【累計250以上の実績】日本では数少ない中高生のための「プレ・インターンシップ」 FFiが3月27日より通いやすい新制度スタート!
LVMHやArmani Japan、三井不動産、BEAMS、WOWOWなど各業界の一流企業と連携し、累計250以上の中高生向けプログラムを実施してきたFFiが、新たな参加制度を開始しました。

FUTURE FASHION INSTITUTE株式会社(代表取締役CEO:秋山和香奈、以下「FFi」)は、 中高生が企業の現場に入り実践を通して学ぶ「プレ・インターンシップ」を提供しています。
3月27日より、FFiへの参加方法が新しくなりました。「続けて色々な業界を体験したい」方にも
「まずは1回だけ試してみたい」方にも対応できる、2つのスタイルをご用意しています。

※ ビジターの方は初回のみ簡単なフォーム記入があります。
※ メンバーは高校3年生の3月末で自動退会となります。
◾️FFiが提供するプレ・インターンシップとは? ── 見学だけじゃない、「参加する」社会体験
プレ・インターンシップとは、中高生が社会や企業に触れることのできる入り口体験です。海外では"work experience"や"jobshadowing"として高校生が企業の現場を体験することは広く行われていますが、日本では中高生が質の高いインターンシップに参加できる機会はほとんどありません。FFiは、そんな日本の中高生のために、本物の企業・本物のプロとの出会いをプログラムとして届けています。
◾️なぜ中高生にプレ・インターンシップが必要なのか──代表コメント

私は成城学園高等学校在学中に先輩の紹介でファッション誌に携わり、そこで出会った素敵な大人たちとのご縁でライターの仕事をさせてもらいました。そのまま成城大学在学中にエディター、ライターとして独立し、大手出版社で雑誌作りに関わる中で、ファッションやカルチャーの最前線で働く多くのプロフェッショナルと出会ってきました。その経験は、のちの私の人生に大きな影響を与えました。
中高生のうちから本物の現場や本気で仕事をしている人たちと出会える機会はなかなかありません。でも私はそれがどれだけ将来役に立つかを知っています。
子どもたちに私のように人生の道しるべになる経験を若いうちから積んでほしいという思いでFFiを始めました。中高生にこそそんな出会いが必要なのです。
私の長年の経験やネットワークを全力投球して、この人ならと心から思えるプロフェッショナルな大人や企業を選び、プロジェクトに協力していただいています。
他では聞けない話を聞いて、コネクションがないと立ち入れない場所で、人生において貴重な体験ができる。それが唯一無二のプレ・インターンシップです。
FFiで出会うそんな時間が「自分も将来こんなふうに働きたい」という小さな火種になることを願っています。
◾️ FFiが提供する、”体験で終わらない”3つの成長機会
1. 見学じゃない。考えて、動いて、発表する体験
FFiは企業訪問に来て「話を聞いて終わり」ではありません。毎回のプログラムでは、企業の歴史や戦略をインプットした後、グループワークで実際に企画を考え、社員の前でプレゼンテーションまで行います。「自分のアイデアを、本物のプロが真剣に聞いてくれた」経験は、教室では絶対に得られない刺激です。
2. 将来の進路のヒントが見つかる
「やりたいことがまだわからない」子たちにこそ、体験してほしい。さまざまな業界の仕事に触れ、第一線で活躍する大人たちと交流することで、自分の進みたい道を見つけるヒントになります。総合型選抜入試で提出できるプログラム修了証明書を発行することもできます。
3. 同じ意識を持つ仲間・大学生メンターと出会える
「新しいことに挑戦したい」「将来を真剣に考えたい」と思っている中高生の仲間と出会い、刺激し合いながら自分を磨くことができます。また、大学生メンターに進路や大学生活について相談することもできます。


◾️プログラム紹介 ── 実際にこんな体験ができます
FFiのプレ・インターンシップがどのようなものか、直近の実施例をご紹介します。
📺 実施例:株式会社WOWOWとのプレ・インターンシップ
日本を代表する映像エンタテインメント企業・株式会社WOWOWとのプログラムには、FFiメンバーと大学生メンター合わせて15名が参加しました。
Part1 「WOWOWを知る」
WOWOW社員によるキャリア・事業紹介からスタート。35年の歴史、日本のエンタテインメント産業のリアルを学びました。
Part2 「中高生向けエンタメを企画する」
3〜4人のグループに分かれ、20分間でオリジナルコンテンツ企画を立案。最後は全グループが社員の前でプレゼンテーションを実施しました。


──参加した中高生・保護者の声──
「今回の見学を通して、目標を持ち、興味のあることに挑戦し続ける姿勢が将来の仕事につながっていくのだと感じた。」(高校3年・男子)
「将来漠然と、エンタメ業界で働きたいと思っていたけれど、映像でエンタテイメントを届けるWOWOWのような配信の業種にも関心が湧きました。」(高校2年・女子)
「帰宅後、『WOWOWで、プロの人にこういうサービスがあったら中高生も入りたいと思う、っていうプレゼンしたんだよ!』と珍しくたくさん話してくれました。学校の先生以外の大人の方が、自分の話を真剣に聞いてくれたことが嬉しかったのだと思います。」(中3男子保護者)
「普段は入ることのできない一流企業で、直接業界の話を聞くことができる、そんな時間の貴重さをしっかり感じてきたようで、『価値観が変わった』と言っていました。」(高校3年女子保護者)
■ 特別寄稿 ── 将来へと続く扉

鈴木麻実子
1976年恵比寿生まれ。
映画プロデューサー・鈴木敏夫の長女。
映画『耳をすませば』主題歌「カントリ ー・ロード」の日本語詞をはじめ、平原綾香「ふたたび」、ゲーム『二ノ国』主題歌「心のかけら」Netflixアニメリヴァイアサンでは「ひとすじの道へ」「その先の空へ」の作詞を担当。
エッセイ集『鈴木家の箱』を刊行。 現在はオンラインサロン 「鈴木Pファミリ 一」を主宰。
最近息子がファッションに目覚めている。洋服のサイトばかり見て、欲しいものをピックアップしてはお気に入りに入れている。
もしかしてファッション業界に進むかもしれないという親バカで、ひとまず私がFFiの東コレ見学のプログラムに参加してみることにした。なんせ息子は飽きっぽいし、私自身も最後まで見られるのか不安だった。
でも、ショーが始まった瞬間、不安はすべて吹き飛んだ。気づいたら私は、歯を食いしばって見ていた。食い入るように、一瞬も逃さないように。
ファッションが好きかどうかなんて関係ない。あれはもう、最先端のアートだった。情報量の多さに圧倒され、気づけば美の洪水に飲み込まれていた。非現実の世界が、目の前にめまぐるしいスピードで広がっていく。
昔、アントワープでモード美術館に行ったとき、その美しさに、文化の歴史に1日中魅了されたことを思い出した。
でもファッションショーは、それをたった15分で体験させてくれる、カルチャーのアトラクションだった。
その瞬間、私は強く思った。これを子どもに見せない選択肢はない。これを見る人生と見ない人生は、感性の深さが全く変わってくるだろう。
初めてこれを見た子どもは、興奮のあまり涙を流すかもしれない。それは人生に何度もない、強烈な涙の記憶になるだろう。
ショーが終わって美の余韻に打たれて放心状態になった。
そして私は思った。
次は必ず息子を連れてこようと。あの体験は、将来へと続く扉かもしれない。


【2026年度FFiメンバー、募集開始】
メンバー制度のリニューアルに合わせ、より多くの中高生が参加しやすい体制を整えました。
まずはLINEのお友だち登録から、最新プログラム情報をお受け取りください。

|
募集期間 |
2026年3月27日〜 |
|
対象 |
2026年度(2026年4月〜2027年3月)の中学1年生〜高校3年生 |
|
参加方法 |
FFi公式LINEからご確認ください |
◾️ 会社概要
◆◇FUTURE FASHION INSTITUTE株式会社◇◆
中高生が参加できる1dayインターンシップ「プレ・インターンシップ」を軸とした、キャリアゼミ「FFi」を企画・運営。中高生が安心して社会に一歩踏み出せる学びの場を提供しています。
社名:FUTURE FASHION INSTITUTE Co.,Ltd.
フューチャー ファッション インスティテュート 株式会社
代表者:代表取締役CEO 秋山和香奈
設立年:2020年12月2日
お問い合わせ:info@ffi-tokyo.com

FUTURE FASHION INSTITUTE株式会社
中高生が参加できる1dayインターンシップ「プレ・インターンシップ」を軸とした、キャリアゼミ「FFi」を企画・運営。中高生が安心して社会に一歩踏み出せる学びの場を提供しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
