「好き」を入り口に、自ら問いを立てる力と自信を育む 新部活「恐竜部」スタート!小 学生が“本物の化石研究”に挑戦
「なぜ恐竜は絶滅したのか?」その問いが、学ぶ理由になる
株式会社全教研(福岡市中央区、代表:堀口 宏吉、以下「全教研」)は、日本一の「生徒が自信を持てる塾」を目指し、子どもたちの主体的な学びと成長を支援する探究型学習プロジェクト「好奇心の秘密基地」を推進しています。
全教研は、北部九州を中心に全80教室を運営する、創業64年の歴史を持つ地域密着型の学習塾です。これまで地域の子どもたちや保護者との関わりのなかで培ってきた教育ノウハウを活かし、生徒一人ひとりが自信を持って未来へ歩み出せるよう確かな学力と生きる力を育む塾を目指しています。

この度「好奇心の秘密基地」の一環として、2026年度に新たに発足した部活「恐竜部」の第1回活動を、2026年9月25日(金)〜27日(日)の2泊3日で実施しました。
小学2年生〜5年生の7名が福井県勝山市を訪れ、福井県立恐竜博物館での化石研究体験や、かつやま恐竜の森での化石発掘体験に挑戦しました。教科書や図鑑で見てきた恐竜の世界に実際に触れ、自分の手で化石を掘り出し、研究者と同じ道具や手法を体験することで、「なぜ?」を自ら探究する学びの第一歩を踏み出しました。
「好き」を入り口に、自ら問いを立てる「恐竜部」
全教研部活は、「好きなことを徹底して極めることで、学ぶ目的を明確にする」ことを目指した探究型の活動です。これまで航空部(空港バックヤード見学、航空業界探究) 、鉄道部(鉄道施設見学、車両体験) 、歴史探究部(全国の城郭や史跡を巡る歴史探究)を展開してきました。2026年度、4つ目の部活として発足したのが「恐竜部」です。
恐竜部では、恐竜や古生物への興味を入り口に、「なぜ恐竜は絶滅したのか」「地球環境はどう変化してきたのか」といったテーマを掲げ、科学的思考や探究心を育みます。知識を覚えるだけではなく、自ら問いを立て、調べ、考え、仲間と議論する経験を通して、未来を生きるための学びにつなげていきます。
第1回活動レポート『福井県立恐竜博物館&かつやま恐竜の森に潜入せよ!』
2026年9月25日(金)〜27日(日)の2泊3日で、恐竜部の第1回活動を実施しました。当日は小学2年生〜5年生の生徒7名が参加しました。博多駅を出発し、京都での1泊を経て、恐竜化石の一大産地として知られる福井県勝山市へ向かいました。
① XRバス「WOW RIDE」で恐竜の世界へ
福井駅では大きな恐竜の全身骨格標本が子どもたちを出迎えました。博物館へは、窓にAR・VR映像が映し出される新感覚のXRバス「WOW RIDE」に乗車。仮想空間を体験しながら移動し、到着前から恐竜の世界への期待を高めました。
② 福井県立恐竜博物館で“研究者”を体験
常設展示の見学に加え、化石研究のプロセスを実際に体験しました。
・化石クリーニング体験:本格的な道具を使って化石の周りの岩石を取り除き、標本として整える作業に、子どもたちは職人のような真剣な表情で取り組みました。
・CT化石観察体験:化石を傷つけることなく内部を観察できる、X線CTスキャナーを使った最新の研究手法に触れました。
・頭骨復元体験:実物大のティラノサウルスの頭骨を組み立て、その構造や仕組みを学びました。
③ かつやま恐竜の森で化石発掘に挑戦
実際に恐竜の骨が見つかっている地層の石を割り、化石を探しました。植物や二枚貝の化石を自分の手で発見し、歓声が上がりました。発掘した化石は持ち帰り、自分だけの標本となりました。
④ 勝山自然塾で地球の成り立ちを学ぶ
恐竜が歩いていたかもしれない勝山の森を、五感をフルに使って散策しました。地球の成り立ちについて学びながら、「今の私たちは何をしないといけないのか」を考える時間となりました。




参加した生徒の声
・恐竜を知ることで、地球の今までの歴史も知ることができた。これから地球のためにできることを考えたい。
・ティラノサウルスの骨格は実際に触ってみると大きさが分かった。正面に立つと目が合ったようで怖かった。
・恐竜に関わっているお仕事が少し体験できてすごく貴重だと思った。誰も知らないことをたくさん解明していきたい。
引率した先生のコメント
【株式会社全教研 執行役員 東村 静子】
子どもたちの知識の量に驚きました!しかも、ただ知っているだけでなく、なぜそうなったのか?を移動中に私に深く説明してくれていました。そして、そのお話はずっと止まりません。また、「好き」が同じもの同士なのですぐに仲良くなって、この恐竜部がずっと続くといいねと盛り上がっていました。
今後のスケジュール
・9/25(金)~27(日)
【恐竜部】福井県立恐竜博物館で学ぼう!化石発掘体験で恐竜の生きていた時代を体感!
・11/22(日)
【航空部】福岡空港のバックヤードをのぞいてみよう!
・2027/2/21(金)~23(日)
【航空部】つくばJAXA ロケット教室(オリジナルロケット制作と発射実験)
◆「生徒が自信を持てる塾」PRポスターの展開
全教研に通う生徒やその保護者に対して実施したアンケートの結果をもとに制作したPRポスターを、全教室に掲出しております。
第1弾では、保護者約670名に実施したアンケート「お子さまがこれまで全教研に通われていて変わったと思われた瞬間」について、生徒の自律や行動変容に対して成長を感じたという回答を多数頂きました。
今回新たに展開する第2弾では、生徒自身に聞いた「自信がついた瞬間」に対して、「自分で計画を立てて、分からないことがあれば先生に教えてもらったりして点数が上がったことです。」「学校でわからなかった問題も教えてもらえた。そのおかげで、友達に難しい問題を説明できた。」「クラスの友達や先生に褒められることが多くなった。」といった出来事やエピソードを多数いただきました。
全教研では、子どもたちが自信を持つきっかけは「成績の向上」だけではないと考えています。生徒が自信を持つプロセスには、
・努力の成果が見える瞬間
・仲間と切磋琢磨する環境
・先生に認められる経験
といった複数の要素が重なっています。日々の授業の中で「小さな成功体験を言葉にして伝える」 「名前を呼んで挨拶をする」といった小さな積み重ねが、生徒の安心感と挑戦意欲を生み、結果として成績向上や志望校合格へとつながっていくものと考えています。
<第2弾> 生徒に聞きました!「自身がついた瞬間!」篇

ホームページへの掲出
生徒と保護者から頂いたアンケートのご回答は、全教研公式ホームページにも公開しております。
<ホームページURL>
https://welcome.zenkyoken.com/jishin/
◆ 好奇心の秘密基地とは
<全教研が大切にしていること>
今の学びが、未来へつながる学びでなくてはならない
変化が激しい世の中で生き抜く力を、子どもたちに身につけてほしい。正解のない世の中だからこそ、まずはチャレンジしてみる。その経験から学びとることに価値がある。このような思いから、全教研は子どもたちが自分を伸ばす道を提供します。
◆ 遊園・全教研部活の概要(2026年7月1日現在)
・遊園
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対象学年 |
年中~小学6年 親子 |
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登録生徒数 |
45名 |
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活動内容 |
毎年、テーマを決めて親子、家族でフラットに様々な体験を共有します。農業体験で作った野菜は、直接お客様に販売、収支報告も実施しています。2026年度は本当にわかるということの楽しさをテーマに、遊園=知る+見る+体験することで本当にわかるということの楽しさを知っていただきたいと、福岡空港での廃油についての学習・菜の花プロジェクト、伝統文化を学ぶ体験として、鷹匠さんで学ぶ、相撲部屋で学ぶを予定しています。 |
・航空部
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対象学年 |
小学1年~中学3年 |
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登録生徒数 |
18名 |
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活動内容 |
普段は入ることのできない空港の裏側を探検したり、離陸、着陸する飛行機を間近で見たりと、飛行機好きにはたまらない活動を行っています。 |
・鉄道部
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対象学年 |
小学1年~中学3年 |
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登録生徒数 |
10名 |
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活動内容 |
さまざまな路線や駅を訪れながら鉄道の魅力を探究します。車両や路線の特徴、鉄道の歴史などを学び、鉄道の面白さを体感できる活動です。車両を洗ってみる体験もします。 |
・歴史探究部
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対象学年 |
小学1年~6年 |
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登録生徒数 |
15名 |
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活動内容 |
たくさんのお城や資料館などを訪れ、歴史を実際に見て学びます。出来事の背景や人物の生き方を探究しながら、歴史の面白さを深く味わう活動です。 |
・恐竜部
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対象学年 |
小学1年~6年 |
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登録生徒数 |
14名 |
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活動内容 |
福井恐竜博物館の見学、化石発掘体験、かつやま恐竜の森に潜入! |
(参考)会社情報
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商号 |
株式会社全教研 |
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本社 |
福岡市中央区赤坂1丁目15番9号 |
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TEL/FAX |
TEL:092-718-0080 FAX:092-718-1555 |
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設立 |
1977年3月 |
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資本金 |
1億円 |
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代表者 |
代表取締役社長:堀口 宏吉 |
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