【01株式会社 × ユニサーブ株式会社】AI時代の新たな協働インフラ「System of Work」の社会実装に向け、業務提携契約を締結
〜日本の「AI全社導入の壁」を突破。特許技術『テンプラス』を基盤に、労働力不足と文化的抵抗を乗り越え、日本経済の持続的な成長率向上に貢献するAIインフラを整備〜
01株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役社長:髙木 孝太、以下「01社」)は、システム開発およびSES事業を展開するユニサーブ株式会社(代表:小玉 隼士、以下「ユニサーブ社」)と、将来的な事業統合を見据えた業務提携契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。
本提携により、両社が持つ技術力、営業力、および自社プロダクトを融合させ、労働集約型からの脱却を目指す新コンセプト「System of Work(システム・オブ・ワーク、以下SOW)」を本格始動いたします。

1. 業務提携の背景と目的:「労働力の提供」から「成長・自走の提供」へ
2026年現在、世界のB2B SaaS市場は、単なる情報の記録を目的とした「System of Record(SOR)」の段階を脱し、AIエージェントが自律的に成果を創出する「System of Work(SOW)」の時代へと突入しています。しかし、日本国内においては個人やチームレベルでのAI活用が進む一方で、企業全体での導入・定着率は依然として低水準に留まっています。これには、明確なデータプラクティスの不足や、自身の仕事が奪われる恐怖から若年層ワーカーの44%が意図的にAI導入を阻害(サボタージュ)してしまうといった「組織文化・心理的抵抗(文化的負債)」が大きな壁となっています。
この課題を解決するため、過去のプロジェクトにおいて、組織として売上22億円、60万ユーザー規模の事業を共に創り上げた髙木と小玉が再集結いたしました。
ユニサーブ社では年間約2億円規模の強固なSES事業実績から各社企業の厚い信頼があり、01社ではハイクラスの高付加価値AIコンサルティングノウハウ、および特許出願済みの目標達成支援PDCAエンジン「テンプラス(10+)」を持ちます。両社の力を掛け合わせることで、顧客企業がAIを使いこなし、最終的には自走して「卒業」できる革新的なIT支援モデルを確立いたします。
2. 新コンセプト「System of Work(SOW)」とプロダクト「テンプラス」の融合
2026年から2036年にかけて、世界のB2B SaaS市場は、単なる情報の記録を目的とした「System of Record(SOR)」や、コミュニケーションを支援する「System of Engagement(SOE)」の段階を脱し、自律的な業務の実行と成果の創出を担う「System of Work(SOW)」へと決定的な進化を遂げていきます。
この転換期において、01株式会社が提唱する日程調整・目標管理統合型プラットフォーム「テンプラス」は、AIエージェントによる業務代行を中核に据えた、新たなビジネス・オペレーティング・システムとしての地位確立に始動。
「System of Work」を、単なるリソースの補填ではなく、顧客企業のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)や目標と、日々の現場の行動(実績)を一気通貫で同期させる組織変革アプローチに昇華させていくことがここからのミッションです。
Phase 1: 現場参入と基本支援(確かなエンジニアリングによる信頼構築)
Phase 2: AIの実装と定着(並走しながら実務プロセスへAIを導入・自動化)
Phase 3: 自走化と「卒業」(仕事をAIと顧客チームに引き継ぎ、1年以内で体制を確立して卒業)
01社が開発したSaaS「テンプラス」ではGoogleカレンダー等の「事実データ」に、企業の「目標・目的」のレイヤーを付与し、使うほどにAIがユーザー固有の成功パターンを学習・最適化する独占的な仕組みにより、新たな成果を創出します。

3. 両代表のキャリアと提携に向けたコメント
01株式会社 代表取締役社長:髙木 孝太 BtoBのソリューション営業およびマネジメントにおいて13年以上のキャリアを持つ。前職のITベンチャーでは初の役職者として組織を牽引し、売上22億規模へのスケーリングを達成。2021年に01株式会社を設立し、「成長を創造する」をミッションに高単価コンサルやプロダクトを展開。
【コメント】 「小玉氏、井川氏という、経営者として私よりも一日の長があり、かつお互いの強みを相互に理解できているかつての仲間と再びチャレンジできることに、感謝と大きな責任感を感じています。僕たちが目指すのは、単に人を提供するSES会社ではなく、顧客の成長をAIで創造し、世界に影響を与える組織です。」
株式会社ユニサーブ 代表取締役:小玉 隼士 22歳で起業後、会社を休眠、その後前職のITベンチャーでエンジニアとしての経験を積む。フロントエンド、バックエンド、インフラ、さらにはAI-OCRなど技術の最先端領域まで上流から下流をワンストップでこなす圧倒的な技術力を構築。2020年に会社を再始動し「ユニサーブ」へ社名を変更。システム開発会社として再スタート。「社員全員が月収100万円を実現する、真のエンジニア・ファースト」を掲げ、取締役SES営業担当の井川氏と共に強固な経営基盤を確立。
【コメント】 「ユニサーブの強みである各社企業から信頼される強固な技術力と、現場に寄り添う営業力を、髙木氏の卓越したプロダクトビジョン・営業戦略と合流させます。私たちが持つSESの基盤を『収益の柱』から『顧客の成長エンジン』へと昇華させ、メンバー全員がAIエンジニア・コンサルタントとして世界を舞台に活躍できるフィールドを創り上げます。」
4. 今後の展望:AI定着率の向上による日本経済の変革ロードマップ
私たちは、単なる一企業の利益拡大ではなく、日本社会のITのガラパゴス風潮を解消し、国際的な競争力を高めるための「AIインフラの普及度」をKGIに据え、SOWを浸透してまいります。
いくら「DXだ」「AI活用だ」と言っても行政の手書きの処理が無くならないように、AI導入がそもそも手間でありハードルの高い現状の課題解決が必要です。誰もがAI活用の入口を気軽に迎え、安心して活用できるシステムへと昇華できなければ、そのような普及は難しいと感じています。
テンプラスの特許技術を単なる業務ツールから「人生と組織の意思決定パートナー」へと進化させ、日本経済の次のフェーズに貢献できる、そんな技術基盤を整備してまいります。
[テンプラス/サービス概要]
■ サービス概要
名称:テンプラス(TENPLUS)
価格:フリープラン:無料(14日間トライアル)
スタンダードプラン:月額500円/ID(税抜)
AIチャージ:個別見積
企業の成果にテンプラス
■ 会社概要
社名:01株式会社(ゼロイチ株式会社)
代表者:代表取締役社長 髙木 孝太
所在地:東京都足立区島根2-7-19
設立:2021年11月10日
URL:https://0one.jp/
事業内容:ITソリューション事業(テンプラスの開発・運営)、コンサルティング事業、通信事業
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