10 Chambers、ユニークな 「ダイブ 」メカニズムを紹介する『Den of Wolves』の未公開ゲームプレイ映像を公開
『GTFO』『PAYDAY: The Heist』『PAYDAY 2』の生みの親が贈る、激しい銀行銃撃戦と、神経を逆なでするようなハッキングを見せる協力型強盗FPS

スウェーデン、ストックホルム、2025年4月2日 - スウェーデンのゲーム開発会社10 Chambersは、近日発売予定のテクノスリラーCo-op FPS『Den of Wolves(デン・オブ・ウルブズ)』の未公開ゲームプレイ映像を公開しました。この映像では、悪名高き
ヨートゥン・ガードの一味が支配する廃銀行内での激しい銃撃戦や、プレイヤーを超現実的な精神世界に誘う画期的なメカニック「ダイブ」が紹介されています。
『Den of Wolves』プレアルファ版ゲームプレイ、「ダイブ」公開
https://www.youtube.com/watch?v=gJx4o02-8xM
ゲームの舞台となるミッドウェイ・シティでは、2030年代にAIによる壊滅的なサイバー攻撃が発生し、世界経済が崩壊寸前まで追い込まれたことを受けて、生物学的データストレージが登場。これに対し、企業は画期的な「バイオ・スタッシュ」を開発しました。それは、人間の神経パターンに基づくデータ保存システムで、従来のネットワークとは根本的に異なるため、AIにはまったくアクセスできないのです。
ゲーム・ディレクターのウルフ・アンダーソン氏(Ulf Andersson)は述べています。「私たちが 「ダイブ 」と呼んでいるのは、ニューラルネットワークをハッキングしているときに、ルールがどうにでも曲げられる異次元の世界に放り込まれることで、場所や環境も同様です。このプレアルファ版ゲームプレイ紹介動画の「ダイブ 」では、あなたは宇宙空間でパルクールしていますが、「ダイブ 」はどこででも起こりえます。例えば、私たちは今、ノルウェーの森を舞台に、モンスターがあなたを追いかけてくるというホラー設定のダイブに取り組んでいます。」
『Den of Wolves』は、従来の銀行強盗の域をはるかに超えて拡張したものです。プレイヤーはミッドウェイ・シティの企業争奪戦で雇われ犯罪者として、産業スパイ活動、試作品の窃盗、妨害工作、暗殺を実行するのです。
このゲームは現在開発中で、Steamのアーリーアクセスとしてリリースされる予定です。10 Chambersは納期を急ぐことよりもクオリティを重視するため、具体的なリリース日は発表されていません。
『Den of Wolves』は現在Steamでウィッシュリストできます。詳細はwww.denofwolves.comをご覧ください。
『Den of Wolves』Steamページ:
https://store.steampowered.com/app/1818140/Den_of_Wolves/






10 Chambersについて
2015年に設立された10 Chambersは、スウェーデンのストックホルムを拠点とするゲームスタジオである。同スタジオを設立したのは、Overkill Softwareを設立し、『PAYDAY』フランチャイズのクリエイティブ・フォースだったウルフ・アンダーソン(Ulf Andersson)。10 Chambersのデビュー作『GTFO』は2019年にリリースされた。同スタジオは現在、2作目となる『Den of Wolves』の開発を積極的に進めている。10 Chambersの詳細については、www.10chambers.comをご覧ください。
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