【連載200回達成】日経BP「メガソーラービジネス plus」への不具合事例の紹介記事でエネテクが伝える、再エネO&Mの最前線
累計200回にわたる現場視点のノウハウ発信で、日本の太陽光発電の長期安定稼働とカーボンニュートラル社会の実現を後押し。O&Mのプロがリアルな課題と解決策を解説します。

再生可能エネルギー設備のO&M事業を手掛ける株式会社エネテク(本社:愛知県小牧市、代表取締役社長:吉田祐介、以下エネテク)は、日経BPが発行するウェブメディア「メガソーラービジネス plus(プラス)」において、太陽光発電所の不具合事例の記事協力を行っております。この度、2026年8月5日(水)に公開の記事をもちまして、掲載記事数が累計200回の節目を迎えることをお知らせいたします。
■ 現場の「リアルなトラブル」と解決策を長年発信
エネテクは、太陽光発電所のトータルO&Mサービス「ソラパト」を通じて得た、現場の生きたデータとノウハウを有しています。 日経BPへの記事制作協力では、稼働から10年以上が経過した発電所で急増するPCS(パワーコンディショナ)の不具合、台風や豪雪などの自然災害による破損、深刻化する銅ケーブルの盗難被害、さらには鳥獣被害(ヌートリアやカラスなど)に至るまで、多様化・複雑化するトラブルの実態を詳細にレポートしてきました。
<直近の主な掲載テーマ>
ペンキをまいたようなフン、連結部の破損――経年による水上太陽光の不具合
クマの出没で点検が延期、自営線の保護作業も難航
地絡で停止頻発のはずが… PCSメーカーのさじ加減に悩み
オンサイトPPAでパワコンが頻繁に停止、原因は施工ミス
机上の空論ではなく、現場のO&M技術者が実際に直面し、解決に導いた事例を共有することで、発電事業者の皆様に向けた注意喚起と、適切なメンテナンスの重要性を啓発し続けています。
■ O&M事業本部 取締役 執行役員 野口のコメント

弊社では、当初「メンテナンスフリー」と言われていた太陽光発電業界に一石を投じ、現場のリアルな不具合事例を世に問うてきました。今後、太陽光発電所の長期安定稼働という次の命題に対し、今後も現場目線での情報を発信してまいります。2026年からは海外の点検も再開致しました。日本国内にとどまらない、新たな情報提供にもぜひご期待下さい!
■ 「メガソーラービジネス plus」について
2013年創刊の「メガソーラービジネス」は、2025年5月に「メガソーラービジネス plus」へ名称変更しました。情報の範囲を従来の再エネから、水素・蓄電池や省エネなどカーボンニュートラル全般へと拡大。次世代エネルギーの最新動向も発信しています。
メガソーラービジネス plus エネテク記事一覧はこちら
https://project.nikkeibp.co.jp/ms/mega-solar/search.html?q=%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%AF
■ 今後の展望:脱炭素社会の実現に向けて
FIT制度からPPAを活用した自家消費モデルへの移行、そして設備の経年劣化が進む中、太陽光発電の長期安定稼働には「質の高いO&M」が不可欠です。エネテクは今後も「メガソーラービジネス plus」への協力を通じて最新の保守・管理ノウハウを社会に還元し、エネルギーの安定供給と世界的な脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
太陽光発電所のトータルO&Mサービス「ソラパト」:https://solarpat.com/
■ 会社概要
社名: 株式会社エネテク( https://www.enetech.co.jp/ )
所在地: 愛知県小牧市大字間々27-1
代表者: 代表取締役 吉田 祐介
設立: 2007年9月
事業内容: 太陽光発電メンテナンス(O&M)、高圧電気設備保安管理、電気工事全般 他
■ ソラパトの概要
エネテクが提供する太陽光発電所のトータルO&M(保守・管理)サービスです。専用の検査機器やドローンを駆使した高精度な点検(ソラパト点検)から、除草、パネル洗浄、緊急時の駆け付け対応までをワンストップで提供。適切なメンテナンスにより、発電ロスの抑制と設備の長寿命化を実現し、事業者の収益最大化を支援しています。 https://solarpat.com/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社エネテク 広報課
電話:052-746-9922
メールアドレス: pr@enetech.co.jp
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