JP STARの軽キャンパー「Happy1 Premium」でユーラシア大陸横断に成功!
17カ国を巡り、多くの出会いと交流を通じて得た喜びと発見をお伝えいたします
フォトグラファーのマルと寿司シェフのユウコ(夫婦)は、軽キャンピングカーの「ホヌ号」とともに2025年5月下旬に東京を出発しました。鳥取県・境港からロシアの極東の街・ウラジオストクまで船で運び、そこから西へ自走すること26,905km。約7ヶ月の間に17カ国を経由し、年明けすぐの2026年1月4日、ついにユーラシア大陸の最西端であるポルトガルのロカ岬に到達いたしました。

途中、大きなトラブルとしてはイタリアのトリノで車上荒らしに遭ってその影響で3週間ほど日本に一時帰国しましたが、各国の人々の優しさに助けられ、旅を再開。無事ゴールすることができました。
ダイハツの軽トラック「HI JET」をベースに架装された「Happy1 Premium」。660ccで過酷な道を走り続けましたが大きな故障はなく、タイヤのパンクが2回とエアコンのコンプレッサーが1度壊れただけだったという。
国内のキャンピングカーは約16万台と言われますが、ほぼ100パーセント国内での使用になっています。二人の旅は日本のキャンピングカーの可能性を大きく広げるものであり、多くのキャンピングカーオーナー、車中泊愛好家に注目されました。彼らの旅を公開しているYoutubeチャンネル「Maru Tabi TV」はこの旅を開始後にチャンネル登録者数が20,000人近くまで増えており、自分の車で海外を走って旅行するというスタイルに多くの人が驚きを持って視聴しています。また、現地の人と積極的に交流する旅のスタイルにも共感の声が寄せられています。
二人の世界車中泊の旅はこれからも続きます。今後ともご声援のほどよろしくお願いします。
【マルのコメント】
過酷な道もあることは覚悟していましたが、特にロシアは想像以上に大変でした。最後までゴールできるか不安になった時もありましたが、ゴールまで大きな故障もなくたどり着けて、日本の軽トラックのタフさを実感しました。
各国の道ゆく人に話しかけられましたが、日本の車の性能の素晴らしさ、コンパクトなものづくりに対する賞賛の声をいただきました。想定外のガス欠になったり、パンクもしたけどその度に現地の人に助けられて、世界の人々の優しさを感じることができたのが嬉しかったです。関わってくれた皆さんに感謝いたします。
【ユウコのコメント】
ロカ岬はひとつの目標でしたが、この旅の目的は各国の人と交流して友達を作ることでした。私は海外で寿司シェフをしていたのですが、行く先々で知り合った人と寿司パーティーを13回も開くことができました。もちろん現地の方もそれぞれの国の料理を振る舞ってくれて、彼らとの楽しい時間が最高の思い出。想像以上に長い旅になり、過酷な時もあったけれど、キャンピングカーだったので好きな時に自炊して体調管理ができたのがよかったです。
【JP STAR Happy1 premiumを選んだ理由】
- 特に電装系の装備が充実しており、価格も手頃であること
- 独特のデザインと可愛らしさ(ヨーロッパに行ったら目立つ!)
- 小型車両であるため、狭いヨーロッパの路地でもストレスなく運転できること
- 一見小さいものの、二人での旅行には十分な広さがあること
- 海外でも人気が高まりつつある軽トラ。無駄のない確かな技術は日本のモノづくりの象徴であり、軽トラをベースにしたキャンピングカーで世界を目指す意義を感じたため
2人の旅の模様は以下のYouTubeとInstagramでフォローできます。
◼️YouTubeチャンネル「MaruTabi TV」
https://youtube.com/@marutabitv_happy1?si=vICDolX8oaYk9GMy
◼️Instaglam 「@marutabitv」
https://www.instagram.com/marutabitv/?igsh=eXFvY2FldGY5djBw&utm_source=qr
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