【株式会社イージア】親会社アネムホールディングスが東京大学と学術指導で調印。イージア開発のマインクラフト®プログラミング「V-code」や英語4技能「Wイングリッシュ・ティーチャー」などが対象に

株式会社イージア(以下、イージア)のホールディングカンパニーである株式会社アネムホールディングス(福岡市中央区/代表取締役社長:肥川正嗣 以下、アネムHD)が2022年6月15日、東京大学(東京都文京区本郷)と学術指導に関する覚書を正式に交わした。
今回アネムHDが東京大学から受ける学術指導の題目は「学校教育のプログラミング及び英語実証実験授業」に関するもので、日本中の学校・教育機関への新教育コンテンツの普及により日本のプログラミング及び英語教育の発展に寄与することを目的としたもの。アネムHDの子会社であるイージアが開発した、マインクラフト®プログラミング教材「V-code」や、第二言語習得(SLA*1)に関する研究が進むヨーロッパの教科書を使った英語学習コンテンツ「Wイングリッシュ・ティーチャー」に関するカリキュラム監修や授業評価に関して学術指導を受ける。

学術指導を担当するのは、東京大学大学院教育学研究科の准教授で、市民の文化活動支援に関して、主に生涯学習や社会教育などをテーマに研究している新藤浩伸氏。新藤准教授は「メディア、文化産業が人間形成に果たす役割」等の研究関心もあり、広い見地から今回の学術連携を行う。

 6月16日には新藤准教授が福岡のアネムHD本社を訪問し、調印式および今後の活動に関する協議が行われた。また、イージアが提供するマインクラフト®を使ったプログラミングの授業や、外国人講師によるオンラインの英語授業の実証実験を行っている福岡県内の公立小学校の視察も同時に行われた。新藤准教授は「アネムHDの新教育で社会を創る積極的な気概に感銘を受け、授業の中で今新しいことが目の前で起きているという興奮を覚えた。より良い教育を目指して、今後、取り組みについての理論的意味についても考えていきたい」と意気込みを語った。

 

写真は2022年6月16日の調印式の様子(左:アネムHD肥川社長 右:東京大学新藤准教授)

*1:SLA(Second Language Acquisition)は母国語以外の第二言語を習得するプロセスを科学的に解明する学問

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