Slalom株式会社、新社長にデロイトトーマツコンサルティング出身の渡邉 知志が就任
Slalom株式会社(スラロム)は、2025年4月1日付けで渡邉 知志(わたなべ さとし)が新社長に就任したことをお知らせいたします。
渡邉は、日本ディジタルイクイップメント(現日本ヒューレット・パッカード)、フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャーアーキテクト)にて業務改革やシステム設計に携わった後、2013年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社しました。小売・流通・不動産・運輸業界を中心に、戦略立案、オペレーション変革、システム変革を推進し、業界の枠を超えたエコシステムの形成と新たな市場機会の創出を支援してきました。
また、消費財&小売・流通、トラベル・ホスピタリティ&サービスなどの業界別ユニットを統括し、2020年にコンシューマーディビジョンリーダーに就任しました。2023年からは、デロイトトーマツグループ(日本)全体においてコンシューマーインダストリーリーダーも兼務し、監査・リスクアドバイザリー領域を含む横断的な事業戦略の推進にも携わりました。企業の競争力強化と持続的成長の実現に向けて変革をリードする一方で、消費者庁「新未来ビジョン・フォーラム」フェローとして、デジタル技術を活用した消費者市場の未来像や、新たな経済圏の形成に関する提言を行うなど、政策領域にも関与してきました。
2024年9月にはSlalomに入社し、日本市場でのさらなる成長を牽引しています。
Slalom株式会社について
Slalom(本社:米国シアトル)は、「ビジネス×テクノロジー」で企業のコア・ビジネスのトランスフォーメーションを支援するコンサルティングファームです。AIをはじめとする革新的なテクノロジーの活用によって顧客への提供価値やビジネスモデルを再定義し、変革をゴールまで共に推進しています。組織に成果をもたらし続けるSlalomのコンサルタント、エンジニア、アーキテクト、エクスペリエンスデザイナー、データスペシャリストのチームは、グローバルで培った豊富な「DX→BX」経験および世界のトップテクノロジー企業とのパートナーシップをもとに、変革をやりきるためのチャレンジを強力にサポートしています。世界49拠点をベースに組織の変革を一貫して支援し、Fortune誌の「働きがいのある会社ベスト100」に9年連続で選出されています。
詳細は(https://go.slalom.com/SlalomJapan)をご覧ください。
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