着信認証 世界150ヵ国・総会員数6億会員を突破
株式会社オスティアリーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大野祐治)が提供する「着信認証®」は、このたび認証実績エリアが150ヵ国、導入企業における総会員数が6億会員を突破しました。

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導入が拡大している背景
近年、証券業界をはじめとする金融業界において、アカウントへの不正アクセスやなりすまし被害が相次いで発生しており、2025年度では約1万件の不正取引により、7,000億円以上もの被害額に上っています。よって、金融機関を中心にアカウント乗っ取り防止を目的としたセキュリティ対策の強化が急務となっています。
出典)金融庁 インターネット取引サービスでの不正アクセス・不正取引の被害状況
https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/chuui_phishing.html
一方で、インターネットを介したサービスは高齢者やデジタル操作に不慣れなユーザー層の利用シーンも増加しているため、提供事業者は利便性にも考慮した不正対策を講じる必要性が高まっています。
アカウントへの不正アクセスを防止しつつ、年齢やITリテラシーを問わず誰でも簡単に利用できる2要素認証方式であり、パスワード入力や複雑な操作を必要とせず、電話を発信するだけで認証が完了するため着信認証が幅広く採用されています。
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他認証との併用・親和性
例えば、パスキー(Passkey)認証は本人の生体情報を基に認証するためフィッシング対策として普及が進んでいますが、初期設定時に本人性を担保するための情報が必要である上に利用デバイスの機能に依存します。そのため、複数デバイスの利用や機種変更時の煩雑な設定操作よる利便性低下が懸念されています。
着信認証と組み合わせることで、ワンコールのみ(パスワードレス)の簡便さと電話発信による高いセキュリティ強度を実現できるため、セキュリティと利便性を相互に補完し合う認証基盤としての活用が広がっています。
このように、利便性と安全性を高次元で両立できる点が評価され、金融・証券業界のみならず、さまざまな業界で導入が拡大しています。
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着信認証とは
着信認証とは、ユーザーが指定された電話番号へ発信するだけで本人確認を完了できる認証であり、認証コードの入力を必要とせず、高い認証成功率と利便性が特長です。
SMSの未達や遅延といった課題を回避でき、本人確認済みの電話番号から発信して認証するため、不正登録やなりすまし防止を目的にサービスで導入が進んでいます。
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会社概要
株式会社 オスティアリーズ
本社 :東京都新宿区内藤町1番地
代表者 :代表取締役 大野 祐治
設立 :2014年4月24日
事業内容:電話発信による個人認証サービス「着信認証」の提供
電話番号の与信サービス「PSTN」の提供
URL :https://ostiaries.co.jp/ (コーポレートサイト)
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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社 オスティアリーズ 広報担当
TEL:03-6380-4991
Mail:https://ostiaries.co.jp/contact.php
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