環境省グッドライフアワード『EXPO2025いのち動的平衡賞』を受賞:街にいながら狩猟を追体験できる罠シェアリングコミュニティ「罠ブラザーズ」
バイオフィリック・スタジオ「土とデジタル」/「山学ギルド」/「食季cafe展」による共同運営:https://wana-bros.com/

バイオフィリック・スタジオ「土とデジタル」をはじめ、「山学ギルド」、「食季cafe展」が共同で運営する、街にいながら狩猟を追体験できる罠シェアリングコミュニティ『罠ブラザーズ』は、環境省主催の「第13回グッドライフアワード」において、生物学者・作家である福岡伸一氏が委員を務める『EXPO2025いのち動的平衡賞』を受賞いたしました。
本アワードは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を紹介・表彰し、地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造を支援するプロジェクトです。
第13回 グッドライフアワード 受賞者
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/winner-vol13.html

■ 罠ブラザーズについて

「罠ブラザーズ」は単にジビエ肉を購入できるサービスではなく、罠シェアリングによって狩猟からジビエ肉を“いただく” までの過程を追体験できるサービスです。2022年に「グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。狩猟が減った近年、野生の鹿は個体数の増加や分布の拡大が一層強まり、生態系や農林業に及ぼす被害が深刻化しています。罠ブラザーズは、狩猟を行う人達の活動支援と、この課題について共に考える機会の提供に繋がる事を目指しています。


詳細はこちら:https://wana-bros.com/
『アメイジング・罠ブラザーズ』
開催期間に限らず猟師との繋がりを継続し、年間を通して街にいながら鹿肉をお届けするプラン!
申し込みはこちらから:
https://wanabros.myshopify.com/products/annual?variant=42715950448813
『僕たちはどう食べるか ツアー』

長野県上田市にて、猟師と共に全身で学びながらジビエを味わう、1泊2日の食体験。僕たちが日々食している生命が、食卓に並ぶまでのプロセスを遡りながら、猟師が暮らす山や畑での見学を通して、ジビエの美味しさを共に探る食体験ツアーです

申し込みはこちらから:https://tour.wana-bros.com/
■ 土とデジタルについて

私たちは、自然とテクノロジーや、野生と都市生活など、一見相反するものを、相互補完性のある概念として捉え直し、その実感と実態を、企業や個人と共に生み出すバイオフィリック・スタジオです。
自然にまつわる様々な危機が迫りくる一方で、2050年までに世界人口の約68%が都市部に居住すると予測されています。 都市のふるまいこそ、これからの世界のありようを決めるのだとしたら、そこに生きる人々の生活と仕事の中には、自然への敬意と地域との繋がり、倫理と節度が必要です。想いを共有できる人々と共に、私たちは様々な手法を通じて、都市の中に自然との新たな関係性を見出して行きます。
これまでの活動に、長野県上田市の猟師と共に罠シェアリングコミュニティ「罠ブラザーズ」の企画運営(2022年 グッドデザイン賞を受賞)、本田技研工業株式会社(Honda)の新価値探索プログラム「MINERVA」のパートナーとしてフィールドワークを設計、肉食倫理を考える企画展『Intentional Eater 節度ある食卓』、都市を歩く人の雑踏を草木のための音響へと変換するインスタレーション「Sound&Scape」など。
Instagram:https://www.instagram.com/bitnbio/
本件に関するお問い合わせ
合同会社 土とデジタル:info@tsuchi.digital
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