating』代表・西村桃恵氏によるセッションとの二部構成で行われました。

 


【参加者の声】

終了後に行われたアンケートでの質問「このイベントを同僚に勧めたい(I would recommend this event to a fellow LinkedIn colleague.)」の平均スコアは、9/10を獲得しました。

また、「このワークショップから得られたものは?(What is your takeaway from this work shop?)」の質問にいただいた回答の一部をご紹介します。
一食べる前に深呼吸!
一呼吸を大切にします
一People that tend to get depressed are those who feel they are fine. Take time for your own self!
(うつになる傾向の人たちは、「自分は元気だ」と感じている人たちだということ。自分のために時間をとらないと!)
一Use each mealtime everyday for mindfulness. Mindfulness is the opposite of depression.
(毎日の一食一食を、マインドフルネスのために活用すること。マインドフルネスとは、うつの正反対であること。)
一Stretching before eating, enjoy the food slowly.(食前にストレッチをし、食べ物をゆっくりと楽しむこと。)


【Mindful eatingワークショップ概要】

主催:リンクトイン・ジャパン株式会社 (LinkedIn Japan)
開催:2021年3月18日(木)※オンライン形式で実施
登壇者:熊谷 祐(『Relook』ファウンダー)/西村 桃恵氏(Zen Eating代表)
内容:
・ 講師自己紹介(熊谷・西村氏)
・マインドフルネスとは何か?その効果について(熊谷)
・マインドフルイーティングセッション (西村氏)
・セッションの振り返り・記念撮影
・質疑応答(自由参加)


【当日のハイライト】
<マインドフルネスとは何か?その効果について(熊谷)>

  • 「1分間、自分の呼吸に集中」してわかること
「まず始めに鐘が鳴るまでの1分間、自分の呼吸に集中してみてください」
呼吸の実験から、熊谷と参加者の皆様とのセッションがスタートしました。
“早くごはんが食べたいな”、“あの人にメールを返さないと”など、自然と思考が湧いてくる状態は、デフォルトモードネットワーク(DMN)と呼ばれる脳の仕組みであることを紹介しました。
 
  • マインドフルネス(Mindfulness)とは

マインドフルネスとは、自分の呼吸に集中し「今この瞬間」に全ての意識を向けること。
「DMN状態の脳全体の消費エネルギーが60〜80%であるのに対し、マインドフルネスな状態ではたった5%程度」という研究結果と、「人が“疲れた”と感じる瞬間」について紹介すると、参加者の皆様も納得の表情に。
 
  • マインドフルネスで得られる効果

脳の消費活動を休ませることで疲れが取れる以外にも、
・メタ認知力(自分を客観的に見る力)がUPすること
・これによって、ストレスや心のコントロールを含め、心と身体のセルフマネージメントができるようになること
自身のさまざまな能力を引き出すのに有効であることを、様々な実験やたとえ話を交えて紹介しました。

<マインドフルイーティングセッション(西村氏)>
  • マインドフルイーティングの実践
身体のストレッチを丁寧に行い、食事の通り道を手でやさしく触れ、身体の感覚を研ぎ澄ませます。深呼吸し、「いただきます」からスタート。
次のひと口を用意しながらではなく、ひと口食べるたびにお箸を置き、両手を膝の上に置くことを繰り返しました。ひと口ずつしっかり味わってから噛み締めることで、今この瞬間の身体の声と、自分の口の中の食べ物に集中し、マインドフルネスな状態に。
西村氏の柔らかい掛け声のなか、6~10口の食事を約20分かけ、普段の食事では意識の及びにくい食材の甘味や旨味、温度を感じながら丁寧に味わいます。
食材が育った環境から私たちの目の前にやってくるまでの旅路、大きなつながりをイメージしながら飲み込み、鼻から抜ける香りと余韻をを楽しみつつセッションは終了しました。
 
  • マインドフルイーティング後の様子

マインドフルイーティングの後、参加者の方々からはリラックスした笑顔が溢れていました。
西村氏によると、仕事中のランチタイム前には深呼吸をし、食べ物の香りをじっくり嗅いだり、少し触ってみたりすることで身体が仕事モードからリラックスモードに解放されるとのこと。時間をかけて食事を楽しむ心のあり方の大切さを感じられる、貴重なひとときを過ごしました。

<質疑応答>
ーマインドフルネスは、毎日行った方がいいのでしょうか?それとも毎週何曜日や週末、などタイミングを決めて定期的にすべきなのでしょうか?
(熊谷)できれば毎日行っていただくことをおすすめしますが、「瞑想をやるぞ!」と力む必要はありません。歩いている時に自分の足が地面につく感じに意識を向けたり、座っている時にお尻が椅子に触れている感覚だったり、日常の中に「今」を感じる瞬間を増やしていただくだけで、それがマインドフルな状態になれている証です。

ーとても有意義な時間でした。ネット中毒な自分をメタ認知して、1日の少しの時間でもこういったマインドフルネスを取りれてみようと思います。
(西村氏)ありがとうございます。忙しい人にこそ、5分・10分でもデジタルから遠ざかり、ゆっくりと呼吸や食事をしていただき、心が豊かになる感覚を味わっていただきたいと思います。是非実践してみて下さいね。


【登壇者プロフィール】

  • 西村桃恵氏(Zen Eating代表)

禅に着想を得た心の在り方を磨く食ワークを開発し、複数の企業よりチームビルディングやウェルビーングのプログラムとして採用される。
身体感覚を研ぎ澄ます食べ方を瞑想となぞらえ、コロナ禍に6ヶ月で30ヵ国、600名の心の安らぎに貢献。星野リゾートでのウェルネス担当、2年間のインド移住、Cookpad勤務の後に現職。
■西村氏が代表を務めるZenEating公式サイト:https://zen-eating.com/ja/home/
 

  • 熊谷祐(Relookファウンダー)

早稲田大学在学中の就職活動で救われた瞑想に感銘を受け、学生起業。
その後フリーランスエンジニアを経て再度起業するも、資金調達の1年後に破産・ホームレスを経験。1日5回の瞑想で本来の自分に立ち返り、改めて瞑想を広げるために起業を決意する。
2019年瞑想・マインドフルネス・アプリ『Relook』をリリース。医師や有名作曲家など様々なプロフェッショナルの協力のもとコンテンツをプロデュースする傍ら、一部上場企業でのマインドフルネス・瞑想の講師としても活躍する。

【瞑想・マインドフルネスアプリ『Relook(リルック)』概要】

瞑想・マインドフルネスアプリ「Relook」は、現代人が悩まされやすい寝付きの悪さやメンタルバランスの乱れなどの課題に対して、瞑想・マインドフルネスのやり方を音声ナレーションでガイドすることでアプローチしています。目的に合わせて選べる300種類を超える瞑想コンテンツは、医師の見解も参考に制作しています。現在、ビジネスパーソンや主婦、アスリート、学生などユーザー層は多岐にわたり、2021年1月現在のDL数は20万を突破。今後も独自のコンテンツの提供を通して、日本人のメンタルヘルスをサポートして参ります。

■アプリダウンロード(iOS・Android):https://relookpr.onelink.me/lHFt/c98a2827

【会社概要】
会社名 : 株式会社ARETECO HOLDINGS(アレテコ ホールディングス)
所在地 : ​〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル6階・7階(受付7階)
代表取締役 : 高木健作
URL :https://areteco.com/
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