【大手だけのキャラクターIP戦略を、AIで誰でも可能に】SNS運用サービス「キャラボイス」を提供開始
企業の機能・成分そのものを擬人化し、“伝わらない魅力”を脳に残る情報へ。運用代行50社以上・総再生1億回以上で培った「バズる再現性」を、人格化したキャラクター運用に統合した資産型SNS運用サービス。

株式会社S-FIX(本社:東京都港区、代表取締役:櫻井敦規)は、企業やサービスの魅力をキャラクターが代弁するSNS運用サービス「キャラボイス」の提供を開始しました。
本サービスは、運用代行を依頼しても再生数が伸びない企業や、SNSを始めたいが何から手をつければよいか分からない企業に向け、企業側の「もっと自社商品をPRしてほしい」という要望と、業者側が重視する「媒体特性に合わせた発信」のズレを、キャラクター設計によって解消するSNS運用サービスです。
▼【実際のAIキャラクター動画イメージ】当社サービス紹介動画
■ サービス開始の背景:SNSは「重要インフラ」へ。
だが運用代行には“発注者と受託者のミスマッチ”が潜む
サイバー・バズの調査によれば、国内のSNSマーケティング市場規模は1兆2,038億円に達し、国内のSNSアクティブユーザーは8,452万人(普及率79.0%)にのぼります。
さらに、商品購入の決め手として「フォロー中アカウントの投稿」を挙げる人は50.1%と最多(※1)。もはやSNSは、企業の成長に欠かせないマーケティングインフラです。
しかし、その重要性が高まるほど、運用代行の現場では先述のミスマッチが深刻化しています。
“伝えたい中身”と“伸ばすための作法”がすれ違ったまま、投資に見合う成果が出ない、そうしたケースが規模を問わず増えています。
しかも壁に直面しているのは、運用代行を依頼している企業だけではありません。
これからSNSを始めたい企業もまた、「出演できる社員がいない」「何を発信すれば伸びるのか分からない」「こだわりを語るほど説明的になり、見られなくなる」という別の壁の前で立ち止まっています。
実際に、多くの企業が以下のような課題を抱えています。
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美容・サプリメーカーの広報担当者様:「成分や製法へのこだわりを伝えたいが、語るほど『説明』になり、スキップされてしまう。熱量はあるのに再生数につながらない」
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採用担当者様:「採用動画を出したいが、顔出しできる社員がいない。出演者を立てても、その人が退職した瞬間に運用が止まってしまう」
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金融・専門サービス事業者様:「サービスの仕組みが専門的すぎて一般の視聴者に伝わらない。真面目に説明するほど『広告』として処理され、最後まで見てもらえない」
これらの課題に対し、企業やサービスの魅力を“キャラクター”という一つの人格に翻訳して発信するのが、当社のSNS運用サービス「キャラボイス」です。
■ 「キャラボイス」の4つの特長
特長①|なぜ「キャラクター」だと脳に届くのか
キャラボイスの本質は、企業の「機能」や商品の「成分」を擬人化することにあります。「腸内環境を整える成分」や「ファクタリングの仕組み」といった、そのままでは説明的で読み飛ばされる情報を、感情のあるキャラクターに変える。

人間は情報より「感情」を記憶するため、発信が「説明」から「感情体験」に変わると、記憶に残り、続きが見たくなります。
実際、株式会社クオン(現・株式会社Minto)が2,700人を対象に行った調査では、企業キャラクターに接した人の約42%が「記憶に残る」、約46%が「キャラクターが伝えると興味や理解が深まる」と回答(※2)。保険・金融など仕組みが複雑で“硬い”サービスほど、その効果は高まります。
特長②|出演者不要・担当者が変わっても止まらない
企業のSNSが止まる理由は、ほぼ3つに集約されます。
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出演できる社員がいない、
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担当者が辞めて発信が止まる、
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ネタが尽きる、すべて「人に依存した運用」が原因です。

キャラボイスは、キャラクターが会社の顔になることで、この構造を変えます。
誰が運用しても口調・世界観がブレず、出演者がいなくても毎月発信し続けられ、担当者が変わっても止まらない。
人に依存したSNSは止まりますが、キャラクターに依存した設計は、育てるほど強くなります。
特長③|育てたキャラクターは、SNSを超えて「会社の資産」になる
キャラボイスで育てたキャラクターは、SNSだけで終わりません。
発信を重ねるほど企業の世界観が蓄積され、HP・LP・採用・広告・営業資料など、あらゆる接点で「会社の顔」として使えるようになります。

流れて消える広告クリエイティブと違い、発信のたびにキャラクターという「資産」が厚みを増していく。使うほど企業の価値として積み上がる——それが、キャラクターをIP(知的財産)として育てる強みです。
特長④|キャラクターはあくまで「入口」。SNS運用全般を一社で完結
当社は、単なるAIキャラクター制作会社ではありません。
キャラクターで「感情移入される入口」をつくり、見えてきた勝ちパターンを軸に、SNS運用全般へシームレスに展開します。
SNSアカウント運用代行:TikTok / Instagram / YouTube の企画・撮影・編集・投稿・分析までを一貫して担い、アカウントを育成。
キャラクターIPの多面展開:育てたキャラクターを、HP・LP・採用・広告へ横展開し「会社の顔」として資産化。
「キャラボイス」は、キャラクター制作にとどまらず、企業のSNS課題に全方位で伴走するソリューションです。
■ サービスの流れ
キャラボイスは「作って終わり」ではなく、企業の人格を設計し、毎月発信し続ける仕組みをワンストップで提供します。

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STEP01|ヒアリング:企業文化・商品のこだわり・他社との違いを掘り起こし、言語化できていない魅力を引き出します。
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STEP02|キャラクター・コンセプト設計:SNSで「感情移入される人格」を設計。ビジュアル・声・口調・NGワード・広告表示ルールを固めます。
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STEP03|企画〜投稿〜レポーティング(毎月継続):月8本を基本に、企画立案から分析・改善までワンストップで実施します。
■ 料金プラン
ご利用目的や運用ボリュームに合わせて選べる「キャラクターSNS運用プラン(月額・継続)」と、育てたキャラクターを各所で活用する「キャラクターIP制作・多面展開(単発)」をご用意しています。
1. キャラクターSNS運用プラン(月額・6ヶ月〜)
キャラクターの設計から、毎月の企画・撮影・編集・投稿・分析レポートまでをワンストップで担う、継続運用型のプランです。運用ボリュームに応じた柔軟なお見積りとなります。

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プラン名 |
内容・運用ボリューム |
おすすめの企業様 |
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ライト |
スモールスタート向け — キャラクター設計+月4本の投稿運用。まずは自社の“人格”をSNSで形にしたい企業向け |
はじめてSNSに取り組む、または少数アカウントで効果を試したい企業様 |
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スタンダード |
本格運用向け — キャラクター設計+月8本の投稿運用に、企画・撮影・編集・分析レポートまでをワンストップで提供 |
キャラクターを軸に本格的にアカウントを育てたい企業様(基本プラン) |
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プレミアム |
多面展開向け — 月8本以上の運用に加え、複数媒体(TikTok / Instagram / YouTube)展開やキャラクターIPのHP・広告・採用への横展開まで対応 |
SNSを起点に、キャラクターを全社のブランド資産として活用したい企業様 |
※全プラン共通:プロのSNS運用社による企画・構成、AI生成、編集、BGM・テロップ付与が含まれます。
🎁 【特別特典】まずはキャラクターコンセプト設計を無料で
キャラボイスでは、ご契約前に「御社の魅力を、どんなキャラクターに翻訳するか」というコンセプト設計を無料でご提案いたします。
実際に自社の“人格”が形になるイメージをご確認いただいたうえで、安心して運用をスタートできます。
「何から始めればいいか分からない」という企業様こそ、まずはこの無料設計からお試しください。
▶ 料金の詳細・お問い合わせはこちら
📩 a.sakurai@s-fix-creative.co.jp
■ 会社概要
会社名:株式会社S-FIX
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 櫻井敦規
事業内容:SNS運用代行、採用ブランディング、SNS運用サービス「キャラボイス」の提供 ほか
■ お問い合わせ
株式会社S-FIX キャラボイス担当 Email:a.sakurai@s-fix-creative.co.jp
※1 出典:総務省「令和6年通信利用動向調査」、DataReportal「DIGITAL 2024: JAPAN」、株式会社ヴァリューズ「SNS利用動向調査2024(Instagram編)」、株式会社サイバー・バズ「SNSマーケティング市場調査(2024年)」ほか
※2 出典:株式会社クオン(現・株式会社Minto)「企業のSNSにおけるキャラクター活用に関する意識調査」(2021年2月発表・有効回答2,700人)
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