[イベントレポート]「つくる」の可能性が日本中で加速!Cricutが、東京・大阪・愛知・福岡の4都市で公式ワークショップを同時開催。

初の地方主要都市展開で、個人利用からビジネス活用まで。カッティングマシンが広げる新しいクリエイティブの "カタチ" をレポート。

Cricut, Inc.

世界ユーザー数1,000万人以上を誇るカッティングマシンブランド Cricut(本社:米国ユタ州/日本マーケティング統括責任者:下森 龍二)は、2026年2月7日(土)に東京・大阪・愛知・福岡にて「4都市同時開催 Cricut公式ワークショップ」を開催しました。

本イベントは、これまで大都市圏を中心に広がってきたCricutのものづくり体験を、より多くの地域へ届けることを目指した取り組みです。会場では、バレンタインをテーマにした3機種のデモンストレーションおよび作品展示を実施し、初心者からハンドメイド作家、事業利用検討層に至るまで、幅広い層が参加しました。

バレンタインデコレーション

実際の体験を通じて、「個人の楽しみとしてのハンドメイド」にとどまらず、副業や小規模ビジネスなど新たな活用の可能性も提示。Cricutが掲げる「人々が創造性あふれる人生を送れるよう支援する」という理念のもと、日本市場におけるハンドメイドの次なるステージを示す機会となりました。

個人の趣味からビジネス活用まで。多様な層が集ったクリエイティブの祭典

本イベントには、Cricutに初めて触れる初心者の方から、日常的にハンドメイド制作を行う作家層、副業や小規模事業での活用を検討する来場者まで、幅広い層が参加しました。親子連れや友人同士での来場も多く、各会場は終始、和やかで活気のある雰囲気に包まれました。

Zoomでつなぎ、リアルとオンラインを融合した形で進行

東京・大阪・愛知・福岡の4都市で同時開催された本イベントでは、各会場をZoomでつなぎ、リアルとオンラインを融合した形で進行。会場同士が同じ時間を共有することで、離れた場所にいながらも一体感のあるワークショップを実現しました。

バレンタインテーマのデコレーション体験

ワークショップでは、バレンタインをテーマにCricutの3機種を使用したデモンストレーションおよび作品展示を実施。

スマートビニールを使ったデコレーション体験を通じて、「初めてでも直感的に作れる」「短時間で完成度の高い作品が仕上がる」といった声が多く寄せられました。

実際に手を動かす体験を通じて、来場者は“作る
楽しさ”だけでなく、ギフトや日常使い、さらにはビジネスシーンへと広がるCricutの活用の幅を実感。

完成した作品を手に写真撮影を楽しんだり、次に作りたいアイデアを語り合ったりする姿も見られ、Cricutが掲げる「人々が創造性あふれる人生を送れるよう支援する」というブランドの世界観を体感できるイベントとなりました。

実際にビニールを貼り付ける体験をご用意

東京会場|“初めて”が“自分ごと”に変わる瞬間

Cricut Japan公式アンバサダーたちがお出迎えいたしました

東京会場には、家族連れや友人同士、一人参加の方など、Cricutに初めて触れる来場者が多く集まりました。

交流をしながらワークショップ体験

スマートビニールを使ったバッグデコレーション体験では、席の近い参加者同士がアイデアを共有し合うなど、自然な交流も生まれていました。

「Cricutで何ができるのか」を知るだけでなく、“自分ならこう使いたい”と想像を膨らませる姿が印象的で、体験を通じて一気にCricutが身近な存在へと変わる様子が見られました。

展示も人気のコーナーです

大阪会場|熱量と即決力が生んだ“満喫”の時間

大阪会場では、親子連れや職場の同僚同士など、多様な来場者が参加。

アンバサダーたちの作品を直接触ってご覧いただけます

バレンタインをテーマにしたビニールデコレーションに加え、立体作品や食器などの展示も人気を集めました。

「3日間悩んで、今日買います」「この後すぐ店舗に行きます」といった声も聞かれ、体験から購入検討までの距離の近さが際立つ会場となりました。
来場者・アンバサダーともに、時間を忘れて没頭する“満喫”のワークショップでした。

オリジナルのバッグが完成!

福岡会場|「またやってほしい」が自然に生まれる場所

福岡会場には、親子や友人同士、女性を中心に多くの来場者が集まりました。

友人と悩みながらワークショップを体験

ビニールを“ペタペタ貼る”シンプルな体験が特に好評で、完成までの工程そのものを楽しむ様子が印象的でした。

「九州でももっとイベントをしてほしい」という声や、マシンの違い・素材についての具体的な質問も多く、Cricutへの関心の高さと広がりを感じさせる会場となりました。

かわいいイラストと共に完成品を楽しんでいただけました

愛知会場|“可能性の幅”に驚きが広がる体験

愛知会場では、初心者から他社カッティングマシン経験者まで、多様な来場者が参加しました。

Cricut Japan公式アンバサダーたちがご案内
作り方などのレクチャー

カード制作や木材、アイロンオン素材など、作れるものの幅広さに驚く声が多く聞かれました。

「アプリがわかりやすい」「こんなものまで作れるなんて」という反応が多く、比較検討の中でCricutの使いやすさや拡張性が強く印象に残る場となりました。

たくさんの方にお越しいただきました

日本マーケティング統括責任者 下森 龍二が描く「次のステージ」

実際にワークショップを行う様子

これまでCricutは、東京や大阪といった大都市圏を中心に反応を得てきました。
今回の4都市同時開催は、地方主要都市におけるブランドの受容性を検証し、現在のCricutの立ち位置を確認することを目的とした取り組みでした。

結果として、愛知や福岡を含むすべての会場が多くの来場者で賑わい、全国各地にCricutのファンが広がっていることを改めて実感しています。
応募数の増加だけでなく、来場者のリアルな反応からも、ブランド認知が着実に浸透してきている手応えを感じました。

また今回のイベントでは、申込者のおよそ5人に1人が事業用途での導入を検討していると回答しています。個人の「自分のため」「家族や友人のため」という使い方に加え、小規模事業や副業など、ビジネスシーンでの活用の可能性も見えてきました。

事業用途での導入を検討の最中、真剣な眼差し
「楽しかった」と完成した作品に喜ぶ来場者

こうした流れを受け、5月に開催されるジャパンホビーショーへの協賛出展をはじめ、ビジネス用途を視野に入れた情報発信や体験機会の拡充にも取り組んでいく予定です。
“手作りの楽しさ”を支える存在でありながら、仕事や事業の現場でも選ばれるブランドへ。
Cricutのカッティングマシンは、今後さらに需要が広がっていくと確信しています。

製品情報

Cricut joy

Cricut joy

最もコンパクトなエントリーモデル。カスタマイズも簡単で、日常で使える実用的なプロジェクトに最適。

持ち運びにも便利!


Cricut Explore3

Cricut Explore3

約100種類以上の素材をカ ットできるパワフルな中位モデル。カットも驚くほどスピーディ!人気のDIYプロジェクトに挑戦したい方におすすめ!


Cricut Maker3

Cricut Maker3

プロ級の仕上がりが可能な最上位モデル。約300種類以上の素材をカットできるパワフル性能。布のカット、金属への刻印、レザーのデボス加工なども対応!


取扱店情報

Cricut公式ストア楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/cricut/

Cricut公式ストアAmazon:https://www.amazon.co.jp/stores/Cricut/page/211C1507-57DB-42E9-8B5A-DFB13946FEC3

Cricut公式ストアYahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/cricutjapan/

株式会社エディオン

株式会社ビックカメラ

株式会社ヤマダデンキ

株式会社ヨドバシカメラ
※実店舗 および 上記インターネット通販サイトを含む

Cricut, Inc.(クリカット)のプレスリリース一覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/175814

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会社概要

Cricut, Inc.

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URL
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業種
製造業
本社所在地
10855 South River Front Parkway SOUTH JORDAN, UT 84095 USA
電話番号
-
代表者名
Ashish Arora
上場
海外市場
資本金
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設立
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