「 高温放置 」「 電池への衝撃 」防止へ安全啓発ロゴを新設
猛暑前に注意喚起 ! 「高温放置」「電池への衝撃」防止へ安全啓発ロゴを新設しました
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(以下「MCPC」)は、モバイル機器の安全な利用を呼びかけるため、一般の方々から募集した安全啓発ロゴの中から、新たなロゴ&キャッチフレーズを新設しました。本ロゴは、高温環境への放置や電池への衝撃といった日常の利用シーンで起こり得るリスクについて、気づきを促すことを目的としたものです。
なお、本ロゴおよびキャッチフレーズの選定にあたっては、MCPC会員企業様による審査委員会を設置し、応募作品に対して厳正なる審査を実施したうえで決定しております。
●安全啓発ロゴ&キャッチフレーズ新設および一般公募の状況
昨今、スマートフォンやモバイルバッテリーなどモバイル機器において、内蔵のリチウムイオン電池が発火するなどの事故が増加しています※1。電池への衝撃を含め、高温環境への放置を注意喚起する新たな啓発テーマを設定し、一般公募により、ロゴ&キャッチフレーズを募集したところ、高校生(1クラス単位)や、小学生なども含め幅広い層からの応募がありました。
こうした注意喚起に加え、MCPCでは、利用者が製品を選ぶ際の参考となるよう、事業者の安全性・品質確保の取組を分かりやすく示す、モバイルバッテリー安全性・品質ガイドラインに基づく自己適合宣言制度も6月より実施しております。 < https://www.mcpc-jp.org/mbat_2/ >
●新ロゴ&キャッチフレーズについて


●新ロゴ・キャッチフレーズの展開
新ロゴ&キャッチフレーズは、これまでの「安全啓発ロゴ・キャッチフレーズ」と同様に、モバイル機器のパッケージや取扱説明書、Webなどに掲載していく予定です。
なお、本ロゴ&キャッチフレーズに関するデータは、今後、一般の皆さまに広くご活用いただけるよう公開いたします。 詳細情報は、追ってMCPC公式Webサイトに掲載する予定です。
MCPCの提供する「安全啓発ロゴ&キャッチフレーズ」は、会員企業様を中心に、製品本体、梱包箱、取扱説明書、販促用資料などにおいて幅広く利用されています。 今回新設したロゴおよびキャッチフレーズは、従来から提供している2種類のうちの1種類を置き換える位置づけとなります。

出展:災害の実態(東京消防庁)より引用
< https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/elib/kasaijittai/index.html >
【MCPCについて】
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム 会長:安田 靖彦)は、業界の枠を超えてモバイルコンピューティングを普及促進することを目的とし、1997年に発足した任意業界団体です。スマートフォン等のUSB充電インタフェース安全設計ガイドラインおよび、モバイル機器安全設計ガイドライン、端末インターフェースガイドライン、Bluetooth関連ガイドラインなど多数の標準化作業をはじめ、「IoTシステム技術検定」、「モバイルシステム技術検定」、「ワイヤレスIoTプランナー検定」、「ローカル5G実践研修講座」などを通して、モバイル、IoT/AIの普及拡大に貢献しております。
MCPC加盟企業・団体167社(2026年7月現在) < http://www.mcpc-jp.org >
「本件に対する問合せ先」
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)事務局
所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-12長谷川グリービル2F
電話:03-5401-1935
E-Mail: office@mcpc-jp.org
リリース文 pdfはこちらです。 < https://www.mcpc-jp.org/press/pdf/press_20260702.pdf >
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