Moxa、OTネットワークを保護するMX-ROS搭載製品でJC-STAR適合ラインアップを拡充

EDR-G9010/G9004/8010シリーズ、EDF-G1002シリーズ、TN-4900シリーズが適合ラベル★1を取得

Moxa Japan

産業用通信およびネットワーキングのリーディングカンパニーであるMoxaの日本法人 Moxa Japan合同会社(本社:東京都港区)は、MX-ROS搭載セキュアルータおよびファイアウォール製品が、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のIoT製品向けセキュリティ適合性評価制度「JC-STAR」において、適合ラベル★1 (レベル1)を取得したと発表します。

MX-ROSは、Moxaが産業用セキュアルータおよびファイアウォール向けに開発したソフトウェアプラットフォームです。IEC 62443をはじめとする産業用制御システムのサイバーセキュリティ要件を考慮した設計・開発が行われており、安全性と運用性を両立したネットワークセキュリティを実現します。

 

今回の適合ラベル取得対象製品は、以下のとおりです。

■ セキュアルータ

  • EDR-G9010シリーズ(計10型番) 

  • EDR-G9004シリーズ(計8型番)

  • EDR-8010シリーズ(計16型番)

※各シリーズには、認証地域や動作温度範囲などの違いによる複数の型番バリエーションが含まれます。

ネットワークセキュリティアプライアンス

  • EDF-G1002シリーズ(計8型番)

EN 50155対応ルータ

  • TN-4900シリーズ(TN-4908/TN-4916、計21型番)

合計63型番が対象です。詳細な型番一覧は、本リリース末尾の製品情報ページをご参照ください。

JC-STARは、日本国内で販売されるIoT製品を対象としたセキュリティ適合評価制度であり、製品のセキュリティ要件への適合状況を可視化することを目的としています。レベル★1では、IoT製品共通の最低限のセキュリティ要件への適合が求められます。

 

Moxaはこれまでに、産業用イーサネットスイッチ(スイッチングハブ)、Armベースコンピュータ(産業用コンピューティング)、シリアルデバイスサーバー(デバイス接続)、産業用無線LAN製品(ワイヤレス)でJC-STAR適合ラベルを取得してきました。

今回、セキュアルータおよびファイアウォール製品(ネットワークセキュリティ)が新たに加わったことで、スイッチングからコンピューティング、デバイス接続、ワイヤレス、そしてネットワークセキュリティに至るまで、産業用ネットワークインフラを構成する主要レイヤーのすべてでJC-STAR適合ラベルを取得したことになります。

Moxaは今後も、IEC 62443をはじめとする国際的なサイバーセキュリティ規格への対応と、各国・地域のセキュリティ制度への適合を通じて、安心・安全な産業用ネットワークの実現に貢献してまいります。

 

特設ページ: Moxa製品は日本でも安心のセキュリティ| JC-STAR適合ラベル取得

https://www.moxa.com/jp/spotlight-jp/portfolio/jc-star/index 

 

JC-STAR適合ラベル取得製品情報ページ: 
https://jc-star.ipa.go.jp/conformance/CNF_019dccec-a567-70e8-abbd-e973b87c584e.html 

Moxaについて

Moxaは、産業用IoT(Internet of Things)を実現可能にするエッジコネクティビティ、産業用コンピューティング、ネットワークインフラストラクチャソリューションのリーディングプロバイダです。産業界で35年以上の経験を誇るMoxaは、世界中で1億1800万台以上のデバイス接続を提供し、87か国以上に販売代理店およびサービスネットワークを持ちます。

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会社概要

Moxa Japan合同会社

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URL
https://www.moxa.com/jp
業種
製造業
本社所在地
東京都港区新橋4-22-4 VORT新橋IIIビル8階
電話番号
03-6721-5670
代表者名
林信琪
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年01月