若者・初心者向けの狂言会『ふらっと狂言会♭7』4月19日(日)に国立能楽堂にて開催!歌舞伎の成駒屋三兄弟主宰『神谷町小歌舞伎』と三兄弟コラボ第2弾決定!本日2月1日(日)より、コラボチケット発売開始!
29歳の狂言師・6世 野村万之丞ら三兄弟主宰、20~30代が客層の4割を占める狂言会『神谷町小歌舞伎』とのコラボ第2弾は、初の同演目上演!
株式会社萬狂言は、日本の伝統芸能である狂言に普段馴染みのない方々や若い人達に、“ふらっと”気軽に観にきて楽しんでもらうため、野村万蔵家の若手狂言師の三兄弟、野村万之丞、拳之介、眞之介を中心に、4月19日(日)11時より国立能楽堂にて『ふらっと狂言会♭7』を開催します。チケットは、1月28日(木)よりチケットぴあ、イープラス、萬狂言にて発売。
本日2月1日(日)からは『神谷町小歌舞伎』とのコラボチケットの発売を開始します。


狂言とは、室町時代から令和まで続く日本の伝統芸能です。お堅いイメージがあると思いますが、今で言うコントに近い、笑いの要素がメインで気軽に楽しむことが出来る舞台演劇です。
29歳の狂言師・6世 野村万之丞ら三兄弟が主宰する『ふらっと狂言会』は、萬狂言に所属する若手狂言師によって半年に1度開催される狂言会で、今回で7回目を迎えます。『ふらっと狂言会』では、若者や狂言初心者にも気軽に狂言を楽しんでいただくため、入場料は通常の狂言会より安い2000円(29歳以下)に設定しています。
価格以外の面では、公演の最初には万之丞ほかによる演目解説コーナーを実施。若者や初心者にも分かりやすい言葉選び、雰囲気で、毎回お客様の笑い声が聞こえる楽しい導入の時間となっています。公演の最後には万之丞・拳之介・眞之介の野村万蔵家三兄弟がお客様からのご質問にお答えする「三兄弟トーク」や、終演後にはロビーでのお客様との写真撮影の時間を設けています。このような取り組みを通して、狂言師も同じ時代を生きる若者であると感じていただければ幸いです。
また、本公演のために漫画家・東村アキコ先生に描き下ろしていただいた『ふらっと狂言会』出演メンバーのイラストを使用した記念撮影用パネルをロビーに設置し、フォトスポットとして人気を博しています。第3回からは本公演限定となるステッカーを製作し販売も行っています。ステッカーや手拭いは売り切れが出るなど好評で、今回も新グッズの販売を予定しております。
また、ロビーでは、実際に狂言で使用されている装束・道具を展示し、狂言のシーンを真似て写真を撮ることが出来る体験フォトスポットを設置しています。なかなか触れることのない舞台道具に触れ、自分も体験することでお客様と狂言との距離をグッと縮めるエリアとなっております。
チケットは1月28日(木)よりチケットぴあ、イープラス、萬狂言で発売を開始します。これまで狂言に触れたことがない方も、国立能楽堂でお待ちしております。








■三兄弟コラボ第2弾!歌舞伎界・成駒屋三兄弟とのコラボを実施!
プライベートでも親交のある歌舞伎界の成駒屋三兄弟(中村橋之助、福之助、歌之助)が企画・公演する『神谷町小歌舞伎』と、野村万蔵家三兄弟が企画・公演する
『ふらっと狂言会』がコラボ企画第2弾を実施します。
小歌舞伎の1等席・11000円と、ふらっと狂言会の一般席3000円またはU−29席2000円の
セット券を1500円割引で販売します。
今回は初の同演目を上演!実は能・狂言から歌舞伎に取り入れられた演目は多く、
その1つ「悪太郎」を狂言と歌舞伎でそれぞれ上演。見比べて面白さも倍増間違いなし!
詳細は公式SNS等をご覧ください。

●『神谷町小歌舞伎とは』
私たち(成駒屋)三兄弟は、子供の頃より父・芝翫が勤める役を真似したり、自分たちで脚本、演出を一から考え、衣裳やかつら、大道具、小道具にチラシやポスターまで母の手を借りながら自分たちのやりたい公演を作り、「お芝居ごっこ」として遊んでおりました。歳を重ね、いつしか「本物の自分たちの自主公演をやりたい!」という夢を抱きました。「神谷町小歌舞伎」という名前は、成駒屋の本拠地でもある「神谷町」と、いつか大歌舞伎に昇格する野望を持って「小歌舞伎」という思いを込めた公演タイトルとなっています。
歌舞伎を心の底から愛する三兄弟が同じ方向を向き、互いに助け、高め合う。この覚悟と想いを常に持って、今年も挑みます。
公式サイト:https://narikomaya.jp/jisyukoen.html
https://www.instagram.com/shokabuki_kamiyacho?igsh=MTlmOWRpdHNoeGo1dA%3D%3D&utm_source=qr
■『ふらっと狂言会』とは
日本の伝統芸能である狂言に普段馴染みのない方々や若い人達に、“ふらっと”気軽に観にきて楽しんでもらうため、野村万蔵家の若手狂言師の三兄弟、野村万之丞、拳之介、眞之介を中心に開催している、敷居もフラットな新しい狂言会です。
東村アキコ先生のイラストによるポップなチラシやフォトスポット、オリジナルグッズの販売など、狂言以外にも楽しめるポイントを盛り込んでいます。
他にも、狂言師を身近に感じてもらうため、お客様の質問に答えながら三兄弟がフランクに話す「三兄弟トーク」や終演後の写真撮影タイムも好評を得ています。
公式インスタグラム https://www.instagram.com/flat_kyogen/
■イベント概要
●ふらっと狂言会 ♭7
4月19日(日)11時開演
於:国立能楽堂


【番組】
解説 野村万之丞
狂言「盆山」 河野佑紀 野村眞之介
狂言「悪太郎」 野村万之丞 石井康太 野村拳之介
「三兄弟トーク」 野村万之丞、野村拳之介、野村眞之介
【チケット】
発売開始日:1月28日(木)一般発売
価格 :一般 3,000円/Uー29 2,000円(29歳以下)
購入リンク:https://yorozukyogen.jp/pg4905380.html
※表示は税込価格 ※全自由席 ※入場は5歳以上
【コラボチケット】
発売開始日:2月1日(日)一般発売
価格 :12500円(神谷町小歌舞伎一等席・ふらっと狂言会一般席 1500円割引)
11500円(神谷町小歌舞伎一等席・ふらっと狂言会U−29席 1500円割引)
お申し込み:https://docs.google.com/forms/d/1c2Exs0eyJhzY57AEGwo55ZaGqSFYuYs01CI71R-pwmQ/edit
※表示は税込価格
■演目紹介
●『盆山』
世間で大流行している盆山(盆栽のルーツとも言われる)を一つも持っていない男は、たくさん所持する知り合いに所望しますが、ケチで一つもくれません。そこで夜中に忍び込み盗もうとして、見つかってしまいます。慌てて盆山の陰へ隠れた男を見た持ち主はからかってやろうと一計を案じ、隠れたのは犬だなどと動物の名を言います。男はなんとか乗り切ろうとしますが、次第にエスカレートして……
●『悪太郎』
お酒が大好きな悪太郎は、それを伯父が陰で非難すると聞いて、長刀を持参して脅し、陰口をやめるように言います。その甲斐あって逆にお酒を振る舞われて酔った悪太郎は、帰る途中に道で寝てしまい、目が覚めたらびっくり仰天。ヒゲと頭が剃られて丸坊主になってしまいました。夢の中で南無阿弥陀仏と名付けられ、反省して仏道に入ろうと決意していたら、遠くからお坊さんが自分の名前を呼んでいて……?



■主宰・6世 野村万之丞 コメント
『ふらっと狂言会が第7回と継続出来ているのも来てくださる皆様のおかげと感謝しています。初めての方も気軽に来て楽しめるように、工夫や企画を考えていますのでぜひ一度能楽堂へ遊びに来てください!今回は成駒屋三兄弟とのコラボ第2弾ということで、狂言と歌舞伎で「悪太郎」という同じ演目を上演するので、今まで来てくださった方もさらに楽しんでいただけると思います。
分かりやすく楽しむポイントをお話するので、狂言会というイベントをぜひ楽しんでください!』
■主宰・6世 野村万之丞 プロフィール
1996年生まれ。9世野村万蔵(まんぞう)の長男。祖父の野村萬(まん)(人間国宝)及び父万蔵に師事。2017年6世万之丞を襲名。本名虎之介。3歳の時「靭猿(うつぼざる)」にて初舞台。これまで「三番叟(さんばそう)」「釣狐(つりぎつね)」「金岡(かなおか)」「花子(はなご)」など大曲を披(ひら)く(初演する)。全国各地にて小中高生向けの狂言鑑賞教室やワークショップも積極的に行なうほか、海外公演にも数多く参加。また、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」に明治天皇役で出演するなど幅広く活動。専門学校舞台芸術学院講師、桜美林大学講師。能楽協会会員。
■株式会社萬狂言とは
2011年法人設立。九世野村万蔵が代表をつとめる。狂言野村万蔵家一門〈萬狂言〉の公演制作および全国の小中学校での狂言鑑賞教室やワークショップ、狂言講師派遣など、狂言の普及発展を目的とする。
【会社概要】
社名:株式会社萬狂言
本社所在地:〒170-0013
東京都豊島区東池袋5-7-4 マーブル東池袋7階
代表取締役:野村万蔵
公式サイト::https://yorozukyogen.jp
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