【100周年記念】青山スタイル・町田瑞穂ドロテア氏が描く日本ベッド創業100周年記念 ファブリックベッドフレーム「アニバーサリー)」を発売
ー眠るだけで、明日は静かに強くなる。こころとからだを整える寝室体験ー「青山スタイル」町田瑞穂ドロテア氏がデザイン、最高級テキスタイル「Sumiko Honda」と「神経美学」で寝室を再定義
日本ベッド製造株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇佐見壽治)は、創業100周年を記念したファブリックベッドフレーム「アニバーサリー」を2026年7月31日に発売いたします。
「アニバーサリー」は、創業100周年を記念し、インテリアデザインブランド「青山スタイル」の町田 瑞穂 ドロテア氏(nat株式会社 空間設計部/青山スタイル チーフデザインオフィサー・一級建築士)が手がけました。「ラトリエ・デュ・カルム(やすらぎのアトリエ)」をコンセプトに、眠りを感性と心身を整える再生の時間として、寝室を上質な自分だけのアトリエとして捉えています。テキスタイルには最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」を採用し、しなやかで豊かな表現力を寝室にお届けします。

■やすらぎのアトリエーこころとからだを整えるファブリックベッドフレーム「アニバーサリー」
インテリアデザインブランド「青山スタイル」の 町田 瑞穂 ドロテア氏がデザインしたファブリックベッドフレームです。テーマは「ラトリエ・デュ・カルム(やすらぎのアトリエ)」。アトリエを「感性を育てる、やわらかな時間」ととらえ、伝統的な冠を思わせるやわらかな曲線と、額装のような意匠でフレームの姿を描きました。穏やかにこころとからだを満たす、やすらぎと静けさに満ちた寝室空間を体現します。
表地には表現力豊かなファブリックを用い、柄あり(ブルー、イエロー)と柄なし(スモーキーブルー、スモーキーピンク、スモーキーグリーン)を用意。空間に品格と、主役となる存在感をもたらします。上質な眠りを求める新たな時代の富裕層に向けた、日本ベッドのラグジュアリーなフラッグシップフレームです。

■唯一無二のテキスタイル ー 最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」
「アニバーサリー」の表地には、デザイナー・本田純子氏が手がける made in Japan の最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」を採用しました。本田氏は米国国立スミソニアン協会の所蔵となるファブリック設計を手がけ、1998年に「Sumiko Honda」ブランドを発足。以来、国内外から高い評価を受け、その世界観を結実させるコレクションの拡充と飛躍を目指し、挑戦を続けています。
主材はポリエステル100%。柄ありのブルー・イエローは織地の表情を存分に楽しめ、柄なしのスモーキーカラー3色は、どんなインテリアにも静かに調和します。額装のような意匠と冠を思わせるやわらかな曲線が、テキスタイルの魅力を一層引き立てます。
海外の視点と日本の住文化を融合 ー デザイナー 町田 瑞穂 ドロテア氏
町田 瑞穂 ドロテア氏は、スイス生まれ。国内住宅メーカー、米国設計事務所を経て、米国KLC School of Designのディプロマを取得し、同校の認定講師を務めました。海外の視点と日本の住文化を融合させ、建築を基盤としたデザイン・コーディネート提案を行っています。現在はnat株式会社CDOとして空間設計事業を統括し、インテリアデザインブランド「青山スタイル」を展開しています。

Designer's Comment 町田 瑞穂 ドロテア氏(青山スタイル)
眠るだけで、明日は静かに強くなる――。「眠り」は、わたしたちの感性を整え、心身の再生を図る時間です。その大切な時間を過ごす寝室に、しなやかで豊かな表現力を持ったベッドフレームをお届けしたいと考えました。
美しいものを見ると脳が心地よさを感じる――その仕組みに着目した神経美学(ニューロエステティクス)の視点を取り入れ、水彩画のようにやわらかく色が溶け合う生地と、格調高い王冠の形状から生まれた流れるフォルムを組み合わせました。感性と科学の視点から、寝室を心身の回復と感性を育む空間として再定義しました。デザインは「青山スタイル」、そして最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」のテキスタイルを採用しています。穏やかにこころとからだを満たす質の高い時間を、この一台とともに過ごしていただければ幸いです。
■製品概要

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発売日 |
2026年7月31日 |
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アニバーサリー |
ファブリックベッドフレーム(青山スタイル/町田瑞穂ドロテア氏デザイン) |
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価格 |
上記はすべて希望小売価格(税別)です。 |
■発売記念トークショー「Talk Show Ⅰ 寝室とファブリックベッド」を開催
2026年7月7日(火)、東京・池上スタジオ5Fイベントホールにて「新商品発表会2026」を開催し、創業100周年記念商品「アニバーサリー」を初披露しました。あわせて「寝室とファブリックベッド」をテーマにトークショーを実施。Part1では町田ひろ子氏が「布地が暮らしを豊かにする」をテーマに、インテリアが暮らしにもたらす価値について講演。Part2では「アニバーサリー」のデザインを手がけた町田瑞穂ドロテア氏が、「アニバーサリーに込めた想い」として100周年記念商品に込めた想いとデザインコンセプトを紹介しました。
【Part1】「布地が暮らしを豊かにする」 町田 ひろ子 氏|町田ひろ子アカデミー校長
武蔵野美術大学、スイス、アメリカでデザインを学び、日本で初めて「インテリアコーディネーター」という職能を提唱。1978年に町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミーを設立し、現在も住空間デザインの普及と人材育成に尽力している。
【Part2】「アニバーサリーに込めた想い」 町田 瑞穂 ドロテア 氏|nat株式会社 空間設計部/青山スタイル チーフデザインオフィサー・一級建築士
スイス生まれ。国内住宅メーカー、米国設計事務所を経て、米国KLC School of Designディプロマ取得、同校認定講師を務めた。海外の視点と日本の住文化を融合、建築を基盤にデザイン、コーディネート提案を行う。現在、nat(株)CDO。空間設計事業を統括し、インテリアデザインブランド「青山スタイル」を展開。

■日本ベッド製造株式会社について
1926年(大正15年)、日本初のベッド製造会社「日本羽根工業社」として創業。日本初の洋式寝具生産に続き、国産初の連結式スプリングマットレスの商品化に成功しました。現在は独自技術によるポケットコイルマットレスを主軸としております。日本のベッドの歴史を刻んできた当社は、ものづくりの原点に立ち返り、常に新たな気持ちを持って今後ますます多様化するライフスタイルやニーズに最新の技術で取り組んでまいります。
本社 :〒107-0062 東京都港区南青山2-10-2
代表者 :代表取締役社長 宇佐見壽治
創業 :1926(大正15)年
URL :https://www.nihonbed.com/
【本リリースに関する問合せ先】
日本ベッド製造株式会社 担当:山田早
TEL:070-7579-7305 mail:pr@nihonbed.com
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