【座談会レポ】累計20万人突破の「My Relief(マイリリーフ)」ユーザー座談会を 開催

特定非営利活動法人ミンイーが運営する『My Relief(マイリリーフ)』(https://www.myrelief.jp/)は、日頃よりサービスをご利用いただいているユーザー様をお招きした座談会を2026年10月17日・19日に開催しました。
今回の座談会は、リニューアルした新UI/UXの体験や、日常における活用アイデア、サービスへの期待について率直な意見を交わし合う「コミュニティイベント」として実施されたものです。
当日は、台湾茶と台湾スイーツを囲んだ和やかな雰囲気のなか、リアルな体験談や今後のプロダクト改善につながる貴重なフィードバックが多く寄せられました。
【前半】ユーザーのリアルな「My Reliefタイム」

座談会の序盤では「My Reliefのある日常」をテーマに、参加者それぞれが抱えていた鼻・目・喉の悩みや、My Reliefとの出会いについての体験談が共有されました。
小学生の頃から目や喉の違和感と長く付き合ってきた方や、子育て・生活環境の変化に伴い不快感が出始めた方など、参加者の多くが「体に負担のかからないセルフケア」を模索していたことが分かりました。

そうした中、参加者の多くはSNS広告などを通じてMy Reliefを知り、当初は「本当に無料で利用できるのか」「指を置くだけで、どんな変化を感じるんだろう」と半信半疑だったといいます。
しかし、その手軽さや利便性に後押しされて利用を始め、継続するうちに「気づけばなんか楽になった気がする」という声が多く寄せられました。
普段の活用シーンについては、朝の通勤電車内や乗り換えの待ち時間、外出前のルーティン、家事や介護の合間など、日常生活の「スキマ時間」を上手に活用しているリアルな様子が伺えました。
My Reliefの開発ストーリーと創業者の想い

続いて、特定非営利活動法人ミンイーの矢作より、「My Relief」誕生の背景が語られました。
My Reliefは、グローバルサイバーセキュリティ企業「トレンドマイクロ」創業者のスティーブ・チャンが、長年、春先の不快感と向き合ってきた実体験と、「お世話になった日本社会へ恩返しがしたい」という想いからスタートした社会貢献プロジェクトです。
スティーブは長年、春先の鼻・目・喉の不快感をなんとか乗り切れないかと、ありとあらゆる方法を試してきましたが、納得のいく変化を感じられない日々が長年続いていたそうです。そんな中で、台湾の医師が開発した東洋医学の「経絡(けいらく)」や「気」といった考え方に着想を得た「図形に触れて行うセルフケア」に出会いました。これがきっかけとなり、My Reliefの開発がスタートしました。
開発初期は、紙に印刷した図形に指で触れるアナログな方法でのセルフケアでしたが、テクノロジーを活用してより多くの人に手軽に届けるため、スマートフォンの画面上で再現する方法を模索。台湾などで数年間にわたり実証実験を重ね、2024年にMy Reliefは日本での本格展開を実現しました。

サービス提供開始後も、利用後アンケートでユーザーから寄せられた声をもとに、数千回にもおよぶ図形のデザインを書き換え、プログラム構成の見直しを継続。「ユーザーが使うことでサービスが育ち、次の誰かの毎日に寄り添うよりよいサービスになる」という循環型の社会貢献モデルの確立を目指しています。
【後半】リニューアルした新しいUI/UXを体験

座談会後半には、リニューアルした新UI/UXを実際に体験する場が設けられました。参加者からは、以下のようなお声が寄せられました。
「画面が見やすくなり、何をしているかが分かりやすくなった」「3分45秒のセルフケアに集中しやすい」「プログラムのフェーズが分かることでケアの時間があっという間に感じた」「利用者の私たちの声がデザインに届いている!一緒に育てているサービスだと実感した」といった声が上がりました。

そのほかにも、認知拡大に向けたプロモーション施策のアイデアや、サービス改善につながる具体的な提案などが積極的に寄せられ、運営チームとユーザーが直接意見を交わす貴重な機会となりました。
参加したユーザーからの声
※参加者の皆様のお名前はハンドルネームになります。

エムさん(50代)
「最初は『無料だし、これで上手くいくならいいな』くらいの軽い気持ちで始めました。それが気づけば手放せないものになるくらい、気に入っています。私は秋の季節の変わり目に不快感がでやすく、その時期に頼っていますね。また、本来の用途とは少し違うかもしれませんが、気持ちを切り替えたい時にもMy Reliefを使っていて、この3分45秒が心の気分転換の手段としてすごく重宝していたりします」

あかりさん(50代)
「Instagramのリールで流れてきた時は、正直ちょっと半信半疑でした。でも、季節特有の不快感やムズムズが気になった時に試してみると、いつの間にか気持ちがすっきり落ち着いていて驚きました。今回の座談会を通して、My Reliefが無料で提供し続ける理由や開発への想いを知ることができ、とても勉強になりました」
ナツさん(40代)
「初めてMy Reliefを知った時は『詐欺広告もあるし怪しいな』と少し警戒していました。でも、何もしないで諦めるのは損だと思って使ってみたら、すごく良かったんです。最近では満員電車で立っている時間や、乗り換えを待つ数分間などのスキマ時間に活用しています。携帯を持っているだけで自然に取り組めるので、周囲の目を気にせず使えますし、図形に指を置くだけなら目を酷使することなく集中できる点もすごく気に入っています」

じゅんじゅんさん(60代)
「私自身、もともとダンスや体操を教えていて、経絡や気の巡りについて学んでいたため、「指先で図形に触れてめぐりに意識することや、My Reliefの考え方にはすぐに馴染めました。今では家事の合間や帰宅後のセルフケアとしてMy Reliefを使っていて、「雑念をリセットして、ほっとひと息つく時間になっています」。私にはとても合っていたので、お友達にも『絶対やってみた方がいいよ!』と積極的に勧めていますね」

Karlさん(70代)
「SNS広告でMy Reliefを知りましたが、最初は怪しいと思い、全く信用していませんでした(笑)。ところが画面に親指で触れると、手のひらにピリピリとした感じがあって『これは何かあるかも?』と思い、春の時期は本当に毎日使っていましたね。今ではそのピリピリ感が癖になって、夜8時ごろに親指だけでなく別の指でも試しながら使うのが習慣になっています。
今後My Reliefの取り組みが、多くの人にとって季節性の不快感を心地よく乗り越えるきっかけになることを期待していますし、自分も応援していきたいと思いました」
Ranさん(60代)
「最初は『キャラクターが可愛いな』くらいの軽い気持ちでMy Reliefを使い始めました。移動中の数分間でサッとできるので、ダメ元で試してみたところ、悩まされていた季節特有の不快感がなんか和らいでいる感じがしたんです。今では『何かあってもこれがある』という安心感があり、まさに私にとっての“お守り”のような存在になっています」

イリスさん(60代)
「実は以前、ネット広告で悪質な商品が届いて失敗した体験があったので、今回は慎重にネットやAIで『本当に大丈夫か』を自分で調べてから始めました。実際に試してみると、季節特有の不快なストレスが気にならなくなり、今では手放せなくなっています。季節の不快感はそのままにしておくと生活の質(QOL)が下がってしまうからこそ、My Reliefのように毎日の快適さを後押ししてくれる取り組みは、本当に素晴らしいと感じています」

かのんさん(20代)
「My ReliefはLINEで簡単に登録できて無料なので、気軽に安心して試すことができました。通勤中や休憩時間などを利用してに1日2回、1ヶ月ほど続けたところ、毎日の過ごしやすさの変化に気付きました。スマホで完結する手軽さのおかげで、忙しくても習慣化でき、春の時期、仕事のリフレッシュにもピッタリでした。My Reliefのような選択肢が、もっと多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。
座談会を終えて

今回は、ユーザーの皆様が日頃どのようにMy Reliefと向き合ってくださっているのかを直接肌で感じる座談会となりました。
My Reliefは今後も、ユーザーの皆様との共創を通じて、一緒に成長していくプロダクトでありたいと考えています。将来的には、ご利用者の方々の実際の感じ方を蓄積したデータをもとに、東洋思想に着想を得たこの図形によるアプローチを、科学的な視点から検証していく取り組みを進めていく予定です。こうした取り組みを通じて、季節の変わり目で感じる鼻・目・喉の不快感を抱える人々へ、持続可能で新しいセルフケアの選択肢を届けてまいります。
サービス概要
My Relief(マイリリーフ)は、東洋思想における『経絡』や『気』の考え方に着想を得た、触れるデジタル漢方発想のセルフケアです。スマホで手軽に取り入れられるセルフケアとして幅広い方にご利用いただき、リリース以降の累計利用者は20万人(2026年春時点)を突破しました。
※「漢方」は東洋的な発想を表現したものであり、医薬品・漢方薬を意味するものではありません。

サービス詳細
・サービス名 :My Relief(マイリリーフ)
・利用方法 :簡単3ステップでどなたでも手軽に無料でご利用いただけます。
1) 公式サイトからMy Relief公式LINEを友だち登録。
2) LINEチャット画面の「セルフケアを始める」ボタンをクリック」
3) 3分45秒、スマホの画面に指を触れるだけで完了。 ※現行バージョンの所要時間
主な特徴
✓いつでも:スマホの画面に指先で触れて行う、数分間のセルフケアです。365日いつでもご利用いただけます。
✓どこでも:家、職場、移動中など、スマホとネットワーク環境があればご利用いただけます。
✓無料:特定非営利活動法人ミンイーが社会貢献型プログラムとして無料で提供している鼻・目・喉のコンディションが気になる時期のセルフケアです。

My Reliefの背景にある考え方
伝統的な東洋思想では、血液が血管を通じて全身に酸素を届けるように、エネルギーも経絡を通じて体全体に活力を循環させていると考えられています。
滞りなくめぐる「気=エネルギー」は、東洋の考え方の中で、すこやかな毎日の象徴として大切にされてきました。
東洋思想では、ホコリ、湿気、ペットの毛、汚染された空気、そして感情的なストレスなどが、エネルギーの巡りに影響を与える要因として考えられてきました。経絡における気の流れが滞ることで、体全体がゆらぎやすくなるという考え方が、東洋思想の中で大切にされています。My Reliefは、こうした東洋思想に着想を得た考え方をもとに、指先で触れて使う設計に落とし込んでいます。
My Reliefは、独自グラフィックスに触れるだけのセルフケアプログラムです。東洋思想に着想を得た考え方をもとに開発されており、指先でスマホ画面に触れて使うユニークな仕組みが特長です。
所要時間3分45秒の中に複数のグラフィックパターンが段階的に組み込まれており、鼻・目・喉のコンディションが気になる時期のセルフケアとして、場所や時間を問わず手軽に取り入れることができます。


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