人間よりも犬のサプリメント利用率が高い⁉
約45%の飼い主が愛犬にサプリを与えていると回答
メディア事業・通信販売事業を新規展開する株式会社totonou(本社:東京都港区、代表取締役:本多辰好)は、犬の飼い主を対象に、「ペット(犬)のサプリメント利用率」に関する調査を実施しました。
※プレスリリース内容を引用する場合、以下の対応をお願いします。
・引用元が「ペットメディアPetanによる調査」である旨の記載
・Petan該当記事(https://petan.jp/survey_supplement)へのリンク設置
株式会社totonouでは、フード・おやつ・サプリメント・ベッドなどのペット商品を企画・開発中です。ペット商品の企画開発にあたって、同社の運営するペットメディアPetanと合同で犬の飼い主を対象とした調査を行いました。
今回は「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人90人に対して実施したアンケートで犬のサプリメントについての質問を行い、犬のサプリメント利用率と予防意識の背景にある事情、飼い主のニーズなどを調査しました。
【調査期間】2022/10/26~2022/11/7
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人90人
【調査対象】事前調査(サンプル数1,000)で「犬を飼っている」と回答した人(130人)のうち、「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人(90人)
【モニター提供元】Freaasy
さらに利用意向まで含めると、60%近く(53人)の方が与えたいと回答。
ちなみに、アメリカ人のサプリメント利用率は77%というデータ(※2)が出ています。アメリカはサプリメント大国と言われるほど、サプリメントの普及が進んでいる国です。その背景には、医療費の高さがあると考えられます。日本とアメリカでサプリメント利用率に大きな差があるのは、医療費の差からくる予防意識の違いが背景にあるのではないかと推測されます。
アメリカ人のサプリメント利用率が高いように、犬のサプリメント利用率が高い背景には「医療費への金銭的不安から予防意識が高い」ということがあるように思います。
え始めた」が40.0%と、80%以上が予防のために自主的に与え始めたと回答しました。
最もニーズが大きかったのは、「免疫力」49.1%、「胃腸」45.5%、「関節」38.2%の3つでした。
一方で人間でいうところの美容目的に近い「毛艶」「皮膚」「アンチエイジング」は20~35%程度と、ニーズはあるものの優先的ではないといった印象です。
こう見ると、部位・症状別のニーズの大きさは、何かあった際の医療費の高さと相関しているように思います。
例えば、「グルコサミン」「コンドロイチン」などは関節にいい成分として認知度もニーズも高かった結果、選択した飼い主さんが多かったのだと思います。「アンチノール」(商品名)、「緑イ貝」(原料名)も関節にいいサプリメント・原料ではありますが、一般的な認知度が「グルコサミン」や「コンドロイチン」ほど高くなかったために選択した飼い主さんが比較的少なかったのではないかと考えられます。
「乳酸菌」も胃腸にいい成分として認知度が高く、多くの飼い主さんが選択しました。ただ、人間の胃腸にとっていい乳酸菌と、犬の胃腸にとっていい乳酸菌は別物という説もあります。実際のところは、犬にとっての乳酸菌に関してはまだ十分に研究が進んでおらず未解明の部分も大きいようです。
犬にサプリメントを与えている飼い主さんに「サプリメントを与えているなかでの不満・困りごと」を聞いたところ、「犬が嫌がって与えるのが大変」と回答した人は13.0%(5人/40人)のみでした。
一方で「効果が分からない」「値段が高い」と回答した人はそれぞれ50%と、約半数が選択。サプリメントは薬ではなく、健康維持のための栄養補助食品としての位置付けなので「効果が分からない」は仕方のないことかもしれません。
※1 参照:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/index.html
※2 参照:CRN(米国栄養評議会)の調査結果
※3 参照:東京海上日動「世界の医療と安全2010」
・引用元が「ペットメディアPetanによる調査」である旨の記載
・Petan該当記事(https://petan.jp/survey_supplement)へのリンク設置
株式会社totonouでは、フード・おやつ・サプリメント・ベッドなどのペット商品を企画・開発中です。ペット商品の企画開発にあたって、同社の運営するペットメディアPetanと合同で犬の飼い主を対象とした調査を行いました。
今回は「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人90人に対して実施したアンケートで犬のサプリメントについての質問を行い、犬のサプリメント利用率と予防意識の背景にある事情、飼い主のニーズなどを調査しました。
- 調査概要
【調査期間】2022/10/26~2022/11/7
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人90人
【調査対象】事前調査(サンプル数1,000)で「犬を飼っている」と回答した人(130人)のうち、「犬をメインで世話していてフードやおやつなどの購入に決定権がある」と回答した人(90人)
【モニター提供元】Freaasy
- 犬のサプリメント利用率はなんと約45%。「与えたいと思う」飼い主を入れると60%に!
さらに利用意向まで含めると、60%近く(53人)の方が与えたいと回答。
- 日本人とアメリカ人のサプリメント利用率は?医療費の違いが背景に
ちなみに、アメリカ人のサプリメント利用率は77%というデータ(※2)が出ています。アメリカはサプリメント大国と言われるほど、サプリメントの普及が進んでいる国です。その背景には、医療費の高さがあると考えられます。日本とアメリカでサプリメント利用率に大きな差があるのは、医療費の差からくる予防意識の違いが背景にあるのではないかと推測されます。
- では、日本の人間と犬の医療費の違いは?
アメリカ人のサプリメント利用率が高いように、犬のサプリメント利用率が高い背景には「医療費への金銭的不安から予防意識が高い」ということがあるように思います。
- 犬にサプリメントを与え始めたきっかけは「予防」が80%以上
え始めた」が40.0%と、80%以上が予防のために自主的に与え始めたと回答しました。
- 犬のサプリメントに求める効果は、金銭的リスクと相関している?
最もニーズが大きかったのは、「免疫力」49.1%、「胃腸」45.5%、「関節」38.2%の3つでした。
一方で人間でいうところの美容目的に近い「毛艶」「皮膚」「アンチエイジング」は20~35%程度と、ニーズはあるものの優先的ではないといった印象です。
こう見ると、部位・症状別のニーズの大きさは、何かあった際の医療費の高さと相関しているように思います。
- 犬に与えたいと思うサプリメントの具体的な種類や成分は、ニーズと認知度が関係している
例えば、「グルコサミン」「コンドロイチン」などは関節にいい成分として認知度もニーズも高かった結果、選択した飼い主さんが多かったのだと思います。「アンチノール」(商品名)、「緑イ貝」(原料名)も関節にいいサプリメント・原料ではありますが、一般的な認知度が「グルコサミン」や「コンドロイチン」ほど高くなかったために選択した飼い主さんが比較的少なかったのではないかと考えられます。
「乳酸菌」も胃腸にいい成分として認知度が高く、多くの飼い主さんが選択しました。ただ、人間の胃腸にとっていい乳酸菌と、犬の胃腸にとっていい乳酸菌は別物という説もあります。実際のところは、犬にとっての乳酸菌に関してはまだ十分に研究が進んでおらず未解明の部分も大きいようです。
- そもそも、犬はサプリメントを「飲む」のか
犬にサプリメントを与えている飼い主さんに「サプリメントを与えているなかでの不満・困りごと」を聞いたところ、「犬が嫌がって与えるのが大変」と回答した人は13.0%(5人/40人)のみでした。
一方で「効果が分からない」「値段が高い」と回答した人はそれぞれ50%と、約半数が選択。サプリメントは薬ではなく、健康維持のための栄養補助食品としての位置付けなので「効果が分からない」は仕方のないことかもしれません。
- 「飲む」ではなく「食べる」|犬がサプリメントを摂取できる理由
- まとめ
※1 参照:厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/index.html
※2 参照:CRN(米国栄養評議会)の調査結果
※3 参照:東京海上日動「世界の医療と安全2010」
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像