公益社団法人による広報・PRスキルを証明する唯一の資格
第39回PRプランナー1次試験 申込み12月1日開始<2026年2月 全国340会場で実施>
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(所在地:東京都港区、理事長:山口恭正)は、公益社団法人による日本唯一の広報・PRの専門知識を証明する資格「PRプランナー資格検定試験」1次試験を、2026年2月7日(土)~22日(日)に全国約340ヵ所のテストセンターで実施します。申込み受付は2025年12月1日(月)より開始します。
「PR(Public Relations)」とは、組織とその周囲の人々や社会との間に信頼関係を築くための考え方とコミュニケーション活動を指します。しかし日本では、いまだに「広告・宣伝」と混同されることが多く、その本質が十分に理解されていないのが現状です。
企業や行政で社会的責任が求められる今、広報・PRスキルは必須のビジネススキルとなっています。PRプランナー資格は、広報担当者はもちろん、ビジネスパーソンや学生のキャリア形成にも有効な資格として注目されており、2007年の当制度発足以来、これまで1次試験の受験者は18,145名。1次・2次・3次試験では延べ35,717名が受験しています。
PRプランナー資格認定検定試験は、基本的な「広報・PR」の知識を問う「1次試験」、4つの専門的な領域での高度な知識を問う「2次試験」、さらにニュースリリース作成や「広報・PR」計画立案などの実務スキルを評価する「3次試験」により構成されており、この度は、第39回1次試験(2026年度前期)をご案内いたします。
記
【第39回PRプランナー1次試験(2026年度前期)概要】
受験期間 : 2026年2月7日(土)~2月22日(日)のいずれか1日
受験会場 : 全国のテストセンター約340ヵ所
試験方法 : CBT方式(パソコンによる択一式)
申込期間 : 2025年12月1日(月)~2026年1月23日(金)
合否発表 : 2026年3月4日(水)正午
【主催・後援】
主催 : 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会
後援 : 日本広報学会
【試験詳細】
受験資格 : 制限なし
問題数 : 50問
試験時間 : 80分
合格基準 : 正答率70%以上
試験内容 : 「広報・PRに関する基本的な知識」
公式テキスト: 「2025年度版 広報・PR概説」「2025年度版 広報・PR 参考問題集」
受験料 (税込) : 一般 11,000円/学生 6,600円
(当協会会員社員は割引きがあります)
申込方法 : PRプランナー資格Webサイトよりお申込みいただけます
【CBT方式について】
全国のテストセンター(340ヵ所以上)に設置されたパソコンを使用し、受験者は試験期間内で都合の良い日時・会場を選択して受験できます。
【資格取得後の呼称】
1次試験・・・PRSJ認定 PRプランナー補
2次試験・・・PRSJ認定 准PRプランナー
3次試験・・・PRSJ認定 PRプランナー
【関連リンク】
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会
CBT-Solutions PRプランナー資格認定検定試験サイト
https://cbt-s.com/examinee/examination/pr

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