【JINGUプロジェクト第3弾】ラッパー園長と助産師施設長が現場に立つ“最初の瞬間”へ― 入園式(始業式)開催決定のお知らせ ―
「子育てを社会で支える」という価値観のもと進められているJINGUプロジェクトは、第3弾として、2026年4月11日(土)、マザーグース神宮前保育園にて入園式(始業式)を開催いたします。
本発表は、第1弾・第2弾で提示してきた取り組みが、
“実際の現場として動き出す瞬間”をお知らせするものです。
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マザーグース神宮前保育園(運営:マザーグース)は、2026年4月11日(土)、入園式(始業式)を開催いたします。
本発表は、その入園式を一つの契機として、
「子育てを社会で支える」という価値観のもと進められてきたJINGUプロジェクトの取り組みが、
実際の現場として動き出すことをお知らせするものです。

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■ 第1弾:カルチャーと保育の接続
第1弾では、日本のヒップホップシーンを代表するグループ
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド)に所属するラッパーXBS(深見展啓)が、保育園の園長として関わるという前例のない取り組みを発表しました。
本取り組みは、話題性だけを目的としたものではなく、制度や現場理解を前提に、研修・実務を経た上で段階的に関わるプロセスを重視したものです。
その背景には、
「子育ては家庭だけのものではなく、社会全体で向き合うテーマである」
という考えがあります。
カルチャーと保育を結び直す挑戦として、大きな注目を集めました。
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■ 第2弾:想像を超える共感
続く第2弾では、この発表に対し、SNS・口コミ・メディアを通じて1,000件を超える反響が寄せられました。
その多くは、応援・共感・前向きな声であり、
本取り組みが単なる話題ではなく、社会的なニーズに触れていることが明らかになりました。
また、複数のメディアから取材依頼も寄せられ、
社会的関心の高さが確認されています。
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■ 第3弾:現場としてのスタート
そして今回、マザーグース神宮前保育園が開催する入園式(始業式)を契機に、
その構想が実際の現場として立ち上がります。
本取り組みは、保育園の通常運営の中で行われるものであり、
JINGUプロジェクトはその取り組みを外部から伴走・発信していく立場となります。
2026年4月11日は、
「子育てを社会で支える」という価値観が、現場と社会の接続として現れる象徴的な一日となります。
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■ ラッパー園長という新しい役割
本取り組みにおける「ラッパー園長」は、保育士資格に基づく保育業務には従事せず、子どもの直接保育には関与いたしません。
保育の現場で日々積み重ねられている想い、
子育てのリアル、そして社会課題を、
音楽やカルチャーを通じて社会へ届け、
関わる人を増やしていく役割を担います。
あくまで保育業務とは分離された立場から、保育の価値を外部へ発信する存在です。
子育ては、母親だけの責任ではなく、
社会全体で支えていいもの。
その価値観を、現場の外へ広げていく存在です。
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■ 体制の再定義と就任について
当初、XBSは施設長としての就任を予定しておりましたが、
現場スタッフとの協議を重ねる中で、より持続可能で質の高い体制を実現するため、段階的な役割設計へと見直しを行いました。
その結果、
・保育の専門性を担う「施設長」
・社会への発信を担う「プロモーション園長(ラッパー園長)」
という役割分担にて運営を行ってまいります。
施設長には、助産師である猪瀬真菜が就任し、
専門性に基づいた現場体制を構築しております。
なお、当園における保育運営および安全管理の最終責任は、施設長が担っております。
また、XBSはラッパー園長として発信の役割を担いながら、現場での経験と学びを積み重ねてまいります。
将来的には、保育の理解と実務経験を十分に深めた上で、施設長としての役割を担うことも視野に入れており、段階的に責任ある立場へと移行していくことを目指しております。
単なる話題性にとどまらず、保育の現場と真摯に向き合いながら、長期的に責任ある立場を担っていくことを前提とした関わり方となります。
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■ 施設長メッセージ
施設長 猪瀬 真菜(助産師)
私は助産師として、これまで多くのお母さんと関わってきました。
命が誕生する瞬間に立ち会う中で感じてきたのは、
出産がゴールではなく、その後の育児の中で多くの方が孤立してしまっている現実です。
誰にも頼れない。
弱音を吐けない。
頑張るしかない。
そんな状況の中で、心も身体も限界を迎えてしまう方がいることを、現場で何度も見てきました。
だからこそ、この保育園は、
ただ子どもを預かる場所ではなく、
お母さんたちが安心して頼れる場所でありたいと考えています。
ここに来れば、誰かがいる。
話を聞いてもらえる。
少しだけ肩の力を抜ける。
そんな場所として、ご家族と共に歩んでいきます。


※掲載している写真は、保護者の同意を得た上で撮影・使用しております。
また、園児および保護者のプライバシー保護には十分配慮しております。
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■ プロモーション園長メッセージ
ラッパー園長 XBS(深見展啓)
僕たちがやろうとしているのは、
保育園を増やすことじゃなくて、
子育てのあり方そのものを変えていくことです。
今の社会は、子育てがどうしても「個人の責任」になりすぎている。
本当は、もっと頼っていいし、
もっと社会で支えていいはずなのに、
多くのお母さんたちが、一人で抱え込んでしまっている現実があります。
だからこそ、このプロジェクトでは、
誰かが一人で限界を迎えてしまう前に、支え合える社会をつくりたいと思っています。
その中で、保育士さんたちの存在は本当に大きくて、
だからこそ、その価値に見合った環境や待遇が整っていくことも、同じくらい大事だと考えています。
そして、お母さんたちが安心して子どもを産み、育てられる社会。
誰もが孤立せずに生きられる社会。
最終的には、そういう社会を実現したいと思っています。
僕自身は保育士ではないけれど、
それでも関われる役割がある。
音楽でも、発信でも、つながりでも、
違う立場からでも、子どもたちやママたちの未来を支えることはできる。
そういう関わり方がもっと増えていったら、
社会は少しずつ変わっていくと思っています。
この取り組みが、その一歩になれば嬉しいです。


※掲載している写真はイメージであり、保護者の同意を得た上で使用しております。
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■ 入園式(始業式)概要
・日時:2026年4月11日(土)
・場所:マザーグース神宮前保育園
本式典は、通常の保育時間とは区分した形で実施し、
園児の安全および保育環境に最大限配慮した運営を行います。
また、取材・撮影については事前調整のもと、
園児および保護者のプライバシー保護を徹底いたします。
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■ 最後に
本取り組みは、特別なイベントではなく、
日常の保育の延長線上で行われる新しい挑戦です。
「子育ては、社会で支えていい」
その価値観が、現場と社会の両方から動き出す瞬間を、
ぜひご覧ください。
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※本リリースは、企業連携(共同企業枠)に基づき、外部パートナーである株式会社ミキスペースが広報協力の一環として発信しております。
なお、保育園の運営および保育に関する責任は、マザーグースに帰属しております。
※本プロジェクトは、各主体が独立した立場で役割分担を行いながら連携する取り組みです
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