スマホで日本旅行!故郷や旅先の風景を、地図から探して部屋に飾る。「風景投稿販売あゆわら」が地図検索機能を公開

累計20万枚の絵画・壁掛け販売実績を持つあゆわらが、思い出の場所からアートを選ぶ体験を提案

あゆわら

スマホで日本旅行!全国47都道府県の絶景を地図から探せる新機能を公開 ※画像はイメージです。

あゆわら株式会社(事業所:埼玉県白岡市、代表取締役:榎本高行)は、2026年10月、自社運営サイト「風景投稿販売あゆわら」に、都道府県から風景作品を探せる地図検索機能を公開しました。

日本地図上で気になる都道府県を選ぶと、その地域の地名が登録された写真・絵画作品を一覧で閲覧できます。気に入った作品は額装を選んでオンラインで購入でき、故郷や旅先の思い出を暮らしの中に取り入れられます。

風景投稿販売あゆわら地図検索機能URL:https://ayuwara.com/search

風景投稿販売あゆわら「地図検索機能画面」。

表示された日本地図をクリックすると、登録された16,000作品の中から、地名登録された作品が表示される機能となります。

おうちにいながら、スマホ一つで日本中の風景を鑑賞し、旅した気分に浸れます。

また、アートフォトや絵画作品なので、実際に行っても、なかなか巡りあえない絶景の瞬間とも簡単に出会うことができます。

私たちが届けたいのは、地域の写真や絵画だけではありません。

故郷の懐かしい風景、旅先で出会った忘れられない景色、いつか訪れてみたい憧れの場所。

そんな人々の心に残る「風景の感動」をお届けするのが、風景専門店あゆわらです。

今回リリースした地図検索機能は、全国各地の風景との出会いを、もっと気軽に楽しんでいただくために開発しました。

あゆわらで、あなたの思い出・心の風景・原風景に出会えたら、うれしいです。

【利用の流れ】

 1. 地図画面から気になる都道府県をタップ 

2. 表示された作品一覧から、心に残る風景を選択 

3. お好みの額装を選び、そのままオンラインで購入(スマートフォンで完結)

■ 開発の背景

「風景」は、地名の記憶と一緒に心に残る 人が部屋に風景画を飾るとき、単に「富士山」という被写体を選んでいるのではなく、「旅先であの日見た富士山」や「故郷から見えていた山並み」といった、自分自身の記憶と結びついた景色を選んでいます。 風景は、その場所の空気や体験と切り離せないもの。だからこそ、文字列の検索ではなく、日本地図から記憶をたどれる入り口が必要だと考え、本機能を開発しました。全国各地の風景との出会いを、もっと身近に楽しんでいただくことを目指しています。

■ 代表取締役・榎本高行のコメント

 「日本地図を開くと、育った街、旅した場所、これから行ってみたい場所など、見る人によって思い浮かべる景色がまったく異なります。風景は、その土地の記憶や感情とセットで人の心に残り続けるものです。 今回の地図検索によって、お客様が『自分の原風景』にたどり着くまでの距離がぐっと縮まりました。あゆわらが目指すのは、10年後に『日本のすべての部屋に、当たり前のように心地よい絵が飾られている社会』です。今後も、地域の美しい景色と暮らす人を丁寧につないでまいります。」

■ 今後の展望

 今後は地図検索の対象となる登録作品数を順次拡充し、各地域の隠れた名所や四季折々の風景の網羅性を高めてまいります。また、各地のクリエイターや写真愛好家との連携を深め、住空間におけるアートの普及と、地域の魅力再発見に貢献してまいります。


風景投稿販売あゆわら~創る人と飾る人をつなげる~

【「風景投稿販売あゆわら」について】

スマホが日本中に行き渡り、日本人1億2千万人がみんなカメラマンという時代になりました。

Instagramなどの画像系SNSも定着し、撮りあった画像をみせあって交流している方もたくさんいます。

「風景投稿販売あゆわら」は、そんなお手もとの画像を投稿すると、自動的に画像が額装され、作品紹介&販売ページが生成され、販売することができる『飾られたい人と飾りたい人をつなげる』今までにないサービスです。

自分のお気に入りの写真が、SNSで「いいね」をもらうだけでなく、お部屋に飾ってもらうことができます。そして、販売時には10~20%の著作権料収入も得られます。登録料・月会費などの費用もかからず、完全無料のサービスです。

さらに、人気作品は、楽天市場でも販売されます。


【業界最大級の実績】絵画・壁掛け販売の「あゆわら」、累計販売数20万枚を突破!

絵画壁掛け販売実績20万枚を突破!国内初(※1)

あゆわら株式会社は、2026年3月に自社運営する絵画・壁掛け販売ECにおいて、累計販売枚数が20万枚を突破致しました。絵画専門のECサイトとして20万枚の販売実績を公表している企業は、自社調査の限り国内初(※1)となります。


あゆわら、社名の由来

【あゆわら株式会社について】

社名  :あゆわら株式会社
創業  :2005年3月
設立  :2008年9月
代表者 :代表取締役 榎本高行(日本色彩学会正会員)
所在地 :〒349-0205 埼玉県白岡市西6-8-5-5
資本金 :8,250千円
事業内容:「風景の感動」の企画・制作・販売
     ex.「風景」の写真・絵画、夏の音風景として風鈴、正月の風景としてお餅販売、など五感に訴えかける「風景」の提案販売。心の原風景として伝統工芸品を企画・販売。

経営理念:風景の感動を広め、心豊かな生活を提供し、社会に貢献する。
経営目標:1. 「風景の感動」を広める風景専門店が「新しい文化」として
       社会に根づくこと。
     2. 事業が100年以上存続すること。
     3. 人の数だけある「心の風景」を、日本中に提案・提供すること。

●所有知的財産

商標登録第5251976号 商標名:風景専門店
商標登録第5243593号 商標名:風景ビジネス
商標登録第6241384号 商標名:あゆわら

●受賞歴

第一回 Mioオフィス起業プランコンテスト 最優秀賞受賞
埼玉県・埼玉りそな産業協力財団主催 いちおし「起」業プラン大賞 受賞

●メディア実績

日本経済新聞、朝日新聞、埼玉新聞、レインボータウンFM(79.2MHz)、テレ玉、JMAマネジメントレビューなどでの掲載実績があります。

●事業案内

楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、全8つのショップを展開中。

日本初、景色・心の風景・情景を提案する専門店「風景専門店(R)」を運営。絵画・壁掛けの企画・制作・販売が主力。絵画・壁掛けの商品数は30,000点、累計販売実績は200,000枚以上。絵画・壁掛け販売としてはネットショップとして日本最大級の規模を誇ります。「あゆわら」の由来は、「愛友和楽」の頭の一文字ずつから取りました。「愛情、友だち、人の和・和やか、楽しい」を大切にし、広めることで社会に貢献することを事業目的としています。


風景専門店概念図~五感に訴えかける風景~

■ 風景専門店とは

風景の感動を提案するお店です。
五感に訴えかける風景を扱っています。

●視覚

風景と言えば、風景画が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
風景専門店は、メイン商品として、富士山・海・富良野・世界遺産などの絵やアートフォトを扱っています。
ほかにも、映像も扱っていました。TBSの世界遺産DVDなどの映像を販売してきました。このように「目で見る風景」が視覚の風景です。

●触覚

絶景を見に行く旅行ツアーなど。実際に「風景に触れ体験すること」が触覚の風景です。

●味覚

味わう風景。名水は景勝地でないと湧きません。
そんな豊かで美しい「自然風景の恵み」であるミネラルウォーターが味覚の風景の代表例です。
また、お正月にお餅を食べるのは日本古来の文化です。そんな「日本文化の風景・情景を象徴する食べ物」としてのお餅も味覚の風景だと考えています。

●聴覚

音の風景。風鈴の「チリーン、チリーン」と鳴る澄んだ音。
この音を聞くと、夏の暑い日にちょっと涼やかな気持ちになる風景が思い浮かびませんか?風鈴の音って、日本人にとって「夏の音風景」だと感じます。

●嗅覚

風景といえばお花畑というぐらいお花畑の絵は人気があります。
そんな風景の主役、お花の香りのエッセンシャルオイルを「香りの風景」として取り扱っています。


富良野写真家・高橋真澄が撮影した「春よ恋の木」

■こころの風景

これは、富良野写真家高橋真澄さんの「春よ恋の木」という作品です。
この作品を購入したお客さまから、
「玄関に飾りました。とっても気に入っていて用もないのに、玄関に行ってしまいます!この風景を見ていると懐かしくとても幸せな気持ちになれます。」
というとても嬉しいお声を頂いた事があります。

このお客さまは、この写真の隣町で生まれ育ち、埼玉県に嫁がれたそうです。
結婚という嬉しい出来事とはいえ、よく知らない土地に移り住むことは、不安も多かったはず。

また、埼玉県は北海道と異なり、雪もめったに降りません。
そんな中、ふるさとの雪景色であるこの「風景」と出会い、一目ぼれし、ご自宅に飾って頂けることになったんだと思います。


そんな人それぞれの「心の風景」「風景の感動」を企画・提案・制作・販売するためにあゆわらという会社を作りました。

なので、写真や絵にこだわっているわけではありません。
こういった体験を提供できれば、絵や写真、動画・工芸品、さらには体験や食品などいろいろなものを提案していきたいと考えています。


良くある今どきの日本のおうち。絵が飾られていません。

■日本の壁に「飾る」文化を。

床の間の掛け軸、和室のふすま絵。
古来、日本の壁には絵があふれていました。


明治期以降、広まった西洋建築。日本人は西洋風の家に住むように。
西洋では壁に家族の写真や肖像画を飾るのは一般的。


でも、洋画を飾ったり、肖像画を飾ったりする文化は、日本に受け入れられませんでした。
気づけば、日本の家の壁には、何も飾られないのが標準に…。


ご先祖様はもっと絵を身近に置いていました。
ちょっとさみしくありませんか?


今の日本人・日本の家に合う壁飾り・絵画。
そんなものをみなさんに。


壁に何かほっとするものがある文化を日本に。

日本で昔から飾られている掛け軸

日本で昔から飾られている掛け軸。古来、日本人は絵を飾る習慣がある。

写真や絵がたくさん飾られている西洋の部屋

写真や絵がたくさん飾られている西洋の部屋

(※1)2026年3月時点、自社調べ。絵画・壁掛けに特化したECサイトの公開販売実績として。

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会社概要

あゆわら株式会社

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URL
https://ayuwara.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
埼玉県蓮田市高虫 1740−5
電話番号
070-5556-7103
代表者名
榎本高行
上場
未上場
資本金
825万円
設立
2008年09月