AIも使える事務職を、1,000人育てる。それが私たちの夢です。【April Dream】
― 合同会社アークスが「AI事務部」を通じて目指す、事務職 × AIの未来 ―
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、合同会社アークスの夢です。
合同会社アークス(本社:大阪市北区、代表:横浜はるか、以下アークス)は、AIを活用したバックオフィス支援事業「AI事務部」を通じて、AIを使いこなせる事務職を1,000人育てることを目指します。
■ 私たちの夢:AIも使える事務職を育てる
場所や年齢、これまでのキャリアに関係なく、事務の経験を持つ人が「AIも使える事務職」として自信を持って活躍できる社会をつくる。その第一歩として、アークスはまず1,000人の「AIも使える事務職」を育てます。
1,000人のAIを使える事務職が誕生すれば、その先にいる中小企業の経営者は、もっと本業に集中できるようになる。事務職自身も、場所や時間にとらわれず、もっと自由に働ける。そんな未来を、私たちは本気で描いています。
■ なぜこの夢なのか:変わるのは仕事の「あり方」と「役割」
AIの導入拡大に伴い、事務職の求人は減少傾向にあります。公益社団法人 全国求人情報協会の最新調査(2026年1月分)によると、事務職の求人広告件数は前年同月比で47.6%減と、全職種の中で最も大きな減少率を記録しました。
一方で、DXやAI対応を担うIT人材は、2030年に最大約79万人が不足すると推計されており(経済産業省推計)、企業の8割以上がIT人材の不足を実感しています(IPA調べ)。
つまり今、AIを扱える人材は圧倒的に足りないのに、従来型の事務人材は余りつつある。この「スキルのミスマッチ」が、事務職を取り巻く最大の課題です。
しかし、事務の仕事がなくなっているのではありません。変わっているのは、求められる「役割」です。現場のルール、人の関係性、仕事の流れ。こうした判断は、AIだけではできません。
この感覚こそが、AIを「どこに・どう使うか」を判断できる土台になります。事務の経験にAIスキルを加えれば、事務職はもっと進化できる。アークスはそう確信しています。
■ 夢の実現に向けた取り組み:現場を知るからこそできる支援
アークスはこれまで、オンライン事務代行サービスの運営を通じて、中小企業のバックオフィス業務を支援してきました。代表の20年以上の経理・事務経験のなかで実感した「現場の課題」を背景に、現在はAIを活用したバックオフィス支援事業「AI事務部」を展開しています。
AI事務部の事業は、中小企業向けのオンライン事務代行・業務改善コンサルティング・AI導入支援、そして事務職向けの講座で構成されています。
その中核となるのが、事務経験者が実務でAIを活用する力を身につける「事務×AI力向上プログラム」です。2か月間の実践講座で、ChatGPTやGoogle Apps Scriptを使ったメール対応・資料作成・データ整理など、日々の業務を起点に「この作業のどこにAIを使えるか」を学びます。
プログラミングやAIの知識は不要で、事務経験がある方ならどなたでも受講していただけます。
■ 詳細・お問い合わせ
事務職の方向けの講座情報はこちらをご覧ください。
▶ AI事務部「事務×AI力向上プログラム」:https://ai-jimu.com/pr
法人向けの事務代行・AI導入支援についてはこちらをご覧ください。
▶ AI事務部(法人向け):https://ai-jimu.com/
AIを使える事務職を、1,000人。その夢の実現に向けて、アークスは本気で取り組みます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【会社概要】
会社名:合同会社アークス
代表:横浜 はるか
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
事業内容:オンライン事務代行サービス / AIを活用したバックオフィス支援事業「AI事務部」
コーポレートサイト:https://earqs.com/
AI事務部:https://ai-jimu.com/
お問い合わせ:https://earqs.com/contact
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