株式会社美⼯、非接触でソリューションを活⽤した「非接触入場管理モデル」の実証実験を実施。

非接触で「若者が希望を持てる充実した新しい働き方」を創る入場管理を実現。

“買い物価値”の未来を創る会社 株式会社美⼯(本社:⼤阪府⼤阪市、代表取締役社⻑ COO:池⽥ 勝、以下「美⼯」)は「若者が希望を持てる充実した新しい働き方」の創造・実現のため、2022年3⽉11⽇に高崎商科大学地域連携センター内で実施された「若者人生設計応援セミナー」にて高崎商科大学地域連携センター様、株式会社インスプレース様のご協⼒の下、弊社の非接触ソリューションを利用して「非接触の入場管理モデル」の実証実験を実施しました。
実験では、入場者が検温サイネージ「健温&K-NEXT」で検温を実施。空中結像システム「FLAOT VISION」で発券される体表面温度や二次元バーコードが記されたチケットを受け取り、券面の二次元バーコードから入場申請書にアクセスし、氏名や所属などを記入して入場頂きました。同時に別の場所で「健温&K-NEXT」から発出される検温履歴をモニタリング、アバターで遠隔接客システム「AttendStation®」で、操作が分からないユーザーへの案内や会場案内を行う事で、ユーザーのフォローを実施しました。これらのソリューションの実現で様々な場面で重要作業の1つになっている「入場管理」において「入場者・従業員双方の非接触化」「従業員側の勤務・待機場所を問わず簡単かつ的確な受付作業ができる」といった効果を実現します。

 


<実施概要>
・2022年3⽉11⽇(金)高崎商科大学 4号館 SKY
内容:入場者の検温、管理台帳の記入、一連の操作案内やモニタリング

・空中結像システム「FLOAT VISION」
株式会社アスカネットの『ASKA 3Dプレート』を使用。検温をすると、連動して空中にボタンが投影、そのボタンを押すとチケットを発券します。チケット発券やQR読込など省人・非接触であらゆる確認発券などの操作を可能にします。

・アバター遠隔接客システム「AttendStation®」
有⼈でのアバター接客で「お客様に合わせた丁寧な接客」の実現、スタッフの動きと声との連動、アバターの感情豊かな表現、QRやWEB画⾯の共有機能により、「そこへ⽴って対話をしているような臨場感」を演出します。

 ・高速検温サイネージ「健温&K-NEXT」
約0.2秒で高速検温し、検温における行列を抑制。さらに連携ソフト「K-NEXT」で顔写真や体表面温度の履歴数値を見やすい画面で表示いたします。

弊社は、これらの「デジタル技術」と弊社の持つ「モノづくり⼒」で、⾮接触での円滑な社会経済活動、特に在宅勤務や地方勤務などの「オンライン遠隔勤務」や「利用者も楽しく、従業員も働きやすい環境」を実現し、将来を担う若者がより充実した将来設計ができる環境を推進してまいります。

●「AttendStation®」はパナソニック システムデザイン株式会社が開発した製品です。
●「FLOAT VISION」は株式会社アスカネットの「ASKA3D」を使用しています。

●各ソリューションご紹介
・AttendStation®
https://www.biko.co.jp/attendstation/
・FLOATVISION
https://www.biko.co.jp/floatvision/index.php
・健温
https://www.bikoimc.co.jp/kenon/index.php

●本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
bikodegital@biko.co.jp
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社美工 >
  3. 株式会社美⼯、非接触でソリューションを活⽤した「非接触入場管理モデル」の実証実験を実施。