【2026年度改定対応】現役開業医が開発、外来データ提出の作成負担を軽減するクラウドサービスを本格展開
WebORCA連携・UKE取込・FF1一括取込に対応。充実管理・外来データ提出・リハビリ・在宅など複数モードで毎月の提出作業を支援。月額4,980円(税抜)。契約月は月額無料、翌月1日から課金。

メディトク株式会社(所在地:熊本県熊本市、代表取締役:徳永竜馬、以下「当社」)が、2026年度の診療報酬改定に対応したクリニック向けクラウドサービス「データ提出」(メディトク 外来ワークス)の機能強化および本格的な全国展開を開始したことをお知らせします。
本サービスは、レセプト (UKEファイル) やレセコンからのデータ取り込みを行い、厚生労働省への提出に用いる外来様式1(FF1)の作成を支援します。現役の開業医である代表が自院の毎月の提出業務を前提に開発・運用してきた仕組みを、全国のクリニックへ届けます。
現場の課題:提出は「加算」につながるが、現場の負担は増加する。
データ提出を行うと、売り上げは上がり、質の高い外来医療の見える化につながります。しかし現場では、自分達の負担が増えるのではないか、というデータ提出を始めることへの不安が根強い状況です。
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加算をとりたいが、手順が複雑で工数にあわない。
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「何を・いつ・どの形式で出すか」がわかりにくい。
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データ入力がとにかく大変。
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紙・Excel・複数画面への転記が発生し、スタッフの残業を生む。
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2026年度改定後は、さらに充実管理加算・外来データ提出加算などデータ提出の種類が増え、どうしたらいいか、いまいちよくわからない。

代表自身も開業医として毎月の提出業務に直面し、「加算を取りたいのに、現場が壊れる」状態を避ける仕組みが必要だと考え、本サービスを自院運用を前提に開発しました。
サービス概要
「データ提出」は、レセプト (UKEファイル) からの取り込みもしくはレセコン連携を軸に、提出用データの作成・確認・提出業務を支援するクラウドサービスです。電子カルテやレセコンを置き換えるものではなく、既存の運用に乗せて提出業務だけをクラウド化します。
データの取り込みは、院の環境に合わせて次の3通りに対応しています。
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レセコン(ORCAなど)連携
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レセプト(UKEファイル)のアップロード
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過去の外来様式1(FF1)の一括取込(他社からの乗り換え時など)
【対応モード(5種類)】
画面上部のモード切替で、簡単に各モードでのデータ提出の準備が可能です。
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充実管理加算:生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)を算定した患者
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外来データ提出加算(2026年度版):6対象疾患・要介護/要支援の患者
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旧生活習慣病データ提出(2025年度仕様):移行期の提出ニーズに対応
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リハビリテーションデータ提出:リハビリ実施患者
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在宅データ提出:在宅医療の患者
サービスサイト: https://meditoku.com/gairai-data/

主な特徴
1.2026年度改定に対応した外来様式1(FF1)作成支援
診療報酬改定後に増えた提出の種類に対応し、外来様式1の作成作業をクラウド上で支援します。
2.院の環境に合わせた取り込み経路
レセコン(ORCAなど)連携、UKEファイルのアップロード、過去のFF1一括取込など、既存の運用に合わせて取り込み経路を選べます。
3.各モードを同一サービス内で運用
充実管理・外来・リハビリ・在宅など、提出の目的に応じてモードを切り替えられます。
4.過去データの引き継ぎ(過去4ヶ月検索、旧モードからの補完など)で月次作業を短縮
過去4ヶ月検索、旧モードからの補完など、毎月の繰り返し作業の負担を減らします。
5.現役開業医の自院フィードバックを継続反映
代表自身が開業医として自院で運用し、現場の声をもとに改善を重ねています。
料金
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データ提出:月額4,980円(税抜)
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契約月は月額無料。翌月1日 0:00(JST)から月額課金
※料金の詳細は公式料金サイト(https://meditoku.com/pricing/)に準拠します。
※受付・呼び出しなど日常オペレーションDXとの組み合わせ提案も可能です(データ提出は単品で導入できます)。
代表コメント(要旨)
「データ提出のために、スタッフが消耗していく現状を変えたい」——それが、本サービス開発の原点です。
データ提出は加算取得のために不可欠ですが、転記やエラー対応など、現場の負担は軽くありません。そこで、現役の開業医である私が自院で実際に運用しながら、「現場が本当に使いやすいシステム」を徹底的に追求しました。
届出、外来様式1(FF1)の作成、各種ファイルの準備、オンライン提出まで、導入から初回提出が完了するまでを伴走支援します。全国のクリニックのデータ提出を「もっと簡単で、楽に終わる業務」へと変えていきます。

代表取締役 医師 徳永竜馬
今後の展開
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電子カルテベンダーとの連携拡大
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マニュアル・動画・代理店研修による全国の導入支援
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受付・呼び出しなど日常オペレーションDXとの一体提案
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導入事例集の公開(同意施設の声を順次掲載)
会社概要・問い合わせ
「医療の時間を 患者さんへ取り戻す」
医療従事者は医療以外の事務作業に多くの時間を奪われています。私たちは医療現場を圧迫するこれらの無駄をテクノロジーの力で解消し、医療従事者が本来注力すべき「病気で苦しむ患者さんと向き合う時間」を取り戻します。
会社名:メディトク株式会社
所在地:熊本県熊本市
代表者:代表取締役 徳永竜馬 (医師)
事業内容:医療機関向けDXサービスの開発・提供
Webサイト:https://meditoku.com/
メディトク外来ワークス:https://meditoku.com/gairai-works/
お問い合わせ先メールアドレス:support@meditoku.com
問い合わせフォームURL:https://meditoku.com/contact/
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