2016年も東北の経済活性化を応援津波の被害が大きかった “伊達茶”事業者とコラボレーション Buy!TOHOKUプロジェクト ニューギン賛同企画コラボレーション品の開発決定!

サイトURL: http://www.newgin.co.jp/contents/csr/ishiwata.html

 株式会社ニューギン(愛知県名古屋市・代表取締役 新井悠司)は、東日本大震災の被災地への継続的な経済復興を推し進めるための活動体「Buy!TOHOKUプロジェクト」に2016年も賛同し、株式会社菅原園(仙台市若林区・代表取締役 菅原 裕順)様と三瀧山不動院(仙台市青葉区・住職 加藤隆弘)様との合同で、コラボレーション品の製造を実施することが決定いたしました。

 

 「Buy!TOHOKUプロジェクト」とは、東日本大震災の被災地に住む方々に、本当の意味で復興を感じ取っていただくために、東北の経済活性化を目的とした活動です。東北の経済を元気にするため、東北のお店や生産者を元気にするため、そして“観光の地 東北”に人を呼び戻すため、率先して地元東北の商品を使い、東北域内・域外の皆さまに東北の産品、製品、技術やサービスを利用してもらう活動を2011年から行っています。過去5年間で展開してきた被災地地元企業とのコラボレーション品は全部で6品で、様々な東北の企業支援に繋げ、復興の後押しをしてきました。

 

 賛同6年目で7品目のコラボレーションとなる今年は、仙台で150年以上店を構える菅原園で丹誠込めて生産された伊達茶を展開することになりました。この伊達茶は、本コラボレーションのためだけに、ドリップ式のパックを採用。急須を利用することなく手軽に菅原園の伊達茶を楽しむ事が出来ます。パッケージには、三瀧山不動院に祀られていて、商売繁盛の 御利益がある「仙台四郎」がプリント。 「仙台四郎」は、江戸時代末~明治時代に実在した人物で、彼が立ち寄る店は必ず繁盛し、彼が抱く子供は丈夫に育つということから、仙台の福の神として多くの人々に愛されていました。東日本大震災で津波の被害が大きかった仙台市の伊達茶に、少しでも多くの方々に触れていただき、仙台市に足を運んでいただきたい。そのような想いから、今回の企画を行うことになりました。

 ニューギングループは、今後も継続的に社会貢献活動を実施し、企業責任を果たしてまいります。


 ■ 6年目となった「Buy!TOHOKUプロジェクト」賛同企画
 賛同6年目となる今年は、菅原園で丹誠込めて生産された伊達茶を展開することになりました。三瀧山不動院に祀られていて、商売繁盛の御利益がある「仙台四郎」がプリントされたパッケージを採用。「仙台四郎」は、江戸時代末~明治時代に実在した人物で、彼が立ち寄る店は必ず繁盛し、彼が抱く子供は丈夫に育つということから、仙台の福の神として多くの人々に愛されていました。この製品は、仙台で150年以上店を構える「お茶の菅原園」こと、株式会社菅原園様とのコラボレーションで実現。本コラボレーションのためだけに、ドリップ式のパックを採用しており、急須を利用することなく手軽に菅原園の伊達茶を楽しむ事が出来ます。
 東日本大震災の津波被害が大きかった仙台市に、少しでも多くの方々に足を運んでいただきたい。被災地への想いを込めたとても大切なコラボレーション品なのです。

【これまでのコラボーレーション品】

CRサイボーグ009~絆~  <サイダー>CRサイボーグ009~絆~  <サイダー>

CR花の慶次~漢 <箸&箸袋>CR花の慶次~漢 <箸&箸袋>

CR花の慶次SP~琉 <ふかひれスープ>CR花の慶次SP~琉 <ふかひれスープ>

CR 009 RE:CYBORG 石巻焼きそばCR 009 RE:CYBORG 石巻焼きそば

CR真・花の慶次 <酒(男山)&ポストカード>CR真・花の慶次 <酒(男山)&ポストカード>

 

CR・花の慶次 <飲むこんにゃくゼリー&ポストカード>CR・花の慶次 <飲むこんにゃくゼリー&ポストカード>

 

 ■ コラボレーション事業者 コメント

 

株式会社菅原園
代表取締役 菅原裕順 様


今回提供させて頂く商品は、津波被害を受け、お茶生産農家の北限とも言われる宮城県石巻市河北地区で栽培されたお茶です。古くは伊達藩に献上品として納められた伝統のある伊達茶(河北茶入)のドリップティーです。伝統の味をお楽しみください。
 

 

三瀧山不動院
住職 加藤隆弘 様

「仙台四郎」を安置している三瀧山不動院は、東日本大震災で大きな被害を受けました。震災から5年、未だ進まぬ復興と風化への一途の中、当初から支援活動を継続している事に感銘感謝致します。一日も早い東北復興に向け、引き続きお力添え頂きます様お願い致します。
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