データミックス、オンライン受験システムの早期開発をVonage Video APIで実現

多彩なビデオ通話機能で試験監督によるリアルタイム監視が可能に

2022年1月7日(金)- 企業におけるデジタルトランスフォーメーションの加速を支援する、クラウドコミュニケーションのグローバルリーダーであるVonage Holdings Corp.(ボネージ)(Nasdaq: VG)の日本法人、Vonage Japan合同会社(本社:東京都中央区、マネージングディレクター:西村 哲郎、以下Vonage)は、データサイエンス領域に関する教育事業、データ分析実務スキル検定の企画・運営等を手掛ける株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:堅田 洋資、以下データミックス)が、Vonage Video APIを導入したことを発表しました。データミックスは、本人確認と試験監督機能付きのオンライン受験システム「Excert(エクサート)」の開発にVonage Video APIを採用することにより、「ビデオ通話」機能の実装を短期間、低コストで実現し、いち早いサービス提供により、市場での競争優位性を確保しています。 

Vonageコミュニケーションプラットフォーム(VCP)APIにより、開発者はインテリジェントで直感的なカスタマーエンゲージメントの仕組みを、既存のアプリケーション、システム、ワークフローにダイレクトに拡張・構築し、あらゆるチャネルやデバイスでのコミュニケーションを容易に実現できるようになりました。Video APIをデータミックスのオンライン受験システムExcert(エクサート)」に組み込むことで、試験監督は従来のオンライン受験ツールでは困難だった受験者の本人確認や、リモートでの監督が行えるようになりました。

ソフトウェアエンジニアの谷垣基 氏は、「試験監督者が複数の受験者の映像と PC 画面の両方を共有しながら監督を行うほか、ビデオ通話やチャット機能を使った受験者に対するきめ細かなサポートも行えます。大規模な試験に対応可能なこともポイントで、数千から数万の受験者の受付、および数十人から数百人の受験者を対象に、試験官を配備した試験環境が提供できます」と説明しています。

Vonage Video API が選ばれた理由として、技術顧問ソフトウェアエンジニアの谷田和章 氏は、「開発コストを抑制するとともにタイムリーに市場へとサービスを提供していくために、外部のAPIサービスの利用を検討していました。そこで出会ったのが、Vonage Video APIです。他社サービスよりも先行して提供されていたため多くの実績を有していること、すぐに利用可能な多彩なAPIや機能が用意されていたこと、そして、数万から数十万人といった大規模利用にも耐えうるキャパシティなどを総合的に評価し、採用を決定しました」と語っています。

Vonageのプロダクト/エンジニアリング担当エグゼクティブバイスプレジデントであるSavinay Berryは、次のように述べています。「パンデミックを通じて、教育者やEdTech(エドテック)分野のリーダーが、対面での対話に匹敵するリモートおよびバーチャルラーニングエクスペリエンスをサポートするための、拡張性と信頼性の高いビデオツールに対する需要が高まっています。Vonageコミュニケーションプラットフォームにより、データミックスのような企業が革新的でインタラクティブ、かつ直感的な教育エンゲージメントシステムを日本および世界で構築できることを誇りに思います。」

Vonageコミュニケーションプラットフォームは、100万人以上の開発者が登録しており、アジア太平洋地区および世界中の先進企業に対して、プログラマブルな音声、ビデオ、メッセージング、メールサービスの包括的なスイートを提供しています。Vonageのプラットフォームは、パートナーを通じて、各地域の多くの著名な変革プロジェクトの中心として機能しており、スタートアップ企業のデファクトスタンダードとなっています。

【株式会社データミックスについて】
データミックスは、データサイエンス領域でのスクール事業や企業研修・コンサルティング事業、データサイエンスビジネス事業の開発などを展開する企業です。主に、統計学や人工知能、機械学習などデータサイエンスの手法を駆使したデータ分析を通じ、ビジネスの戦略設計ができる人材の育成をおこなってきました。企業や個人に対し、年間約2,200名以上(2020年度実績)にデータサイエンス関連の教育を提供した実績を有しています。データサイエンス領域にかかるサービスを通じて、社会やビジネスにおける課題の解決に貢献しています。

株式会社データミックス URL:https://datamix.co.jp/
オンライン試験プラットフォーム Excert(エクサート)URL:https://lp.excert.org/

【Vonageについて】
Vonage(Nasdaq:VG)はクラウドコミュニケーションのグローバルリーダーであり、企業のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援しています。Vonageのコミュニケーションプラットフォームはプログラムが可能で、ビデオ、音声、チャット、メッセージング、認証の各機能を既存の製品、ワークフロー、システムと連携させることができます。また、ユニファイドコミュニケーションおよびコンタクトセンターアプリケーションは、Vonageプラットフォームで構築されており、オフィスなど場所を問わず、企業におけるコミュニケーション方法や運用方法を変革し、優れた柔軟性とビジネス継続性を提供しています。

Vonage Holdings Corp.は米国ニュージャージー州に本社を置き、米国、欧州、イスラエル、オーストラリア、アジアにオフィスを構えています。TwitterでVonageをフォローするには、www.twitter.com/vonageにアクセスしてください。Facebookのファンになるには、facebook.com/vonageにアクセスしてください。YouTubeでチャンネル登録するには、youtube.com/vonageにアクセスしてください。

【本プレスリリースに関するお問合せ】
Vonage Japan合同会社
〒104-0031
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F
担当者:グリーン 智美
Tel: 03-6670-6930
Email: jp.marketing@vonage.com
Web: https://www.vonagebusiness.jp/
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