WE VEGETABLE ブランド誕生1周年記念イベント開催

ゲストに長谷川あかりさん、石井食品代表取締役 石井智康、MCに吉良さおりさんが登場!多様なゲストが食や健康にこだわるきっかけとなった“転期”を語る

WE VEGETABLE

石井食品株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井智康)が展開するD2Cブランド「WE VEGETABLE(ウィーベジタブル)」は、ブランド誕生1周年を記念し、2026年3月22日(日)に石井食品株式会社 本社1Fコミュニティハウス「viridian」にて記念イベントを開催しました。

 

イベント当日は、WE VEGETABLEを応援してくださっている皆さまをお招きし、新コンテンツ「ウェルネスジャーニー」初回特別版の公開収録を実施しました。ブランドが大事にするオンラインでは伝えきれないブランドの想いや、食を通じたウェルネスの考え方を直接お届けする機会となりました。

 

初回公開収録には、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさん、石井食品株式会社  代表取締役の石井智康が登壇。MCは雑誌「veggy」編集長の吉良さおりさんが務めました。食やウェルネスをテーマに、日々の食生活やスープのアレンジなどについてトークが行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。収録の模様は、4月13日にオフィシャルYouTubeチャンネルより公開しました。

 

▼YouTube公開動画

https://youtu.be/9a4BDCUOSWI

第一部 トークセッション

ブランド1周年記念イベントの第一部では、「ウェルネスジャーニー」初回特別版の公開収録として、ゲストに長谷川あかりさんと石井智康を招き、トークセッションを実施しました。

長谷川さんは、食や健康に気をつけたきっかけについて、「子どもの頃から子役として活動し、高校生の頃には毎日のようにオーディションを受けては落ちる日々を繰り返していました。そのなかで “自分はもう必要とされていないのかもしれない”と感じることもあり、気持ちが大きく落ち込み、ご飯もあまり食べられない時期がありました」と自身の過去の経験を振り返りました。そんなタイミングで、「本屋でたまたまレシピ本に出会い、ページをめくっていくうちに、食欲がなかった自分でも“これだったら食べてみたいかも”と思えるようになって、少しずつ感覚が戻ってきた」と食に向き合うきっかけを語りました。

それをきっかけに、「実際にそこに乗っていたレシピを作って食べてみたら、“自分でもこんなに美味しい料理が作れるんだ”と感じ、そこから一気に料理が好きになった」と語り、「自分の手で食事を作って、自分を満たしていくことで、心も体も少し

今回公開収録を行った新企画「ウェルネスジャーニー」は、ゲストの食生活や生き方に フォーカスし、食や健康にこだわるようになった“転機”を人生の時間軸を通してひも解きながら、日々の生活に活かせるヒントを届けていくコンテンツです。食や健康を応援するブランドとしての想いを体現する取り組みとして、今後は連載コンテンツとしてYouTubeを中心に、健康や食に関する情報を発信していく予定です。

ずつ回復していったように思います」と。料理家・管理栄養士として活動するきっかけを明かしてくれました。

石井社長は、「もともとIT業界でエンジニアをしていた頃は、正直、食のことを全然気にしておらず、ほとんど外食の日々だった」と過去の食との向き合い方を振り返り、「大きな転機になったのは、結婚してから妻の病気が発覚したこと」と明かしました。それをきっかけに、「“このままじゃいけないな”と感じて、運動や睡眠、食事などの生活習慣を見直し、ストレスとの向き合い方も変え始めた」と自身の経験を振り返りながら語りました。また石井社長は、「ただ、やってみて一番難しかったのが“食”」とも切り出し、「何を選べばいいのか、どう作るのか、時間も手間もかかる。今まで当たり前に買っていたものも選べなくなって、“食と向き合うってこんなに大変なんだ”と実感した」と、自身がその経験をした上で、社長に就任し、現在の石井食品が食や健康にこだわる企業となっていることと重なるエピソードを語りました。

ゲストが、それぞれの視点から食や健康を意識するようになったきっかけや、自身のライフスタイルの中で大切にしていることについてのトークセッションが行われ、 来場者に皆様に日々のライフスタイルを見つめ直し、より良くしていくヒントを共有できる場となりました。

 

さらに、WE VEGETABLEの特長のひとつである“ちょい足しアレンジについて”も紹介しました。 

長谷川さんは、「WE VEGETABLEは素材の味を活かしたナチュラルな味わいだからこそ、無理に味を足しすぎずに、自分に合わせて調整できる“余白”があります」と話し、石井社長は「朝はそのまま栄養補給として取り入れることも多いですし、手軽に使えるので日常的に続けやすいですね」とコメントしました。

ライフスタイルに合わせて無理なく取り入れられる点や、“完成された味”というよりも“自分で足していける味”であることの価値が、来場者にも印象的に伝わるセッションとなりました。

第二部では、自由が丘「SARU」のChef長谷川僚さんによる、WE VEGETABLEに合うワンプレート料理を提供しました。

第二部 料理提供

WE VEGETABLEの味わいや魅力を引き立てる一皿を考案。

「WE VEGETABLEのやさしい味わいをベースに、ニース風サラダやソーセージ、カンパーニュを組み合わせて、フランスのカフェで過ごすような休日のブランチをイメージしました。シンプルな味付けだからこそ素材の良さが引き立ち、日常の食事にも取り入れやすい一皿に仕上げています。」とコメントし、商品の新たな楽しみ方を提案しました。

日々のライフスタイルに取り入れやすく、さまざまな食事と組み合わせられる可能性を感じられる内容となり、来場者はトークセッションに加え、実際の食体験を通してWE VEGETABLEの世界観を楽しみました。

来場者からは、「オーガニックや食品添加物規制への関心がまだ十分に広がっていない日本でも、こうしたテーマを楽しめるイベントがあり嬉しかった」「長谷川あかりさん、石井社長とのトークセッションはためになる内容で勉強になった」など、トークセッションや当日の試食について好評の声が寄せられました。

<ウェルネスジャーニー概要>

WE VEGETABLEは今後も、食や健康をテーマにした情報発信や体験の場づくりを通じて、日々の暮らしに寄り添うブランドとして取り組みを広げてまいります。
「ウェルネスジャーニー」も継続的に発信し、食を通じて前向きなヒントを届けていく予定です。

<初回公開動画>

ブランド1周年記念イベントで公開収録を行った新コンテンツ「ウェルネスジャーニー」初回特別版では、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんと石井食品株式会社  代表取締役 石井智康が登壇。日々の食生活やスープアレンジ、健康との向き合い方などについてトークを展開しています。

▼YouTube公開動画

https://youtu.be/9a4BDCUOSWI

WE VEGETABLEとは

「赤の野菜スープ」「緑の野菜スープ」(以下、 WE VEGETABLE )は、累計発行部数40万部のベストセラー「最強の野菜スープ」著者、熊本大学名誉教授の前田浩先生創案、石井食品ならでは無添加調理*はそのままに、「ふつうに食べるより野菜を摂れる」野菜スープです。WE VEGETABLEの野菜スープは、熊本大学名誉教授 前田浩先生が設立した一般財団法人バイオダイナミクス研究所と共同して

企画・開発、スープにすることで野菜の細胞壁を壊し、生のままでは摂りきれない野菜の有効成分を最大限活かす方法で仕立てています。

*当ブランドでの製造過程においては、食品添加物を使用しておりません。

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EC・通販食品・お菓子
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会社概要

石井食品株式会社

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URL
https://we-vegetable.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
千葉県船橋市本町 2-7-17
電話番号
047-435-0141
代表者名
石井 智康
上場
東証スタンダード
資本金
9億1960万円
設立
1949年02月