LINEで完結するコミュニケーション型家族見守りサービス「ここわタッチ」を提供開始

離れていても、つながりを感じられる見守りサービス

TRIAS株式会社

IoTを活用したスマートホーム事業を提供するTRIAS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保 亮太)は見守りサービス「ここわ」で培った知見をもとに、LINEだけで完結するコミュニケーション型見守りサービス「ここわタッチ」を2026年1月29日より日本国内を対象に提供開始します。


専用アプリや機器を利用せず、LINEのみで離れて暮らす家族の見守り自然な会話のきっかけを生み出します。

■ 「ここわタッチ」について

「ここわタッチ」は、LINEアプリ上で完結するコミュニケーション型見守りサービスです。
専用アプリのインストールや複雑な初期設定を必要とせず、日常的に使い慣れたLINEを通じて、離れて暮らす家族の様子を見守ることができます。

本サービスでは、毎日の家族への体調確認を軸に、一定期間応答がない場合や普段と異なる状態が見られた際に異変を通知します。
また、毎週の利用状況をまとめた週次レポートの配信や、家族が声をかけるきっかけとなる通知機能を備えており、見守りを単なる確認作業に留めず、家族間の自然なコミュニケーションにつなげる設計としています。

見守りを「管理」や「監視」として行うのではなく、日常のやりとりの延長として無理なく続けられることを重視している点が、「ここわタッチ」の特長です。

▶ 公式サイト:見守りサービス「ここわタッチ」

                    LINEで体調報告。異変通知もLINEで届く

■ サービスの特長

  • 見守りの負担ゼロ

    「ここわタッチ」はLINEだけで完結する見守りサービスです。
    専用アプリや機器の設置、複雑な設定は一切不要で、日常的に使い慣れたLINEを通じてすぐに見守りを始められます。見守る側・見守られる側双方への負担が少なく、気軽に使えるシンプルさが選ばれる理由です。

  • 親子の自然なコミュニケーションを生む仕組み

    本サービスは日々の体調確認や通知を通じて、家族間のLINEを通じた自然なやりとりを促します。
    たとえば「1ヶ月間休まず回答されました」などの通知は、親子のコミュニケーションのきっかけとなり、会話や連絡の頻度が自然に増える体験を生みます。

  • 緊急時も安心

    体調不良の報告や一定時間(例:48時間)応答がない場合には、自動で異変通知が届けられます。
    さらに、日々の体調報告をまとめた週次レポートによって、見守る側は日常的な変化や傾向を把握できます。

  • シンプルな料金設計

    月額利用料だけではじめられます。金額も550円(税込)と手軽な価格です。さらに申込日から30日間は無料、契約期間の縛りや違約金もありません。いつでも解約可能なので安心してお試しいただけます。

■ 「ここわ」との関係性について

TRIAS株式会社は、IoTセンサーを活用した見守りサービス「ここわ」を通じて、これまで多様な見守りニーズに対応してきました。

▶ 公式サイト:見守りサポート「ここわ」

「ここわタッチ」は、そうした取り組みで得られた知見を活かしつつ、より気軽に、かつコミュニケーションにつなげる新たな見守りの選択肢として位置付けています。

家族構成や生活環境、見守りのスタイルに応じて、それぞれに適した見守りの形を選べる体制の構築を目指します。

■ 今後の展開

今後は、「ここわ」や「ここわタッチ」を通じて得られる利用者の声をもとに、機能改善やサービス連携を進めるとともに、見守りを起点とした家族間コミュニケーション支援のあり方をさらに広げていく予定です。

本件に関するお問い合わせ

TRIAS株式会社

cocowa@tri-as.co.jp

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会社概要

TRIAS株式会社

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URL
https://tri-as.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F22
電話番号
03-5324-2672
代表者名
大久保亮太
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年05月