大学と学生をデジタルでつなぐ「学生エンゲージメントアプリ」の提供を開始
エンターテインメント業界で培ったエンゲージメント向上ノウハウを大学DXへ応用、月額25万円〜
株式会社H&Eテクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役:原山青士、以下 当社)は、大学と学生をデジタルで繋ぎ、学生のロイヤルティとエンゲージメントを高める「学生エンゲージメントアプリ(学生公式ポータルアプリ)」の提供を開始しましたことをお知らせいたします。
本アプリは、当社がエンターテインメント業界に提供してきた「ファンエンゲージメントアプリ」のノウハウを大学向けに応用・発展させたものです。エンターテインメント業界でファンと事業者を繋ぎ、来場促進や収益基盤の拡大に実績のあるプラットフォーム技術を、大学の学生支援・DX推進の領域へ展開いたします。

■ アプリ概要

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名称 |
学生エンゲージメントアプリ(学生公式ポータルアプリ) |
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提供開始 |
2026年7月 |
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対象 |
大学・高等教育機関 |
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提供形態 |
大学オリジナルブランドの iOS / Android 公式アプリとして提供 |
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料金 |
月額 25万円〜(税別) ※大学規模・オプション構成により変動 |
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導入期間 |
約2ヶ月〜 |
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専用ページ |
■ 背景と目的
近年、大学においては学生証のデジタル化・問い合わせ対応の自動化・学生との接点強化といったDX推進が急務となっています。一方でアプリの独自開発は高コストであり、ITリソース不足から導入に踏み出せない大学が多いのが現状です。
当社はエンターテインメント業界における「ファンをもっと近くに」というコンセプトの下、デジタルを活用したエンゲージメント向上の実績を積んでまいりました。このノウハウを「学生をもっと近くに」へと転換し、大学と学生・地域を繋ぐプラットフォームとして提供することで、高等教育機関のDX推進と学生満足度向上に貢献することを目的として本アプリを開発いたしました。
■ 標準搭載機能(3機能)
【1】mdoc対応デジタル学生証
国際標準規格mdocに準拠したデジタル学生証をアプリ上で発行します。高いセキュリティを確保しつつ、対面・オンラインの双方での学生証提示が可能です。
国際標準規格mdocを活用した「学生証プラットフォーム」の詳細:https://www.felicanetworks.co.jp/news/assets/acdf34e746fb20653dd4d15896a8f25384e0ec12.pdf
【2】AIチャットbot
学生からの日々の疑問や問い合わせにAIが24時間自動対応します。窓口・電話対応への繰り返しの問い合わせを自動化することで、職員の業務負担を大幅に軽減し、学生支援・教育的業務への集中を実現します。
【3】ナビゲーション機能(NAVI)
アプリ内でキャンパス内の施設案内・ルートナビゲーションを提供します。時間割表示やプッシュ通知などポータル機能も標準搭載しており、新入生・留学生が迷わずキャンパスを利用できる環境を整備します。
■ オプション機能
ファンエンゲージメントアプリで実績のある以下の機能を、大学・学生向けにカスタマイズして提供します。
【1】モバイルオーダー機能:学食の注文の事前予約を可能とすることにより、学食の食券購買の行列を解消。
【2】ウォーク機能:スマートフォンのヘルスケアアプリと連動した歩数計機能。目標達成で特典を付与し、学生の健康増進をサポート。SDGs・健康経営施策にも活用可能。
【3】クーポン機能:学食や周辺地域の店舗で利用できるクーポンを発行・配信。大学と地域をデジタルで繋ぎ、地域連携・地域活性化に貢献。
【4】コイン(チェックイン)機能:キャンパス内施設や提携店舗へのチェックインでコインを獲得し、抽選に参加できる機能。キャンパス回遊促進や提携企業とのタイアップ企画にも活用可能。
【5】アンケート機能:NPS対応の学生満足度アンケート機能。学生の声を定期的に収集・分析し、データに基づいた大学運営改善のPDCAを支援。
■ 導入により期待される主な効果
・カード型学生証の製造・再発行コストの削減
・AIによる問い合わせ対応の自動化による業務効率化(24時間対応)
・大学オリジナルブランドアプリによる学生の帰属意識・満足度向上
・クーポン・チェックイン機能を活用した大学・学生・地域の共創モデル構築
また、共通プラットフォームとして提供するため、独自アプリ開発と比較してコストを大幅に抑えながら、エンターテインメント業界で磨かれたベストプラクティスをすぐに活用できます。ITの専門家がいない大学でも、管理画面から数分でコンテンツ更新が可能な設計となっています。
■ 料金
月額 25万円〜(税別)
大学の規模・導入オプションの構成により料金は変動いたします。詳細なお見積りについては下記お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。
https://hri-global.co.jp/student-engagement
■ 今後の展開
当社は本アプリを通じて、大学を核とした学生・地域・企業の共創モデルの構築を支援してまいります。今後は導入大学数の拡大とともに、先行導入校でのベストプラクティスを横展開し、アプリ機能の継続的な拡充を図ってまいります。
【2027年度 ロードマップ】
パーソナルAIの搭載により、教育研究の個別最適化を実現
2027年度には、本アプリにパーソナルAIを搭載し、学生一人ひとりの学習履歴・行動データ・関心領域に基づいた教育研究の個別最適化を実現する予定です。学生の可能性を最大限に引き出す「パーソナライズド・ユニバーシティ」の実現に向け、継続的な開発を進めてまいります。
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