April Dream Project

ウィットに富んだ面白さ。"ライター"を育てないライター講座やってます

“right”を卒業し、“コトバツカイ”を育てる新しいライティング教育

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

合同会社B&H Promoter's

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社B&H Promoter's」の夢です。

正しい文章はAIが書けるようになる、そんな時代が実際に訪れました。だけれど、よくよく考えてみたら人が求めているのは「正しさ」なんでしょうか?

正しい、堅苦しい、そんな表現は「またどこかで見たことのある表現だな」そう思われて「ふーん」で終わってしまいます。最近ではセールスライターさんも増えましたが、肩書きとか発信もどこかで見たことある感じ。表現を間違ってはないのですが。

堅苦しい人の周りには人が集まらず、面白い人の周りには常に人がたくさんいる。これも人が正しさではなく、おもしろさに惹かれることを物語っています。(出木杉くんはあんま人気ないけど、のび太は人気があります。)

人の心が動くのは正解かどうかより、「なんとなく面白そうと思ったから」「なんか心が惹かれたから」そんなもんです。ワクワクするからです。

これから正しいだけ・真面目だけのライターが生き残っていくのは難しい。だからこそ、当社は"ライター"を育てることを辞めました。

B&Hライター養成講座主宰の中道もライターを卒業し、仲間と日々げらげら笑いながらコトバを使ってシゴトをしています。そんな中道の話を今回は書いてみます。

"right"からの卒業

つまんない「予定調和な表現」に心は動きません。当たり前じゃんってなるからです。

例えば、この記事の冒頭文をAIに出してもらいました。

AIが「100点の回答」を出す時代に、あえて「欠点や遊び」を出す価値を問いかけます。

正しい文章なら、AIが秒で生成してくれる時代。

でも、私たちが心動かされるのは、AIが書いた「完璧な100点」じゃなく、

人間が書いた「ちょっと変で、愛おしい60点」だったりしませんか?

正しさは、納得は生むけれど、ファンは生まない。

予定調和な言葉に、人はもう飽き飽きしているんです。

だから私は、あえて「ライター」を育てない講座を始めました。

狙うのは、正解からの卒業。その先にある、お金と心を動かす「違和感」の正体とは?

いや、君も予定調和やないかい!!ってつっこんじゃいました(笑)

確かに言ってることは正しいし、誤字脱字もおかしいところも無い。だけど、これではその先の文章にワクワクしないなって感じじゃないですか?

関西人的に言うと、「あんたの言ってることは分かるけど、おもんないなあ!!」です。

そう、結局この文章は驚きや意外性のない「予定調和な文章」なんです。予定調和とは、あらかじめ決められた流れや想定通りの結末に向かって物事が進む状況を指します。

結末が分かってしまった映画や小説って最後まで読む気になかなかならない。それと同じような感じです。

じゃあ、人だからこそできる表現は何かというと、「予定調和を崩す」表現です。つまり、これからAI時代に生き残り続けるのは、「right(正しい、正解)」から卒業した表現ができる人。


もちろん、案件によっては正しさを求めることも大事ですが(医療や健康の情報など)、物を売る・人の心を動かす文章創りにおいて求められるのは、「正しく書くこと」ではありません。

だから、当社はライターを育てることを辞めました。righter(ライター)からの卒業です!

人は正しさよりも、おもしろさに惹かれる

ここまで書いたように、もちろん医療や健康系の情報を書くとかの正しさが求められることもあります。だけれど、これはAIができるようになってきている。

特に、日本人は正しく真面目に生きることを教育されているから「正しくて真面目な人」が多い。これが悪いわけではありませんが、「収入アップ」を目指すならここからの脱却が必要です。

なぜなら、「人は正しさよりも楽しくておもろいところに集まる」から。シゴトも同じです。

ディズニーやUSJ、万博など。

シゴトも、スキルがすごく高くなくても一緒にしていて楽しくて面白くて信頼される人には集まり続けます。

その方が楽しいからです。

物を売る文章を創るときや、商品を売るときも正しい表現やありきたりな文章だと「ふーん」で終わってしまう。

ですが、「何それ?」「この表現みたことない!私に必要かも」と興味を持ってもらえると商品説明文も読んでもらえて売上が上がります。

とにかく、商品サービスが溢れていて、シゴトで言えばフリーランス・複業層も増えている時代なので、第一段階として「興味を持ってもらうこと」が大事です。

つまり、正しく、真面目に書くだけじゃお金を動かせない=正しい、真面目なだけから脱却しないと収入が今以上には増えないということです。

脱・"正しい人"

ここまで読んで、「とは言っても、私おもしろいことなんて言えないし、予定調和な表現も創れない」とモヤモヤした人もいるかもしれません。おもしろいことを思いつくって結局素質や才能じゃん。と思った人も多いのではないでしょうか。

断言しますが、大丈夫です!!!!

なぜなら、中道自身が真面目で元々超正しい人でそう思っていたから。

これ、7年前くらいの中道です。今までWebライターとしてしゃかりきにやってきたけれど、数こなして月10~15万円くらいが精一杯。

ライティングも独学してみたけれど、キャッチコピーや広告の文章などはありきたりな世の中にあるような表現しか思いつかない。講座で学び始めたころは、ユーモアあふれる先輩たちに囲まれて「自分はつまんないな・・・」と落ち込んだこともあったといいます。

今まで真面目に学校で学んできて、いざ起業する!!となったら自分が今までやってきた真面目さや正しさが良いところでもあり、一方で「ありきたりな表現や行動しかできない」という伸びない原因にもなってしまったんです。すごく周りと比較しちゃって悩んでいました。

そんな中道を変えたのは、正しいだけでなく周りの人達を面白さや楽しさで動かしていた先輩たちがいる環境です。

ちょっとずつ「自分の殻を破る」

親や先生に言われてきたことを真面目にやってきた中道は、「世の中の正解」をずっと追ってきました。

だからこそ、当社代表の江良に「収入の壁を超えるには”正しさからの脱却”が必要だね!!」と言われたときに、心にグサッッと刺さったと言います。

起業って、収入を増やしていくって、ただ努力するだけの積み重ねじゃだめなんだと気づいた瞬間だったそうです。

そこから、講座で学んだ「コトバの使い方」を実践し、周りの先輩からユーモアを学び恥ずかしかった(笑)からちょっとずつ実践し・・・。

で、気が付いたら、その環境の力で予定調和を崩すようになっていました。

はじめは似合うよ!と言われていたのに躊躇していた金髪も、変なポーズとかも遠慮せずできるようになっています。

これは分かりやすい見た目の話ですが、「正しい表現」からも脱却してクライアントさんのキャッチコピーを創って商品の売上が2,3倍になったり、開催した勉強会は満席になったりと成果もついてきました。

そしたら何が起きたのかというと、楽しんでビジネスするが見えてきて、なんと面白く活動しながら当たり前に年商8桁を超えるようになり、次なる目標の”億”も目指す域に入ってきました。

いきなり別人にはなれないしならなくて良い。だけど、「自分の良さを活かしながら正しさから脱却し、自分なりのユーモアを見つけること」はできる。

大丈夫、ちょっとずつ殻を破れば必ず進化した自分に出会え、楽しみながら収入も増やせます。

ふざけるでもなく、芸人みたいにおもろくなれでもない。これから求められる"ウィットに富んだおもしろさ"

勘違いしてほしくないのは、おもろさと言っても「ふざける」のは違うということです。これからの時代に大事になっていくのは、”ウィットに富んだおもしろさ”です。

「ウィットに富んだ」とは、機知、とんち、ユーモアが効いており、その場に応じて気の利いた発言や返しができる知的で鋭い様子。単に面白いだけでなく、知的な驚きや上品な皮肉を含んだ、洗練された会話や表現を評する際に使われるコトバです。

おそらくこれだけじゃ伝わらないので、例を出してみます。

「報われない広報」こと 福重まい

B&H Promoter‘s広報の福重のXアカウントなのですが、事の発端は「B&H Promoter‘s代表の江良が、Xのやる気がなさすぎて、素晴らしい商品がなかなか広まらない」ことでした。

代表がX苦手すぎて、めちゃくちゃ良い商品サービス持っているのに発信内容の頭が良すぎる、なかなか拡散されない。

大抵の広報は代表がX強くて、それを広報が広める感じですが、その方向性が以上の通り叶わず。シゴできなのに「がんばっても報われない広報」という唯一無二のコンセプトになりました。

これが決まったときには、福重さんの表情筋豊かな写真も相まって、朝の4時にお腹が痛くなるほど笑いました。

この例を通じて、ウィットに富んだおもしろさが伝わっていたら嬉しいです。

おもしろさをコトバで表現ができるようになること。これこそが、コトバを扱う人たちのAI時代の生き残り戦略には必須です。

だから、これからは、ライターではなく新しい職業"コトバツカイ"を育てる

正しい文章を、正しく分かりやすく書けるように教える時代は終わりました。AIに代替されるからです。

これからは、「人だからこそできる」コトバの使い方ができる人財を輩出し、楽しくおもろくシゴトをしながら、そしてクライアントさんの成果に貢献しながら、稼ぎ続けられる人を増やします。

ライターのその先(AI時代の動き方)は、間違いなく、人だからこそ創れる「コトバの使い方」を習得した”コトバツカイ”になることです。

AIにはないウィットに富んだおもしろさ、人の心を動かすコトバの使い方を体得すれば、いくらでも事業を立てられるし、誰かの商品サービスも爆発的に広められます。

時代は変わりましたが、私たちはコトバが大好きなので、このシゴトからは離れません。今までのベースも活かしながら進化し、新たな価値を世の中に生み出し続けます。

会社概要

会社名:合同会社B&H Promoter’s
代表者:代表社員 江良公宏
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容:薬機法・景品表示法・医療広告に関する制作、コンサルティング業
会社URLhttps://892copy.jp/

本件に関するお問い合わせ先

会社名:合同会社B&H Promoter’s
担当者名:江良公宏
お問い合わせフォームhttps://yakkiho.jp/yakkihowriting-contact/
URLhttps://892copy.jp/

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合同会社B&H Promoter's

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
050-7119-5009
代表者名
江良公宏
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2022年07月