スポーツの新チャレンジ!接点感覚で日本のスポーツを強くする
接点感覚という新視点で、手足の使われ方を評価・可視化・管理。国立競技場から競技力を変える新しいアプローチを発信
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社tsumeplus」の夢です。

■ 見落とされてきた「接点」という領域
私たちの夢は、「接点感覚」という新しい視点から、日本のスポーツを強くすることです。
競技力を高めるために、これまで多くの現場では「筋力」「技術」「フォーム」といった要素が重視されてきました。
しかし、私たちはその手前にある「身体と外力が接する瞬間=接点」に着目しています。
地面を踏む、ボールを扱う、相手と接触する——
あらゆるスポーツ動作は、この“接点”を通じて成立しています。
にもかかわらず、その接点で何が起きているのかを、感じ取り、評価できている競技者は多くないのではないでしょうか。

■ 接点感覚という新しい定義
私たちは、爪・皮膚・指先といった末端部に備わる高解像度の感覚機能に着目し、そこから得られる情報を「接点感覚」と定義しました。
接点感覚が変わると、動きの質が変わります。
動きの質が変わると、パフォーマンスが変わります。
■ 鍛える前に、手足を管理するという考え方
この考えのもと、私たちは「CONTACT PERFORMANCE LAB」という専門施設を通じて、接点感覚を整え、競技者が自らの身体を評価できる状態をつくる取り組みを進めています。
競技者の手足は、鍛える前に、管理するもの。
競技力は、才能や努力だけで決まるものではなく、力を放つ「手足」がどのように使われ、どのように管理されているかで大きな差が生まれます。
CONTACT PERFORMANCE LABは、競技で使われる手足を、評価し、可視化し、整え、継続的に管理するためのパフォーマンス専門ラボです。

■ 痛みの前にある「ズレ」を捉える
私たちが向き合うのは「痛み」ではなく、その一歩手前にある手足の使われ方のズレです。
爪、掌、足趾、足裏、そして接地・接触・把持。
これらを総合的に捉えることで、競技パフォーマンスが落ちる前の兆候を読み取り、競技を続けられる手足の状態を支えます。
■ 気づきから再現へ
CONTACT PERFORMANCE LABが提供するのは、単なるケアや施術ではありません。マッサージでも治療でもトレーニング指導でもありません。
一度の体験で「これまで感じ取れていなかった接点の状態に気づき」、それを記録として残し、管理することで、いつでもベストな状態を再現できる競技メンテナンスを目指しています。
私たちは、この「接点感覚」という概念が広がることで、日本のスポーツに新たな成長の余地が生まれると信じています。
■ 接点感覚が変わると、競技力が変わる
競技力の差は、身体能力だけで決まるものではありません。
何を感じ取り、どう扱えるかという感覚の質が、大きな差を生みます。
この夢はまだ挑戦の途中です。
しかし、いつか「接点感覚」がスポーツ現場における共通言語となり、日本の競技者がより高いレベルで世界と戦える未来を実現したいと考えています。
CONTACT PERFORMANCE LABは、競技者の手足を“消耗品”ではなく“競技資産”として捉え、スポーツ文化を手足から支える拠点として、接点という視点からスポーツの可能性を広げていきます。
■ 国立競技場から広がる新しいスポーツ文化
私たちは、スポーツの集積地である国立競技場・神宮外苑エリアを拠点に、この「手足を管理する」という新しい考え方を、競技者・指導者・学校・社会へ体験を通して発信していきます。

CONTACT PERFORMANCE LAB 国立競技場店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-1 casa-kimi 3階
営業開始日:2026年4月1日
ホームページ:https://tsumeplus.co.jp/cpl
運営会社:株式会社tsumpelus
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