探偵を「当たり前に頼れる存在」に
“見えない仕事”に信頼を。元消防士・元K-1ファイターが描く「最後の砦」
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「グローバル探偵社」の夢です。
夢の背景
「探偵って、何してるん?」
そう言われるたびに、この仕事の“見えなさ”と
“信頼のなさ”を痛感してきました。
私が探偵という仕事を選んだ頃、使命感なんてなかった。人と違うことがしたかった。
人の深いところにあるお困りごとに、直接向き合える仕事がしたかった。
かつて消防士として危険に立ち向かい、格闘家として異国のリングに立ち続けた。
非日常の真ん中でしか生きてこられなかった人間が、たまたま探偵という仕事と縁がありました。
飛び込んでみて気づいたのは、この仕事にしかない深さでした。
不安で押しつぶされそうだった人が、最後に本気で感謝してくれる。
「縁から始まった仕事が、いつの間にか夢になっていました。」
探偵に相談しようとして、やめてしまったことはありませんか?問い合わせフォームを開いて、そっと閉じてしまったことは。グローバル探偵社の独自調査では、相談を決意するまでに最長2年間悩み続けた方がいました。

「どこか胡散臭そう」「怖い」「何がいいかもわからない」
——そんな声が並びます。それでも実際に相談した方のほぼ100%が「話して安心した」「会ってもっと安心した」と答えています。
こういった経験は人生で一回あるかないかのことです。比べようがないし、何を基準に選べばいいかもわからない。その「わからない」が、依頼者にとって最初の、そして最大のハードルになっています。
なぜ「わからない」のか。それには理由がある
探偵業界への「胡散臭い」「怖い」というイメージには、歴史的な背景があります。2007年に探偵業法が制定されるまで、資格も届出も不要で”誰でも”探偵を名乗れた時代が長く続きました。
調査をせずに料金だけ取る業者、情報で依頼者を脅す悪徳業者が横行し、
「探偵=裏稼業」というイメージが
根付いてしまいました。
探偵業法の制定により、今はクリーンなサービス業へと進化しています。しかし法律が整備されても、過去の印象は簡単には消えません。映画やドラマの影響もあって、「胡散臭そう」という第一印象が今も尾を引いています。
構造的な問題もある
医師には医師免許、弁護士には司法試験がある。
どんな職業にも、依頼者が「この人は信頼できる」と判断するための目安が存在しています。でも探偵には、その目印がありません。届出さえすれば誰でも名乗れる業界だから、顔も見えない、人柄もわからない、料金の目安もない。
過去のイメージが残り、判断する目安もない。
だから依頼者は「怖い」と感じたまま、一人で抱え込んでしまう。
アメリカでは探偵は「社会インフラ」のひとつ
アメリカの多くの州では、私立探偵は国家資格制度のもとで運営されています。
資格があるから依頼者は判断できる。判断できるから安心して相談できる。安心して相談できるから、一人で抱え込む夜がなくなる。
弁護士が証拠収集のために探偵を雇うことも当たり前です。探偵が社会に根付いているのは、
「頼んでいい人かどうか」を判断できる仕組みがあるからです。その仕組みが、日本にはまだありません。
二つの経験が、私に教えてくれたこと
大阪府の消防士として働きながら、現役のままプロ格闘家として海外で王座を獲得し、K-1にも出場しました。刺激と非日常を求めて、二足のわらじを履き続けた時期がありました。
消防士の世界には、命を預かる者としての
規律と節度、そして使命があります。


その重さがあるから、市民は「消防士が来てくれた」と安心できます。格闘家の世界も同じです。
リングに立つ者としての覚悟と節度があるから、戦いに意味が生まれる。
どちらの世界も「規律と節度」が信頼の土台でした。探偵の仕事を始めたとき、その”土台”がないことに驚きました。人の人生を左右する瞬間に関わる仕事です。
だからこそ、ここに立つ使命があると思いました。
忘れられない瞬間
最初にお会いしたとき不安で押しつぶされそうだった依頼者の方が、調査が終わった後、
本気で感謝してくださいました。
表情が、まるで別人のように変わっていました。
あのときの顔が、今も忘れられません。
どうしようもないことを、泣きながら頼まれた夜もありました。
それでも裏方レスキュー隊として
”最後の砦”になり、職務を全うする。
それだけは絶対に守ると決めています。
私の夢は、日本の探偵業界の社会的認知を向上させること
資格制度をつくること。
依頼者が迷わなくていい環境をつくること。
規律と節度を持った人間がこの業界に増えること。
探偵が、困ったときに当たり前に頼れる存在として
社会に根付くこと。
それが実現したとき、一人で悩まずに
もっと早く動き出せるようになるはずです。
「どこか胡散臭そう」が
「相談してみようかな」
に変わるだけで救われる人がいます。
その最初の一歩を、安心して踏み出せる社会をつくること。まず私たちグローバル探偵社が、
その姿を体現し続けます。探偵に相談することが、当たり前になる社会をつくるために。
そして将来的には、この理念に共感する仲間とともに全国展開することも視野に入れています。
「ここなら大丈夫」と思える探偵社が、
日本中に当たり前にある社会をつくること。
日本の探偵業界を、アメリカのように社会に信頼される職業へ。その夢を、関西から始めます。
【会社概要】グローバル探偵社
代表者:三井 大揮(みつい ひろき)
グローバル探偵社 西宮宝塚|兵庫県西宮市羽衣町7-30 夙川グリーンタウン3F
探偵業届出番号:兵庫県公安委員会 63250029号
グローバル探偵社 奈良学園前|奈良県奈良市三条町425 松田ビル2F
探偵業届出番号:奈良県公安委員会 64250002号
グローバル京都探偵社|京都府京都市左京区岩倉花園町250
探偵業届出番号:京都府公安委員会 61240002号
グローバル探偵社 北摂相談所|大阪府豊中市新千里東町1丁目4−1 リージャスエクスプレス阪急千里中央ビジネスセンタ 8F
事業内容:探偵業(浮気調査、素行調査、身元調査、企業調査、人探しなど)
ウェブサイト:https://www.glovalhanshin.com/ https://www.globalkyoto.net/
【代表者プロフィール】三井 大揮(みつい ひろき)
京都府出身。2009年プロ格闘技デビュー後、海外を拠点に活動。元大阪府消防士として人命救助に従事しながら、現役消防士ファイターとしても活躍。2018年タイで地上波放送マッチに出場し、IMCインターナショナルSバンタム級王座獲得、K-1 WORLD GP出場。国内メンズスポーツモデルコンテスト準優勝。消防士として培った使命感と格闘家として磨いた精神力、そして「誠実と思いやり」の心を武器に、探偵業界の改革に挑む。趣味は魚突き、狩猟、農業。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
