看護人材不足に新たな選択肢 採用費0円で直接採用も可能な「Nurse is」が医療現場の課題解決へ

〜看護師特化型単発バイトアプリ「Nurse is」2万DLを突破。医療現場の人材課題への挑戦がTOKYO MXで紹介されました〜

株式会社ナースイズ

看護師特化型単発バイトアプリ「Nurse is(ナースイズ)」を運営する株式会社ナースイズ(本社:東京都港区、代表取締役:藤本真帆、以下ナースイズ)は、看護人材をめぐる社会課題の解決に向け、看護師がライフスタイルに合わせて働ける環境と、医療機関が必要なタイミングで人材を確保できる仕組みづくりに取り組んでいます。

2026年3月に正式リリースした「Nurse is」は、アプリダウンロード数20,000件、必要書類提出済みの看護師は6,000人を突破しました。

こうした医療現場の人材課題に向き合う当社の取り組みが、2026年5月25日放送のTOKYO MX『企業家たちの挑戦ストーリー』にて紹介されました。

番組では「医療現場の人材不足を改善すべく立ち上がった元看護師」をテーマに、代表・藤本真帆が看護師として医療現場で感じた課題や、「Nurse is」を立ち上げた背景、看護師と医療機関をつなぐ新たな仕組みが取り上げられています。

番組視聴はこちらから↓

深刻化する看護人材の確保。採用コストも医療機関の負担に

高齢化に伴い医療・看護ニーズが変化する一方、日本では生産年齢人口の減少が進んでいます。

厚生労働省の「看護師等の確保を促進するための措置に関する基本的な指針」では、看護師等の需要数は2025年度から2040年度に向けて増加すると推計されています。

一方、生産年齢人口は2020年の7,509万人から、2040年には6,213万人まで減少する見込みです。

同指針によれば、看護師等の有効求人倍率は2.20倍と、全職業平均の1.19倍を大きく上回っています。(※1)

また、看護人材を確保する医療機関にとっては、採用にかかるコストも課題となっています。

厚生労働省が2026年3月に公表した「医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業」報告書によると、有料職業紹介事業者における看護師・准看護師の紹介手数料額の中央値は64.5万円、手数料率の中央値は20%となっています。(※2)

一方で、費用をかけて採用した人材が定着するとは限りません。日本看護協会の「2025年 病院看護実態調査」では、既卒採用の看護職員の離職率は16.1%と、正規雇用看護職員全体の11.0%を上回っています。(※3)

看護人材の需要が高まる一方で、働き手となる人口は減少し、人材を採用するためのコストも発生する。

こうした状況のなか、医療提供体制を維持していくためには、新たな人材を採用するだけでなく、すでに資格や経験を持つ看護師が、それぞれの事情に合わせて医療現場で働き続けられる仕組みも重要になっています。

※1 厚生労働省「看護師等の確保を促進するための措置に関する基本的な指針」

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00013120&dataType=0&pageNo=1

※2 厚生労働省「医療等分野における雇用仲介事業に関する調査研究事業 報告書」(令和8年3月31日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049528_00022.html

※3 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」(2026年4月8日公表)

https://www.nurse.or.jp/nursing/assets/102.pdf

「働ける看護師」と「人材を必要とする医療機関」をつなぐNurse is

こうした課題を背景に、ナースイズが開発したのが、看護師特化型単発バイトアプリ「Nurse is」です。

Nurse isでは、育児や介護と両立しながら働く、本業の休日を活用する、ブランクから少しずつ現場復帰するなど、従来の常勤・非常勤という枠にとらわれず、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

医療機関は、急な欠員や繁忙期など、人材が必要なタイミングに合わせて看護師を募集できます。

「毎日は働けないが、この日なら働ける」という看護師と、「この日の人手を確保したい」という医療機関をつなぐことで、看護資格や経験を持つ人材が、それぞれの状況に応じて医療現場で活躍できる新たな人材循環を目指しています。

さらに、Nurse isを通じて実際に勤務することで、看護師は職場の雰囲気や業務内容を知ることができ、医療機関も履歴書や面接だけでは分からない働き方や経験を確認できます。双方が希望した場合には、その後の直接採用につなげることも可能です。

今回のTOKYO MX『企業家たちの挑戦ストーリー』では、藤本が医療現場で感じた課題や「Nurse is」の立ち上げの背景、看護人材不足の解決に向けた取り組みについて紹介されています。

番組概要

番組名: TOKYO MX『企業家たちの挑戦ストーリー』
出演: 安藤優子(司会)/近藤太香巳(NEXYZ.Group代表)/河邊徹也(羽田未来総合研究所)/藤本真帆(株式会社ナースイズ 代表取締役社長)

番組内容:注目の企業家と経営者による対談を通じ、新たな事業や起業の背景、ビジネスへの着目点など、企業家の挑戦に迫る経済番組
番組動画: https://www.youtube.com/watch?v=6Z2D7O5TogM

「Nurse is(ナースイズ)」について

サービス名: Nurse is(ナースイズ)
サービス概要: スキマ時間に働きたい看護師と人手不足に悩む医療機関をマッチングし、医療業界の構造的課題の解決を目指す看護師特化型単発バイトアプリ
企業様専用ページ: https://nurseis.jp/business
ユーザー向けページ: https://workerlp.nurseis.jp

▼ダウンロードはこちらから!

https://nurseis.onelink.me/setp/epms7mn2

会社概要

社名: 株式会社ナースイズ
所在地: 東京都港区三田2-14-5-704
代表者: 代表取締役 藤本真帆
事業内容: 看護師向け単発バイトアプリ、カレンダーアプリ、メディア、転職支援など、看護師のライフスタイルを支援するプラットフォーム事業、医療業界特化のSNSマーケティング事業
ホームページ: https://corp.nurseis.jp

本サービスに関するお問い合わせ先

株式会社ナースイズ 運営事務局

Email:support@nurseis.jp

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会社概要

株式会社ナースイズ

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区三田2丁目14ー5ー704
電話番号
-
代表者名
藤本 真帆
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年03月