Advasa Holdings, Inc.、ティッカーシンボル「ADBT」にてNasdaq Global Marketへのダイレクト・リスティング(直接上場)を完了

ADVASA HOLDINGS, INC.

2026年8月26日、東京・ニューヨーク – Earned Wage Access(EWA:給与前払い)および次世代の金融インフラソリューションを、日本の事業子会社であるADVASA Co., Ltd.を通じて提供するフィンテック決済持株会社、Advasa Holdings, Inc.(Nasdaq: ADBT)(「ADVASA」または「当社」)は本日、当社普通株式がティッカーシンボル「ADBT」にてNasdaq Global Market(以下「Nasdaq」)へのダイレクト・リスティング(直接上場)を完了したことを発表しました。

 

Advasa Holdings, Inc.のCEO兼取締役であるGrady Rytherは、次のように述べています。「当社がNasdaq Global Marketへのダイレクト・リスティングを完了し、上場企業の一員となれたことを大変誇りに思います。これまでADVASAを支えてくださった従業員、ビジネスパートナー、アドバイザー、株主の皆様に心より感謝申し上げます。上場企業として、規律ある事業遂行、継続的なイノベーション、持続的な成長を通じて、長期的な株主価値の創出に取り組んでまいります。」

 

本ダイレクト・リスティングに際し、WestPark Capital, Inc.がファイナンシャル・アドバイザー、Anthony, Linder & Cacomanolis, PLLCが証券法務顧問を務めました。

 

当社の普通株式のパブリック・ダイレクトリスティングに関する、米国証券取引委員会(以下「SEC」)に提出したForm S-1による登録届出書は、2026年8月11日にSECによる効力発生の宣言を受けており、当社普通株式はNasdaqへの上場承認を受けています。本ダイレクト・リスティングは、当社の効力発生済み登録届出書の一部を構成する目論見書(Prospectus)のみに基づいて行われました。目論見書の写しは、SECのEDGARウェブサイト(www.sec.gov)から無料で入手できます。

 

本発表は、証券の売付けの申込みまたは買付けの申込みの勧誘を構成するものではありません。また、各州または各法域の証券法に基づく登録または適格性確認が行われる前に、そのような申込み、勧誘または証券の売付けが違法となる州または法域において、証券の売付けを行うものでもありません。

 

当社普通株式について、日本国内の以下の証券会社を通じた取引が可能になる予定です。

  •  ウィブル証券株式会社

  • 株式会社SBI証券

  • マネックス証券株式会社

  • moomoo証券株式会社

  • 楽天証券株式会社 

(五十音順)

 

日本の投資家の皆様におかれましては、具体的な取引時間、各証券会社における取引上の制限および手数料体系につきまして、それぞれの証券会社に直接ご確認いただきますようお願いいたします。

 

ADVASAについて

Advasa Holdings, Inc. (企業HP: https://adbt.io/)は、デラウェア州で設立され、東京都に本社を置く子会社、ADVASA Co., Ltd. (企業HP: https://www.advasa.co.jp/、創業者兼代表取締役:小杉朝光)を通じて事業を展開するフィンテック決済持株会社です。ADVASAは、従業員がすでに働いて得た給与をリアルタイムで受け取ることができるEWAプラットフォーム「FUKUPE」を運営しています。グローバルな特許戦略を活用し、日本、米国、韓国、シンガポールをはじめとする各市場で知的財産基盤を構築しています。また、主要な人事・給与システムや、銀行振込・電子ウォレットなどの多様な決済インフラとシームレスに連携することで、日本での事業を基盤に、金融包摂のニーズが急速に高まっているインドネシアやUAEを含む海外市場への展開を目指しています。

将来予測に関する記述

本発表には、将来予測に関する記述(forward-looking statements)が含まれています。過去の事実に関する記述以外のすべての記述は、将来予測に関する記述に該当します。これらの将来予測に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、当社の財務状況、経営成績、事業戦略および資金需要に影響を及ぼす可能性があると当社が考える将来の事象について、当社の現在の期待および予測に基づいています。これには、市場環境、ADVASAの普通株式に対する投資家需要、特定の国際的な取引プラットフォームにおいて取引が利用可能となる見込み、ならびに米国またはその他の国・地域における一般的な経済、業界または規制環境の影響に関連するリスクおよび不確実性が含まれます。

投資家は、「may」「could」「will」「should」「would」「expect」「plan」「aim」「intend」「anticipate」「believe」「estimate」「predict」「likely」「potential」「project」「continue」などの語句、これらの否定形、またはその他これらに類する表現によって、将来予測に関する記述を識別することができます。

当社は、法律上要求される場合を除き、その後の事象または状況を反映するために、将来予測に関する記述を公に更新または修正する義務を負いません。当社は、これらの将来予測に関する記述に示された期待が合理的であると考えていますが、それらが正しいことを保証するものではありません。

当社は、実際の結果が予想された結果と大きく異なる可能性があることを投資家に注意喚起するとともに、2026年8月11日にSECにより効力発生を宣言された当社のForm S-1登録届出書(修正版)(File No. 333-292013)、2026年8月12日にSECへ提出した2026年6月30日終了四半期のForm 10-Q、および当社が今後SECに提出する可能性のあるその他の開示書類に記載される、当社の将来の業績に影響を及ぼす可能性のあるリスク、不確実性その他の要因をご確認いただくことを推奨します。これらの資料はSECのEDGARウェブサイト(www.sec.gov)でご覧いただけます。

当社は、将来予測に関する記述について、米国1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)に定めるセーフハーバー条項の適用を主張しています。

 

お問い合わせ先

ADVASA Investor Relations:Email: ir@advasa.co.jp

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会社概要

ADVASA HOLDINGS, INC.

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
1-2-7 MotoAkasaka Minatoku,Tokyo Japan
電話番号
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代表者名
Grady Ryther
上場
未上場
資本金
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設立
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