テクノ・マインド株式会社がVOIQ株式会社の提供する伴走型セールス支援サービスを導入。インサイドセールスの仕組み化と成果創出を同時に実現
AIを活用したセールス支援事業を展開しているVOIQ株式会社(本社:港区芝、代表取締役:高田恵、以下VOIQ)は、ICTソリューション企業であるテクノ・マインド株式会社(本社:宮城県仙台市)が展開するクラウドサービス「クルーワークス」における伴走型インサイドセールス支援の導入事例を公開しました。
導入事例はこちら:マーケティング主導の限界を超えて。新規事業に“武器”をくれたVOIQの伴走型インサイドセールス支援

導入背景
テクノ・マインド株式会社では、2024年にリリースした自社クラウドサービス「クルーワークス」の拡販にあたり、リスティング広告や比較メディアを活用したマーケティング主導型の施策を展開していました。一定のリード獲得には成功したものの、問い合わせ対応や商談化に向けたフォローアップが後手に回るなど、限られた営業リソースの中で対応に限界を感じる場面が増えていました。
また、見込み顧客との初期接点において、製品価値を十分に伝えるための仕組みやトーク設計が整っておらず、「売るための営業活動」以前の接点づくりに課題を抱えていたことも、インサイドセールス強化の必要性を後押ししました。
導入後の成果
VOIQの支援により、ターゲットの再定義からトークスクリプトの構築、定例ミーティングを通じた継続的な改善活動までを一体的に実施。結果として、導入からわずか半年間で100件を超える高品質なアポイントを獲得し、特にフォローが難しかった比較サイト経由やトライアル登録者へのアプローチを着実に実現しました。
さらに、VOIQが顧客との会話の中で得たフィードバックは社内に共有され、Webサイトや製品説明の改善、営業プロセスの見直しにも活用。マーケティング、営業、カスタマーサクセス、開発の各部門が連携し、“伝わる”仕組みづくりへと発展しています。単なるアポイント代行にとどまらない、事業成長のパートナーとしての支援が、成果につながっています。

テクノ・マインド 吉田氏コメント
「VOIQさんは、単なるテレアポ代行ではなく、“営業の仕組みそのものを共につくるパートナー”です。顧客の声をもとに、マーケ・営業・CS・開発の各部門が連携して“伝わる仕組み”を構築できたことが、最大の成果だと感じています。」
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マーケティング主導の限界を超えて。新規事業に“武器”をくれたVOIQの伴走型インサイドセールス支援
テクノ・マインド会社概要
テクノ・マインドは、創立60年を超える歴史を持つ、東北発の総合ICTソリューション企業です。クラウドサービス、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、データセンター運営など、まで幅広い領域をカバーし、企業のDX推進と業務効率化を支援しています。
自社クラウドサービス「クルーワークス」をはじめ、システム開発からインフラ構築・運用までを一貫して提供できる体制を有し、地域に根差した伴走型のサポートが強みです。ISO9001・ISO27001・プライバシーマークなどの国際規格や認証も取得しており、品質・環境・セキュリティ面でも高い信頼を獲得しています。
また、経済産業省の「DX認定事業者」にも認定されており、仙台を拠点に全国の企業・自治体のパートナーとして、クラウドとICTの力で新しい価値を提供し続けています。地域の枠を超え、製造業、金融、流通、小売、公共など幅広い業界から支持を集めており、“安心・信頼できるICTパートナー”として選ばれ続けています。
コーポレートサイト:https://www.tmc.co.jp/
VOIQとは
VOIQは、インサイドセールス領域に特化し、成約から逆算した高精度なアポイント獲得支援を行う営業支援サービスです。企業DBやAIを活用したターゲティング、生成AIによる音声要約・評価、問い合わせフォーム営業の自動化などを通じて営業活動を効率化。通話音声の記録・共有により高い透明性も確保。4部体制での伴走型支援や営業組織立ち上げ支援も提供し、企業の成長をサポートします。
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