Z世代の価値観に寄り添った新たな結婚式のかたち|現代の結婚式のハードルを解消する「半径3メートルの祝福」

~140名のリアルな声から追求。過度な演出をしない、求められる結婚式のかたち~

株式会社ジョイン

 株式会社ジョイン(所在地:山形県山形市、代表取締役:武田良和)が手掛ける結婚式場「オワゾブルー山形」は、現代の多様化する結婚観に対して、「披露する結婚式」からシフトした新スタイル「半径3メートルの祝福」を2026年9月1日(火)にリリースいたしました。本スタイルは、結婚式そのものを諦めてしまう“ナシ婚”を選択するカップルが抱える心理的・経済的ハードルを解消し、特に「派手な演出や義理招待は嫌だけれど、親族や本当に親しい友人・職場関係者だけを招いて、感謝を伝える場がほしい」 という想いを抱く層に向けてつくられました。「半径3メートルの祝福」は、これからも日常を共にする“いちばん近くの人たち”と、同じ距離・同じ目線で祝うことを大切にした、Z世代を中心とした新しい価値観にフィットする結婚式のかたちです。

 現代の結婚式に対するハードルは高い

 従来の定番の結婚式は、「地域や親戚、友人や職場の人々を大勢招き、多額の費用をかけて盛大にお披露目する」が主流のスタイル。しかし、このお披露目するスタイルは現代のカップル、特に周囲への配慮を重んじるZ世代にとって心理的・経済的にハードルが高いものとなりました。

①イメージと価値観のズレ
従来の結婚式のイメージが強い地方からこそ、「大切な人だけを招く結婚式」を選びにくい空気感があり、派手な演出や主役感を望まないカップルが気後れしている環境。

生じるジレンマ
人口減少が進む中でも未だ三世代同居率が高い山形では、「晴れ姿を見たい」という家族の想いを身近に感じる一方で、「準備が大変そうだからフォトウエディングで良い。しかし、家族に感謝の気持ちを伝える場はほしい」というジレンマが生じている。
友人・職場関係者など広範囲に声をかける気遣い(人間関係の調整)を負担に感じるカップルが増加。


経済的な配慮と懸念
結婚式に関する費用が経済的プレッシャーになっている。ご祝儀制が主流の中、ゲストにかかる負担を考慮するカップルが増えた。
結婚式の費用は親が支払うという時代から新郎新婦自身が支払う時代へとシフト。物価高騰・将来への貯蓄優先による経済状況の変化。

 “ナシ婚”にはこうした要因と、「悩むことが多いから、いっそ挙げない」という若者たちの本音が隠されています。この状況に対し、現代の価値観に寄り添った新しい結婚式のスタイルを追求する必要があると判断し、誕生したのが「半径3メートルの祝福」です。

「半径3メートルの祝福」 の特徴

「自分の大切な人とのつながりを改めて見つめなおす距離間(関係性)」「会話が届く距離。感謝が伝わる距離。新郎新婦の想いと温度が、大切な人へ自然に届く距離。より楽しく。よりカジュアルに。より自然に。(場づくり)」 
これらのコンセプトを基盤として結婚式の定義やプログラムを再構築しました。更に、2026年7月5日(日)にモニター140名を対象とした「半径3メートルの祝福」のプレ体験会とアンケート調査を実施。 現代のカップルの率直な意見をふまえ、盛大さや形式よりも「意味」、演出よりも「納得感」、主役になることよりも「共有する時間」を重視する内容になっております。(WEBページ:https://oiseau-yamagata.com/general.php?page=53

①心も声も近い、より自然な空間
スポットライトに照らされ、扉が開き、大音量の音楽と拍手に包まれて華やかに登場…ドラマチックで緊張してしまう入退場は行いません。高さのあるステージ、新郎新婦のためのメインテーブル(高砂席)をなくし、主役感を払拭。ゲストと同じテーブル、同じ目線で、一緒に料理を味わいながら、ゆったり会話を楽しめます。

②意味のあるものだけで設計
打合せ回数2回で結婚式の準備が整います。晴れ姿を見たい家族の想いを叶え、大切な人たちを招き、感謝の気持ちを伝える場を求める新郎新婦の想いに応える、重すぎず軽すぎない「つながりを感じる距離間」を実現します。(新郎新婦の希望次第で打合せ回数は変動します)

③「パッケージプラン」と「会費制」でシンプルに

結婚式に必要なものがすべて含まれたパッケージプランで経済的ハードルを下げ、一律の会費制でゲストの経済的負担も減らします。新郎新婦が抱く「結婚式に呼ぶ申し訳なさ」という心理的ハードルを緩和します。

代表者コメント

株式会社ジョイン 専務取締役 武田 靖子(たけだ やすこ)

 私たちは長年数多くの結婚式に携わり、新郎様、新婦様、ご家族様、ゲストの方々の想いが深まる時間に立ち会ってまいりました。山形県内のみならず、全国的に“ナシ婚”を選択するカップルが増加しています。この現状に対し「従来の形式にとらわれず、今の時代にマッチした祝福の場をつくろう」という強い想いから本企画がスタートしました。この「半径3メートルの祝福」は、単なる少人数婚や簡略化ではありません。一人ひとりと向き合い、感謝をきちんと伝える時間が、深く心に残る設計となっています。「結婚式をしたいけれど考えることが多すぎる。時間が足りない。コストを抑えたい。けれど大切な人達にはしっかり挨拶をしたい、感謝を伝えたい」そんなジレンマを抱えるカップルに、このスタイルを届けてまいります。

そして、結婚式はゴールではなく新たな家族のスタートです。私たちは、結婚式が終わったあとも節目のお祝いや様々なプログラムで幸せづくりに貢献いたします。「半径3メートル以内の祝福」=結婚式商品ではなく、「幸せな家族を山形に増やしていくプロジェクト」として今後も発展させていく予定です。 

期間限定【限定3組】モニターカップル募集

リリースにあたり、限定3組のモニターカップルを募集いたします。

募集組数

3組

応募期間

2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)

実施期間

2026年11月30日(月)まで

参列人数

40名以上(新郎新婦を除く)

料金体系

【モニター特別価格】
ベース料金40万円(税込44万円)+料飲費1名あたり1万円~(税込1万1000円~)
※ 詳細はオワゾブルー山形ホームページをご覧ください。(https://oiseau-yamagata.com/general.php?page=53

会場

オワゾブルー山形
〒990-0042 山形県山形市七日町1-4-35
TEL:023-673-0100
定休日:火曜日・水曜日

募集条件

・「半径3メートルの祝福」の結婚式を希望するカップル
・実施期間内に結婚式を実施できるカップル
・結婚式の写真、映像、アンケートなどの広報、販促利用にご協力いただける方(匿名での掲載も可能)

申し込み方法

応募内容・条件などを確認のうえ、申し込みフォームより申し込みご応募いただいた方の中からモニターカップルを決定し、選ばれた方へ9月30日(水)までに担当者が連絡いたます。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRFjxowamkBE6Nr2PnDMtMal1wqlBNbw4YlHKcySOhfjo9Hw/viewform

会社概要

会場名:オワゾブルー山形(OISEAU BLEU YAMAGATA) 

所在地:山形県山形市七日町1-4-35 

運営会社:株式会社ジョイン 

代表者:代表取締役 武田良和(たけだ よしかず)

公式サイトhttps://oiseau-yamagata.com/

お問い合わせ先

株式会社ジョイン 企画部
担当:佐藤尚子(さとう なおこ)・宮本みなみ(みやもと)
TEL:023-633-3395
Email:n-sato@palace-net.co.jp

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会社概要

株式会社ジョイン

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URL
https://www.join-group.jp/
業種
サービス業
本社所在地
山形県山形市元木1-13-25
電話番号
023-633-7733
代表者名
武田良和
上場
-
資本金
6000万円
設立
1962年07月